田舎暮らしのガーデニング 心豊かに暮らすコツ  | 伊豆の田舎でお洒落に暮らす

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人生の後半、自分で作ったお気に入りの物に囲まれて、お洒落に暮らす事を夢として、日々を送りたい。

Thank you for stopping by my house.

 

 

 

いきなりですが・・・

 

1月に作った寄せ植えの画像です↓ (1月20日の画像です)

 

 

 

 

この寄せ植えに使った【こでまり】が、こちら↓

 

 

3号ポットに入った、とっても小さい【こでまり】の苗を使って寄せ植えしました。

 

 

 

勿論、この寄せ植えは2ヶ月前にばらしました。(4月26日の画像です)

寄せ植えを作って3ヶ月経つと、こんな状態になりました↓

 

 

ビオラとパンジーはさよならして、シレネ ユニフローラはネイティブプランツを使った寄せ植えに使い回し、こでまりは・・・

 

 

 

寄せ植えをばらした時のこでまりの根元の画像です↓

 

 

 

 

単独で鉢植えにしておきました。

 

 

 

 

それから2ヶ月・・・

こでまりは、このくらいに生長しました。

 

 

 

 

大きくなったのが分かってもらえますでしょうか?

 

 

おばさんは、このこでまりを地植えにしたいと企んでいるのですが、こでまりの植え替え、植え付け時期は2月中旬から3月いっぱい。

もしくは、10月から11月いっぱいです。

 

 

 

まだ、植え付けるまでに3ヶ月ちょっとあるので・・・

もっと大きくなって欲しいと思い、鉢増しをする事にしました。

 

 

鉢増しは基本2回り大きな鉢に植え替えます。

 

 

 

植物の地上と地下の大きさは比例しています。

これだけ地上部が大きく生長しているとなると、根っこも鉢いっぱいに生長しているはずです。

 

鉢をトントンして外そうとしましたが、外れません。

鉢と根鉢の間に、ショベルを差し込んで、グルッと1周グサグサと根鉢と鉢の間に隙間を作り

 

 

 

 

やっと抜けました。

 

 

案の定、根っこはしっかり張っていました。

 

 

 

素焼きの鉢に植えていたので、鉢底石を入れていたので鉢底石を外し↓

 

 

 

 

 

次の鉢に植え替えました。

 

 

今回は鉢底石を入れていません。

 

10月に植え付ける時には、この鉢からスポッと抜いてザザッとミニ熊手で表面を崩し、ポイッと植え付ける予定です。(^▽^;)

 

 

こでまりは、花後すぐに剪定をするらしいのですが、おばさん家のこでまりは幼苗だった為、古い枝はないので剪定はしませんでした。

古枝は花付きが悪くなるらしいので剪定するとの事なので・・・

ちょっと詳しく↓

 

 

 

《剪定》
通常の剪定(枝の切り戻し)は花の終わった後すぐに行います。

勢いが強く長く伸びすぎた枝は、下の方の枝が分岐しているあたりで切り落とします。

また、きれいな樹形にするには細くて枝垂れるような、やわらかい感じの枝振りに仕立てるのがコツです。

太くなった古くてかたそうな枝は根元から切り落としてもよいでしょう 。

《株の若返り》
大株になると、枝の老化などが原因で花付きが悪くなったり、古い枝が枯れ込み、風通しや日当たりを悪くします。

そのような場合、株の若返りを図るため落葉後の11月~12月にも剪定を行います(基本的に古い枝のない若い株はこの作業を行う必要ありません)。

太い古枝を株元から切り落とし、間延びした枝や、枝の混み合って重なっているような部分を整理して樹形を整えます。

うっかり花芽のある枝を切り落とさないように、若い枝を切る場合はごく浅い切り戻しにとどめておきます。

《花芽のつき方》
その年伸びた若い枝に花芽が付きます。

開花するのは翌春ですが、9月には既に花芽が形成されています。

落葉後に若い枝を切るのは花をすべて切り落とすことになるので注意が必要です。

 

 

(ヤサシイエンゲイより 引用させて頂きました)

 

 

 

 

1月に20㎝くらいの幼苗だったこでまりを、最初の3ヶ月は寄せ植えで楽しみ、寄せ植えをばらして鉢植えに仕立て・・・

その鉢植えも、この梅雨の時期に鉢増しをして土の量を増やし、真夏に水切れしづらいようにしておいて・・・

晩秋には地植えにする予定です。

 

 

1月に連れ帰ったこでまりですが、普段は水遣りをするだけのホッタラカシ栽培法で育てています。(育てていると言えるのか?(笑))

今年の晩秋に地植えにすると、その後は尚更ホッタラカシにしてしまうでしょう。

 

でも、この半年の間に2回植え替えをして、ちょこっとだけお世話した思い出が今後このこでまりの生長を見守る時のとても大切なエッセンスになると思います。

 

 

庭を散歩しながら、満開のこでまりを見るといつも「あんなに小さかったのにねぇ~ こんなに大きくなったんだねぇ~」と・・・

 

 

 

最近は、環境に負けないように大苗を連れ帰り植え付ける場合もあるおばさんのガーデニングですが、

基本は幼苗から鉢植えで1年程育て、その後に地植えをするガーデニングを基本としてきました。

 

先日もお伝えしましたが、ガーデニングは手間暇を惜しんではいけないとおばさんは思っています。

手間暇を惜しまない事が、植物達を健やかに生長させるコツ。

健やかに生長した植物達は、これからの暮らしを心豊かにしてくれると思っているので、おばさんは手間暇を惜しまないのです。(^▽^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


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