2018 秋の種蒔き その1

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Thank you for stopping by my house.
 

 

 

今日も午前中は雨でした。

しかし、午後からどうにか止んでくれたので、やっと秋の種蒔きを始めました。

 

おばさん、今回が秋の種蒔き2回目です。

今年準備した土はこちら↓

 

 

40L入って、1000円弱でした。

今年はこれ1袋で終わらせようと思います。(^▽^;)

 

後、これも買ってきました。

育苗箱 98円でした。

 

 

 

去年はこちら↓のセルトレイを使いましたが、リユースが出来ないので、今年から育苗箱を使う事にしました。

 

 

このセルトレイ、去年の残りがあるのでそちらも使いきります。

 

 

 

おばさん愛用のタライに育苗培土を適量出して・・・

 

 

 

適当に水を入れて、混ぜ混ぜしました。

 

 

 

 

あ!そうそう、こんな↓園芸ラベルも買ってきました。

 

 

100均でも同じような物があったと思いますが、こちらの方がしっかりした物だったので、こちらにしました。

 

 

 

 

今日種蒔きしたのは、先日みっちゃんさんに送って頂いたこの種の中の4種類です。

スイトピーだけはもう少し後に種蒔きします。

 

 

園芸ラベルに名前を書いて、名前の下に書いてある [隠 軽] ・ [5mm] 等は覆土の量です。

 

 

 

 

ちょっとここで 《園芸ワードのお勉強です。

 

覆土(ふくど)とは

草花や野菜のタネをまいた後、その上に土をかぶせること、またはその土の意味である。

覆土には次のような意味がある。

1. タネには、嫌光性といって、明るいところよりも薄暗い環境のほうが発芽に適しているものが多い。

2. 雨や灌水(みずやり)などで、タネが流れてしまうのを防ぐため。

3. 小鳥や虫、ナメクジなどによる食害を防ぐため。

 

一般に覆土の厚さは、タネの直径の2 - 3倍程度がよいとされている。豆類やひまわりなどの大粒のタネでは、1cmから2cmくらいが適当である。ケシ類やケイトウなどの比較的細かいタネでは、タネが見え隠れする程度に覆土し、その上を板や手のひらなどで軽く押さえておく。なお、微細種子は、覆土しない方がよい。 

(ウキペディアより、引用させて頂きました。)

 

 

 

みっちゃんさんに送って頂いた花の種4種類を1つの育苗箱に蒔きます。

 

 

みっちゃんさんの真似をして、割り箸で4つに区切りました。

名前を書いた園芸ラベルを刺して・・・

 

 

 

 

【アグロステンマ  隠 軽】(隠れる程度に軽く覆土)

 

 

 

 

 

【ルドベキア マキシマ 隠】(隠・・・隠れる程度の覆土)

 

 

 

 

 

【矢車菊 ブラックホール 5mm】(5mmの覆土) 

 

 

 

 

 

【ダイアンサス クルエンタス 5mm 鎮圧】(タネが流れないように表土を鎮圧)

 

 

 

 

 

 

 

右側2つ、【アグロステンマ  隠 軽】と【ルドベキア マキシマ 隠】に隠れる程度に軽~く覆土しました。

 

 

 

 

覆面が終わった右側を新聞紙で覆い、左側の覆土をします。

 

 

 

 

左側は5mm程度の覆土です。

 

 

左側は仕切りの割り箸が見えなくなりました。

右側の割り箸は見えるので、大体有る場所は判るのでほじくり出しました。(笑)

 

 

 

霧吹きで覆土を湿らして、種蒔き完了です。

 

 

 

そうそう、おばさんの事だから雑に扱って、名前を書いた園芸ラベルを落としてしまう事があるとどれがどれだか?判らなくなるので、育苗箱の縁にビニールテープに名前を書いて貼っておきました。

 

 

こんな風に、 播種(はしゅ)した日も書いておきました。

 

 

 

セルトレイに我が家で種取りしたビオラ3種類とちーちゃんままから頂いたビオラの種も蒔きました。

 

 

 

まだまだ蒔く種があるので、毎日少しずつ種蒔きしていきます。

成長過程も、また報告しますねぇ~(*^^)v

 

 

 


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お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
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