秋の新入り花苗

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Thank you for stopping by my house.
 

 

 

今日は予告通り、お気に入りの園芸店より連れ帰った花苗の紹介です。(*^_^*)

 

 

 

先ずはこちら↓

 

【ネコノヒゲ】

 

 

《お花のアップ画像》

 

 

 

《付いていたタグ 表》

 

 

 

《付いていたタグ 裏》

 

 

科名       シソ科
学名       Orthosiphon aristatus
別名       クミスクチン キャッツウイスカー
原産地     インド~マレー半島
大きさ      40cm~60cm
主な開花期   6月~11月
耐寒性     弱い:10℃以上
難易度     ★★★☆☆(ふつう)

 

こんな植物です。

インド~マレー半島が原産の植物で、本来毎年花を咲かせる多年草なのですが、耐寒性がなく冬に枯れてしまうことが多く、日本では一年草として扱われることもあります。

春~秋にかけて、白い花を咲かせます。花びら自体はさほど目立ちませんが長く伸びた雄しべと雌しべがやや上向きにピンと反り、そのユニークで特長的な姿がネコのひげを連想させる所からこの名前が付きました。

花壇や鉢植えで観賞用として育てられることが多いですが、日本には当初、薬用植物として導入されました。葉に利尿作用や血圧を下げる効果のある成分を含み、「クミスクチン茶」の名前で健康茶の一種として出回っています。白色の他に、淡青色、淡桃色の花を咲かせる品種もあります。ちなみに、クミスクチン(Kumis Kuching)はマレーシアでのこの植物の呼び名です。

属名のオルトシフォンはギリシア語のオルトス(真っ直ぐな)とシフォン(管)からなり、花のかたちに由来します。種小名のアリスタツスは「芒(のぎ)のある」という意味です。

(植物の育て方図鑑 ヤサシイエンゲイより 引用させて頂きました。)

 

 

☆おばさんコメント☆

名前がチャーミング 【ネコノヒゲ】

猫好きな方は育てたくなる植物?(笑)

おばさん家に白花のネコノヒゲは2年前に植えて、去年まではお花を咲かせていたのですが、今年は消えてしまったようです。

消えたというより枯れたんですね。

茎は残っていますが、新芽が出てきません。

今回は薄紫の花のネコノヒゲをお迎えしました。

 

 

 

 

お次はこちら↓

 

【セロシア サンセットアプリコット】

 

 

 

《お花のアップ画像》

 

 

 

《付いていたタグ 表》

 

 

 

《付いていたタグ 裏》

 

 

ジャンル   草花
形態     一年草
学名     Celosia argentea
別名     ノゲイトウ
原産地   熱帯地方

 

 

セロシアの特徴

ピンクや赤紫色の花を咲きます。花序は水分が少なくかさかさしており、枝ごと切り取って逆さに吊るしておくだけで、簡単にきれいな色のドライフラワーを作ることができます。

(Green Snap より引用させて頂きました。)

 

 

☆おばさんコメント☆

以前は見向きもしなかったケイトウ(セロシア)ですが、最近は連れて帰ろうと思う可愛い物が増えてきました。(^◇^;)

生産者の方の努力の賜物でしょうか?(笑)

簡単にドライフラワーにもなるらしので、やってみようと思います。

 

 

 

 

今日のラスト↓

 

【フジバカマ 青】

 

 

 

《お花のアップ画像》

 

 

こちらには名前だけのタグが付いていました。

なので画像なしです。(^▽^;)

 

 

科名:キク科
学名:Eupatorium fortunei
別名:藤袴
原産地:日本 朝鮮半島 中国
草丈:1m-2m
開花期:8月~9月
栽培難易度: そだてやすい

 

 

日本、中国、朝鮮半島に分布する草花で、毎年花を咲かせる多年草です。河原や池の側など水辺に好んで自生します。日本には奈良時代に中国から渡来し野生化したと言われています。秋の七草のひとつであり、派手さはありませんが、その郷愁を誘う花姿が日本人に愛され、様々な古典文学にも登場します。

それほど愛されてありふれていた植物にもかかわらず、現在では野生のものは激減しました。もともと性質は強健で丈夫な植物なので、護岸工事や宅地造成など戦後の急激な開発により、住処を追われたことが減少した一番の理由ではないかと言われています。植物園で栽培しているものや栽培品種は比較的よく見られますが、かつてのように野原に群生してるものはほぼ見られません。

横に伸びる地下茎を持ち、そこから茎を長く伸ばして夏から初秋に淡紫色の花をたくさん咲かせますが、栽培品種は従来の野生種に比べると赤みが強い。草丈は1m~2mになる大型の草花です。花後はタンポポのような白い綿毛をもったタネができ、風によって遠くへ運ばれます。

葉は3つに深く切れ込んでおり、生乾き状態のものは独特の甘い芳香を放つところから中国では「蘭草(らんそう)」や「香水蘭(こうすいらん)」とも呼ばれます。具体的には桜餅の葉(塩漬けされたオオシマザクラの葉)の香りに似ておりどちらもクマリンという成分が香りの元となっています。アサギマダラが吸蜜する植物としてもよく知られています。

(ヤサシイエンゲイより 説明文引用させて頂きました。)
 
 
 
☆おばさんコメント☆
我が家には白花のフジバカマを去年お迎えしてボーダーガーデンに植えてあるのですが・・・
今年は何だか調子が悪く、春先からの葉っぱはちじれた感じで、最近になってやっと普通の葉っぱが出てきたみたいなのですが、まだ花は咲いていません。
上の説明文にもありますが、アサギマダラが好む植物だそうです。
アサギマダラって蝶ですよ。
 
 
 
アサギマダラの画像です。↓
 
(八ヶ岳の東から さんより画像お借りしました。)
 
 
2018年5月19日のブログで紹介した画像↓
 
 
おばさん家の庭にも来た、この蝶がアサギマダラじゃないか?と思います。
 
 
 
 
今日は連れ帰った花苗の3種類を紹介させて頂きました。
明日はこの花苗達を使った寄せ植えを紹介しますね。(*^^)v
 
 
 
 
 
 


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お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
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