オーナメンタルグラス

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Thank you for stopping by my house.
 

 

 

今、おばさんが一番興味を持っている『オーナメンタルグラス』のお話です。

 

 

去年の9月14日のブログで紹介している 【パープルファウンテングラス】

イネ科  多年草 (半常緑~落葉性)

 

 

 

今はどうなっているか?というと・・・

 

 

新しい葉が出てきて、綺麗に放射線状に広がってきました。

 

 

去年の8月に、河津バガテル公園で、こちら↓を見て

 

 

「ん~ 渋くて良い~」と、思ったおばさん。

お気に入りの園芸店で見つけて、直ぐに連れて帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

先日紹介した、こちら↓  【ホルデューム シュバタム】

イネ科  宿根草(耐寒性多年草 半常緑~落葉性)

 

 

【リスのしっぽ】の別名があるそうです。

 

 

 

 

 

 

そして、2017 秋の寄せ植え(Aタイプ)で使った 【グラスコレクション カレックス ブロンズカール】 

 カヤツリグサ科  宿根草(耐寒性多年草 常緑性) 

 

 

いくつにも分けて、寄せ植えに使っていましたが、寄せ植えを解体した時に、またまとめて1つの鉢に植えておきました。

 

 

 

 

 

 

やっと本題です。

 

オーナメンタルグラスとは葉の色や花穂が美しく観賞価値のある草類のことを指します。

グラスとは、ススキやペニセタム(イネ科)を中心に、カレックス(カヤツリグサ科)などを含めた総称です。

このほかにも、葉の形からヤブラン(ユリ科)やニューサイラン(リュウゼツラン科)などもオーナメントグラスの仲間として取り入れると、さらにバリエーション豊かなカラーリーフガーデンとして楽しめます。

(タキイ種苗 はなとやさい 2013.12月号より 抜粋)

 

 

 

先程紹介した、3種類はイネ科とカヤツリグサ科の植物です。

要するに、今おばさん家にある《オーナメンタルグラス》って事です。

 

 

 

おばさん家の下の庭は、海からの風が強く、草丈の高い花は、風で倒れてしまいます。

水やりも、下の庭には水道の蛇口がないので、ホースを伸ばして滝汗伸ばして滝汗 水やりに結構な時間が掛かります。

 

 

 

風の影響を考えると、草丈の低い物、茎のしっかりした物なら大丈夫だと思うのですが、デザイン的にのっぺりした庭になると思うので、やっぱり草丈の高い物が植えたいと思うのです。

また、下の庭は日当たりがあまり良くないので、花付きは良くないし、折角蕾が付いても害虫に食われて咲かない事も多々あり・・・(x_x;)

 

 

グラス類は、根が張れば乾燥にも強いようだし(水やりが軽減される)、害虫も付きづらそうだし(蕾を食われてムカつく事も軽減される(笑))、花穂は少なくなってしまうかもしれないけれど・・・ 風に穂が揺れる姿が素敵ではないか?と・・・ 妄想を膨らませているのです。(*^▽^*)

 

 

Persimmon garden や、玄関先のロックガーデンには、【ヒューケラ】や【ホスタ】等の、葉を楽しむ植物を植えていますが・・・

 

風にそよぐオーナメンタルグラス、

今、おばさんが一番興味のある植物です。

 

 

 

素敵なオーナメンタルグラスご存じの方~(^∇^)

おすすめの物がありましたら、教えて下さいねぇ~m(__)m

 

 

 

 

 


☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


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