次なるケチ作戦

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昨日は『リユース寄せ植え』を紹介しました。

※リユースとは・・・ 再使用すること。そのままの形体でもう一度使うこと。再利用。

 

今日は、ケチのおばさんが、次のケチリをどのように考えているか?を紹介します。(笑)

 

 

昨日紹介した、この寄せ植えの左側に植え込んだ【モクビャッコウ】

 


↑これが【モクビャッコウ】 草姿のバランスが悪くなったら、下葉を数枚残し、高さ15~20cm程度の位置まで切り戻すと良いそうです。

 

《モクビャッコウふやし方》
さし木でふやすことができます。さし木は、5月下旬~6月下旬が適期です。2節ごとに茎を切り、水に30分程度浸けてから、切り口に植物成長調整剤「ルートン」を切り口に薄くまぶし、市販のさし木用培養土にさします。水をたっぷり与えて、明るい日陰で管理します。4~6週間たったら、3号(直径9cm)ポットに植え替えます。
(『住友化学園芸 eグリーンコミュニケーション』より、引用させて頂きました。)

 

✿丁度、これから1ヶ月程が挿し木に良い時期のようです。

 

 

 

お次は、こっちの寄せ植えの・・・

 

【リシマキア ミッドナイトサン】

こちらも挿し木で増やせますが・・・

こちらは最初に水に浸けておくと良いそうです。

 

《リシマキア・ミッドナイトサンの増やし方》

リシマキアは切り戻した枝を水に漬けておくと
3日~1週間程度ですぐに根が出てきます。
ある程度根が張ったら水から出して鉢上げします。
(『GarDeco Japan』より、引用させて頂きました。)

 

✿花の付いていない枝を選び、5~6月くらいが良いそうです。

 

 

最後はこちらの【ヘリオトロープ】


《ヘリオトロープの増やし方》
さし木でふやすことができます。適期は9月頃です。

 

手順
1.枝の先端を5~6cmくらいに切り取ります
2.切り取った枝を水に挿し、1時間ほど吸水させます
3.バーミキュライトを入れた鉢に挿します
4.根が出るまで乾かさないように明るい日陰で管理しましょう

根の出る適温は20℃前後で、1ヶ月かかります。春にもさし木を行うことができますが、春は花の咲く時期なので花を観賞したいのであれば秋の方がおすすめです。ただ、秋もあまり遅くに行うと発根しないので9月中に行いましょう。

根が出たら1本ずつを小さな鉢に植え替えて、茎が伸びてきたら枝数を増やすために先端の芽を摘んで、わき芽を出させるようにします。

(ヤサシイエンゲイより 引用させて頂きました。)


こんな風に、おばさんは1本から数本に増やし、庭に植えていこうと考えています。

我が家のアジュガは最初3株購入し、ボーダーガーデンに植え、ランナーを株分けして・・・

今では凄い数になってしまいました。(^^ゞ

増えすぎて困る時もありますが、突然枯れてしまう事もあるので、代替え要員として準備しておきます。

時には、お友達が遊びにいらした時に、お土産として差し上げます。(^◇^;)

 

 

イギリス生まれの園芸家 ポール・スミザーさんが、

著書の中で、こんな事を書いていらっしゃいました。

 

イギリスでは、『大切な植物は人にあげなさい』という。

あげた人の名前は、書いて保存しておく。

自分の庭でダメになったら、そこからもらえばいい。

いろんな人、いろんなところにあげるのが、賢い植物保険の加入の仕方。

(宝島社 《日陰で良かった! ポール・スミザーのジェードガーデン》より、引用させて頂きました。)


おばさん、ケチではございますが、手間暇は惜しまないようにしたいと思っております。

時間配分が下手で、なかなか時間が取れませんが・・・

チョコマカ ちょこまか 《挿し木》 していきたいと思いまぁ~す。(^▽^;)

 

これが、おばさんの『次なるケチ作戦』です。

いっぱい増やして、まだ整備されていない場所に定植して・・・

出来る限りお金を掛けずに、庭をお花いっぱいにしていきたいと思っています。

 

 

嘘です。

きっとHCやお気に入りの園芸店に行ってしまうと・・・

また新しい仲間を連れて帰ってきてしまうと思います。(-。-;)ボソ(笑)






☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


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