Thank you for stopping by my house.
今朝は、朝一でお気に入りの園芸店に行ってきました。
目的はこちら↓
先日、NHKのあさイチという番組で、ミニトマトの品種が色々と紹介され、面白い育て方が、紹介されていました。
おばさんも、去年ミニトマトを育てたので、今年も育ててみようと、苗を買ってきました。
↑の画像の赤いミニトマトと、↓の画像の黄色いミニトマトを連れてきました。

デルモンテ 【めちゃなりトゥインクル】

デルモンテ 【フルーツイエローEX】
デルモンテの物で、ちょっとお値段はお高めですが、おばさん家は何本も栽培する訳ではないので、病気に強い品種を育てた方が良いという、スタッフMさんのアドバイスで、こちらの2品種を選びました。
タグの一番下に『CMV予防接種苗』と表記されていますが、【CMV】とは、弱毒性のキュウリモザイクウイルス(CMV)という、病気の事だそうです。
以下、デルモンテさんのhpより説明文を抜粋させていただきました。
《弱毒性のキュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。》
トマト栽培で厄介な病害のひとつに、「キュウリモザイクウイルス(CMV)」によるウイルス病があります。
私たちが病気にかかるように、植物もウイルスに感染してしまうのです。
このウイルスは、アブラムシによって媒介され、その宿主範囲はウリ科、ナス科をはじめ、千種以上の植物にわたり、感染した野菜や花などの農作物は枯れてしまう場合も多くあります。
日本デルモンテでは、植物に病原性の弱い「弱毒CMV」をあらかじめ接種して、あとから感染する強いCMVを防ごうという、「CMV予防接種法」を開発しました。
この予防接種(特許第3728381号)をしておけば、CMVを媒介するアブラムシなどへの殺虫剤散布を軽減することができます。
日本デルモンテアグリでは、ウイルス病、土壌病害虫などにも抵抗力をもった、元気な苗作りを進めています。
おばさん、あまり殺虫剤とかを使わないので、こちらの苗を下田園芸スタッフMさんに勧めてもらって良かったなぁ~と思いました。
では、植え付けです。
去年もミニトマトは栽培したので、鉢はあります。
こちらの鉢です。↓
底はこんな風になっている鉢です。
底が見えない位に、鉢底石を入れました。

今回は、下田園芸センターから、こちらの土を購入してきました。

鉢に、花と野菜の培養土を入れ、丁度ポット苗の土と同じ高さになる位の穴を空け・・・

そっとポットから取り出しました。
仕入れたばかりの苗だったので、根も回っておらず、とても良い根の苗でした。

同じように、こちらの苗も・・・

こちらの根っこも、こんな感じでした。

植え付け完了~♪

今回は、おばさん家にあった支柱を立てて、一応完了って事にしましたが・・・

この支柱は、仮の支柱です。
栽培方法は、NHKのあさイチで紹介されていた、『ルーズソックス 栽培法』とかいう、面白い栽培法が紹介されていたので、そちらで栽培してみようか?と思っています。
去年は、銀色のクネクネした支柱を立てて、その支柱にミニトマトの茎を絡め、育ててみましたが、クネクネした支柱は、とても簡単に誘引出来、楽ではあったのですが、とても背が高くなり、晩秋までは収穫出来なかったので、今回は『ルーズソックス栽培法』なるもので、長く収穫出来るようにしてみたいと思っています。
ミニトマトの植え付けだけでは面白くないので・・・(笑)
最後に、おばさん家のルピナスの画像を~♪
駐車場花壇のルピナスです。
種から育ててルピナスなので、何色のルピナスが咲くのか?判らずにいましたが・・・
1日で、こんな変化がありました。
4月28日撮影した画像です。↓
たった1日しか経っていませんが、はっきり色が判るようになりました。
こちら↓は、海側花壇に植えたルピナス。
今の時点では、ピンクに見えますが、さてどうなんでしょう?
駐車場花壇のルピナスも、最初はピンクのようにも見えましたが・・・
もう少し大きくなると、はっきりすると思います。
1日1日と変化する植物を観察するのは、とても楽しいですよ。
今日からミニトマトが仲間入りしました。
お花の変化も楽しいですが、野菜の生長は、
花が咲き、実がなり、その実が色づき・・・
そして収穫~♪ と、また違った楽しみがあるので(結局、食いしん坊なだけでしょ・・・(笑))
そちらの変化も紹介していこうと思っています。
見てるだけではつまらないでしょ?(笑)
貴方もミニトマト、一緒に育ててみませんか?
※家庭菜園 初心者の方へ
「失敗しても良いように安い苗で!」と思うかもしれませんが・・・
最初のチャレンジで失敗すると、「上手くいかなかったから、もうやぁ~めた(>_<)」って事になり、ガーデニングの面白さを味わえないかもしれません。
最初の投資はちょっと高くても、ミニトマトは上手に育てると十分に元が採れる収穫があるようです。
下田園芸センターのスタッフMさんが、勧めて下さった苗の様に、病気に強い苗を育てる方が結果的には良いんじゃないかな?っておばさんは思いまぁ~す。
おばさんも家庭菜園2年目の初心者です!(笑)
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
ランキングに参加しています。
ポチっとして頂けると嬉しいです。
いいね
もありがとうございます。











