今①で原価計算と.いうお話をしました。
では今度は製品原価(せいひんげんか)と売る値段、売価( ばいか)の関係を説明します。
もしハンバーガーを作るるためにかかったお金が1個あたり80円とします。
ハンバーガー作るのにかかった80円のままそのまま売ってもお店は大丈夫なのかな。
お店は80円で1個のハンバーガーを作るためにかかったのなら、それより少し高いお金でハンバーガーをお店で売ります。
例えば20円足して100円で売ったとしますこの100円のこと売価(ばいか)、販売価格(はんばいかかく)といいます。
お店が欲しいもうけ、利益(りえき)といいます。
製造原価に利益を加えて、販売します。
ではちょっと考えてみましょう。製品の販売価格、売価を計算してみよう。
ハンバーガーを作るのに材料費と労務費と経費が合計で80分かかりました。欲しい利益を20円とします。
そうすると製品の原価に欲しい利益を足して100円になります。

ではみんなは100円のハンバーガーを買いたいと思いますか。

もしお店の近くに他のハンバーガ屋さんがあったとしますもしそのハンバーガ屋さんが100円より安く売っていればみんなはどっちで買うのかな。


やっぱり安い80円で買うよね。


この売りたい値段の売価の決め方はまず周りのお店を見てお客さんが買ってくれるだろうと言う金額を考えます。


だから販売価格、売価は先に決まるんだね。


それから欲しい利益を引いたものが、目標の1個あたり作る製品原価と考えます。


だから先に売価が決まっててほしい利益をひいて目標の製造原価が決まるって言う流れになります。


むずかしいかったかな?


はげみになります。

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