こんにちは。

 

何とか3日坊主を更新した いずおりばあちゃんです。

 

今日も朝からパタパタばあちゃんでした。

 

とんちゃん、ゆあたんの保育園。

 

ゆあたんはもう4才なので保育園に着いたら自分で準備をさせないといけないらし。

 

ばあちゃん「ゆあたんが準備できたのばあちゃん見るの楽しみ。」

ゆあたん「うん。ゆあたん、4才だから とんちゃんと違って一人でできるよ。」

 

そんなやり取りをして、ゆあたんは一人で2階へ。

 

ばあちゃんはとんちゃんのお部屋に行き体温を測って記録に書いている間に

 

2才のとんちゃん 自分でタオルをかけて、お着替えをしまい、連絡帳をカゴの中へ。

 

・・・ゆあたんには見せられないな。とんちゃん一人で準備できるから・・・

 

準備が終わると、とんちゃんがギューっとしてきて「いってきます。」と笑顔で去っていった。

早い自立である。

 

ではそろそろ ゆあたんのお部屋へ

 

窓からのぞくと,床を見つめて固まっているゆあたん。

 

「今度は何があった???」

「あん子は、一日何回固まれるんじゃろ。」

 

 

ばあちゃん「ゆあたん、みんなホールであそんどったよ。はよ、準備して一緒にいこうか。」

と、声をかけると

ゆあたん 「トイレに行きたい。」

ばあちゃん「そうかそうか。はよ行っといで。」

 

5分ほどして戻ってくると、

準備をしていた保護者のママが

「ゆあたんおかえり。」と声をかけてくれた。

 

するとまぁ大きな声で

「トイレしてないもん。」と・・・

 

保護者のママもひいとったわ。

 

ばあちゃん「じゃあどこいっとたん。」

ゆあたん「トイレ」

ばあちゃん「トイレで何しょったん。」

ゆあたん「スリッパそろえよった。」

 

・・・

 

「靴は揃えなさい。」「スリッパを揃えなさい。」

家でいいすぎたかな。

 

ばあちゃん「ほぉ えあらいなぁ。どれどれ一緒に見に行こうか。」と

言ったら、ホンマに嬉しそうに笑っとった。

 

発達障害の子供の子育てはみんな大変じゃ。

育児書のようにはいかん。

でもみんなよう頑張とられる。

 

ばあちゃんにとっても

この子育ては何倍も楽しい、この年になってもまだ子供から学ぶことが沢山あるのぉ。