新型コロナオミクロン株が日本で初確認 | 晴れのち曇り時々Ameブロ
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ナミビアに渡航歴のある男性から確認されたようですが、同行した家族は陰性、他に70人程度同じ飛行機に同乗していたとか。
どの程度の感染力で、どの程度の症状なのか?
このオミクロン株を測るに当たっては、一つに目安になるかもしれません。

前回の記事で、ウイルスというのはオリジナルが一番安定した状態で、分裂(クローンを増やす)段階で稀に変異(エラー)が起こり劣化(人間で言う老化)していくという旨の話をしましたが、今回は変異の数が多いということで、かなり劣化が進んでいる可能性があります。
この手のウイルスは、変異を繰り返す度に致死率(毒性)は下がり、感染力は上がっていくのがお決まりのパターン。
案の定、その後南アフリカの医療関係者からの報告では、今のところ症状は熱や倦怠感程度のようですし、新規感染者数も29日の時点で7日間平均が4786人に対して新規感染者数が2273人で頭打ちしています。

ここのところ、フランスの感染者数が上がり始めていて、「このままではオリンピックの開催が危ぶまれるかもしれない・・・」と少し脅してもみましたが、症状自体はそれほど大したことはないのでしょう?
流行しているのがデルタ株でしたら、日本同様にある程度上がり切ったら一気に下がり始めるでしょうし、オミクロン株も当初のデルタ株ほど猛威を振るっている様子もない。
 
特にオミクロン株に関しては、ワクチンよりもファイザーが開発している飲み薬のほうが良いと思うので、この機会にワクチン一辺倒から飲み薬主体に変えて行ったほうが良いと思います。
致死率も下がっていますし、季節性インフルエンザ並みに格付けを下げて、街の治療院でもしっかり診れるようにするということですね。
早めに対処して、早めに治療することが致死率を下げるための最も重要なやり方で、今のように自宅難民を増やしてしまうと必然的に致死率は上がってしまいます。
これは、一般的な風邪でも同じ。

今回のオミクロン株の様子を見ると、この新型コロナもそろそろ終盤かな?とも個人的には思うのですが、製薬会社にも将来のことを考えて投資はしておきたいので、ワクチンは混合ワクチンのような形で季節毎に希望者は接種すればよいと思いますし、ファイザーさん、その飲み薬というのは一般的なコロナウイルス(季節性の風邪)にも有効なのですよね?
それでしたら、生産体制を早めに整備して、今後はアフリカ諸国から順次供給して行ったほうが良いです。



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