新型コロナオミクロン株 | 晴れのち曇り時々Ameブロ
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南アフリカ発端の変異株というのは、以前にもワクチンが効かないという噂も立ちましたが、結局は大した拡がりは見せずに終わってしまったとう経緯があります。
ウイルス自体もオリジナルの状態が一番致死率が高くて、変異(エラー)を繰り返せば繰り返すほど感染力は上がる反面、致死率(毒性)が下がるというのがお決まりのパターン。
分かりやすい話、壊れて行っているわけですから、そういう理屈になってしまうのでしょう。
人の免疫細胞というのも、壊れたものに対しては対応し難いということもあるのかもしれません。
おそらく、それが感染力の高さに繋がっているのではないでしょうか?
ウイルスの寿命というのも、変異(エラー)を繰り返して、どんどん劣化して行き最後は自然消滅。
それがエボラの場合は大体2年位、そんな話だと思いますよ。

もちろん、基礎疾患の多さや風邪に慣れていないという地域性・民族性によっても致死率は変動しますが、全体的な話をするとそんな感じ。
今度のオミクロン株がウイルスの変異(エラー)が多いということであれは、感染力はデルタ株以上になるかもしれませんが、多少の喉の痛みや鼻かぜで終わってしまうということも十分考えられます。
南アフリカの現状はどうなのでしょうかね?
エボラのように街のあちらこちらで人が亡くなっているような話も聞きませんし、あそこの新規感染者数も1万8千人の時もあれば3千人台の時もあるので、そろそろ頭打ちになってしまうかもしれませんね。

ここ数日、複数の国でオミクロン株が確認され始めているようですが、ブラジル株にしても南アフリカ株にしても小人数は確認されるのだけれども、その周辺諸国以外はそれほど大事に至っていないという・・・
何か民族的な相性とかもあるのでしょうか?
その辺りは、全くもって謎ですね。
どちらにしても、各国共に水際対策だけはしっかりやって「正しく恐れる」ということに尽きるのではないでしょうか。
香港のホテルの話というのは、コロナウイルスは埃や塵に付着して感染が拡大するので、ホテル内の空調が一括管理されていて、たまたま空気の流れ(配管)が近ければそういうことも起きるかもしれないですし、カナダでも感染が確認されているので隔離前から其々に感染していたのかもしれません。



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