生涯、キリギリス 〜チャーモの部屋〜

風来坊ミュージシャンチャーモのブログです。


テーマ:
最近あまりブログやSNSでネタにはしてないけど読書をものすごくしてます。




多分一ヶ月数冊ペースで読んでます。主に電車や風呂で読んでます(笑)





最近はもっぱら活字の小説中心ですが元々は漫画一辺倒だった自分でして、今日は珍しくおススメの漫画でも紹介しようかなと思います。






私が最近惹かれる内容の物は死生観をテーマにしたような作品が多く。


そんな作品を2つほど紹介しますヽ(・∀・)ノ








◆おすすめその1
『パートナー』小花美穂
(りぼんマスコットコミックス)






『こどものおもちゃ』がヒットしたりぼんの小花美穂氏の作品(全3巻)




「りぼん」という低年齢向きの少女漫画作品でありながら、非常に過酷なストーリーです。



テーマは人間剥製、というか。不自然な「生」。



主人公の双子の妹が不慮の交通事故で死亡し、死んだ人間を科学技術で生かすための実験施設に遺体を奪われてしまう、というところから物語はスタートするのですがこの時点で


「これ、りぼん…だよね…?」


という感じ。



低年齢向き少女漫画雑誌の連載作品であるにもかかわらず、途中で主要人物が悲しい死に方をしたり「いやああああああーー!!( ゜Д゜)」って本を投げたくなるような、胸がつぶれるほど苦しくなる場面も多々ありますが、これはきっと女の子だから耐えられるんだと思う。





ちなみにこれを読ませた某男性ミュージシャンは涙を流しながら

「これは男にはムリだ…」

と申しておりました(笑)



死生観がテーマではある作品だと思う。


不自然な生は死よりも悲しい



そんな教訓の残る作品、かな。



これは是非オトナの男性にも女性にも読んでもらいたいと思う。












◆おススメその2
『死役所』あずみきし
(BUNCH COMICS)







死後の世界が舞台、な作品。


人間は死んだ後その魂は死役所に行って色々届け出して成仏申請許可証とか発行してもらって成仏する、みたいな死後の世界だけどお役所が舞台。




その中で色んな死者が役所に訪れて、色んな人生や生前の人間模様を垣間みれる内容となってるんだけど、死がテーマでも決して重たくはない。



子供や若者も来るけど重たくはない。



もしかしたら死って遺された人には重いけど、以外にそんなもんかも。なんて思う。




死がテーマになると泣かせる話も多くて、あまり私は死ぬ事で泣く、みたいな安いパターンは好きじゃないけど、この中で出て来る泣ける話は愛情が絡んでいて心が温かくなって涙が出る、という感じ。


もちろん泣ける話だけでなく血も涙もないような酷い話もあるので現実的なのが私にはグッとくるかな。




こちらもおススメです。







うーん、レビューを書くのってなかなか難しいねー。








そんな雑談の後ですがライブ告知!!
(突然)(いやむしろこっちがメイン)




今週土曜は関東一(チャーモ調べ)のパスタが食べられる前橋水星でライブ!!ヽ(・∀・)ノ






8.19(土)前橋水星

チャージ500円
20時半スタート

出演
チャーモ
カズオリジナル
まよい猫




なんだか今月はリハとライブで「週刊カズオリジナル」となってる水星初出演kleioボーカルカズオリジナル氏と、前から顔見知りでFacebookで友人申請させてもらっているけど共演は初!なまよい猫さんの3組ですヽ(・∀・)ノ


楽しみ!ライブもパスタも( ´・∀・)ノシ




是非遊びに来て下さいー!!ヽ(・∀・)ノ
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