『田代淳さんの金継ぎ教室』1月からの講座の募集を始めます☆ | ひとつひとつ丁寧に作られた作家ものの器の店。IZUMO[utsuwa]のブログ

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横浜あざみ野のひとつひとつ丁寧につくられた作家ものの器の店 IZUMO[utsuwa]です。

 

『金継ぎ教室』来期1月からの講座の募集を始めます☆

講師をしてくださるのは、盛岡で漆工芸作家をなさっている『田代淳さん』です。

この教室では本漆を使った修理をお教えいただきます。

本物の漆を使用した金継ぎを完成させるには、少し時間と手間がかかりますが、

丁寧に教えていただけるため、はじめての方でも完成まで受講いただけます。

写真は生徒さんが直されたもの。

割れたお皿を細く綺麗に仕上げられています。ハンドルの金に合わせて、金仕上げに。

 

 

[日時]       

1月20日(月)
2月17日(月)
3月16日(月)
4月13日(月)
5月18日(月)※5月は悪天候、講師都合などによる休講の場合の予備日
6月22日(月)
5回全てご出席下さい。


[時間]

10時から12時(その後30分ほどお茶の時間があります。)

6月の仕上げの回のみ10時から13時です。

 

[費用]

講座料  25,000円(税込27,500円)お茶・お菓子代を含む

テキスト代 1,500円(税込1,650円)

道具代が 10,000円(税込11,000円)

以上を初回に現金にてお支払い下さい。

 

[場所]

IZUMO[utsuwa]

横浜市青葉区大場町387-27

 

[持ちもの]

直したい器 器を持ち帰るための箱

作業着(腕カバー+エプロンがおすすめ)

 

[講座内で直せるもの]

陶磁器(釉薬が掛かっているもの)

・小さな欠け3、4点(欠けの大きさは5mm角、深さ3mm程度まで )

 割れた器 1点(器の大きさは直径20センチまで、パーツは4つまで)
※一つの器に欠けた箇所が3箇所以上ある場合は、その器を2点とカウントしてください。

もし、割れたものは自宅にない方でもお友達などに聞いてご用意いただけると実践できていいと思います。

 

[お申し込み]     

web@izumo-utsuwa.com  まで

件名欄に[金継ぎ教室]と記載いただき、氏名、当日連絡可能な電話番号、メールアドレスをお書きの上、メールでお申し込み下さい。

  

[その他]                           

・1回の作業時間は約2時間です。仕上げ回のみ約3時間掛かります。

・教室での仕上げは漆仕上げか銀粉仕上げ、錫粉仕上げです。

 金粉をご希望の場合は材料費が別途かかります。

・材料用具をお持ちの方は、ご相談下さい。

・参加出来ない日があった場合でもご返金はいたしかねます。

 

[ 漆かぶれについて ]

個人差はありますが体質によりかぶれることがあります。

多くは直接触れた場合に起きますので、使い捨てゴム手袋をご使用いただきます。

直接触れなくても体調や気候にも左右され、直接触れなくてもアレルギー反応が出る場合もあります。

これらのことをご承知いただき、お申込みに際しましてはご自身の責任においてご判断ください。

また医療保障などは負いかねますのでご了承ください。

 

皆様のご参加心よりお待ちしております。

 

 


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