『金継ぎ教室・第2期』好評につき、午後クラスを増設します☆ | ひとつひとつ丁寧に作られた作家ものの器の店。IZUMO[utsuwa]のブログ

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お気に入りの器がある心地いい暮らし。(漆器)赤木明登、(陶器)角掛政志、大江憲一、松塚裕子、西川聡、田中大喜、ミヤチヤスヨ、村上雄一(切子ガラス)吉田純子、(木工)富井貴志、(ガラス)studio prepa(真鍮)yuta


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 来年1月から開講する『金継ぎ教室』第2期、好評につき「午後クラス」を増設します☆





午前クラス満席につき、キャンセル待ちとしておりましたが、ご希望の方がおいでになりましたので、講師の『田代 淳さん』にお願いし、1時半からの「午後クラス」も開講することにいたしましたので、ご参加の皆さんを募集いたします。


先日、第一期の『金継ぎ教室』最終回で、6ヶ月間手をかけ直してきた愛おしさひとしおの器は、
仕上げの銀粉を纏い、もとの器より美しいのではないかと思うほど味わいがあるものになりました。





壊れたら捨ててしまう事が多い中、『金継ぎ』という古来からの技法でまた甦り、
さらに美しくなり、また使い続ける事が出来るようになりました。


講師をしてくださるのは、盛岡で漆工芸作家をなさっている田代淳さんです。
この教室では本漆を使った修理をお教えいただきます。
本物の漆を使用した金継ぎを完成させるには、少し時間と手間がかかりますが、
全5回の講座で丁寧に教えていただけるため、はじめての方でも完成まで受講いただけます。
この講座で欠けた器3~4点、割れた器2点程度直せます。


日時        1月より月一回月曜日(日程は、下記『コース内容』でご確認下さい。)
          (午前の部)10時から12時満席になりました。
          (午後の部)13時30分から15時30分
          *2月は第3ではなく第4月曜になります。
          *3月は第3ではなく第2月曜になります。
          仕上げ回のみ10時から13時、13時30分から16時30分

場所        IZUMO[utsuwa]
          横浜市青葉区大場町387-27
          東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野駅」よりバス15分

講座料       講座料20,000円(全5回講座・前納いただきます。)
          道具材料キット代 9,180円(参加者のみご購入いただけます)
          講座初日に現金にてお支払い下さい。

持ちもの      直したい器 器を持ち帰るための箱
          作業着(腕カバー+エプロンがおすすめ)

金継ぎで直せるもの 陶磁器
          釉薬が掛かっているもの
          (欠け、割れの直し方を学べます。もし、割れたものは自宅にない方でも
          お友達などに聞いて用意いただけると実践出来ていいと思います。)

お申し込み     ご好評につき午後の部を増設しました☆
          残席1名様です。
          皆様のご参加お待ちしております。

          第2期の募集は終了しました。
          
          web@izumo-utsuwa.com まで
          件名欄に[金継ぎ教室]と記載いただき、
          氏名、当日連絡可能な電話番号、メールアドレスをお書きの上、
          メールでお申し込み下さい。


・1回の作業時間は約2時間です。仕上げ回のみ約3時間掛かります。
・教室での仕上げは漆仕上げか銀粉仕上げです。
 金粉をご希望の場合は材料費が別途かかります。


[ コース内容(全5回コース)]

1回目(1月18日)  漆の話、漆の話、金継ぎの話、サビの作り方、欠けにサビ付け
   宿題      サビ付けの反復

2回目(2月22日) 割れの接着 サビ付け サビを削るデモ
   宿題      サビ付けの反復、サビを削る

3回目(3月14日) 割れの溝にサビ 欠けのサビを削る
   宿題      割れの溝にサビ 欠けのサビを削る

4回目(4月18日)  漆を塗る
   宿題      漆を塗る

予備日(5月16日) 3回目、4回目のうち一回おやすみの場合の振替日です。

5回目(6月20日)  仕上げ


1回目、2回目は理解を深めるために重要な回であるのと、5回目の最後の仕上げの回は
必ずご出席していただけるのが必須で振替は出来ません。


[ 漆かぶれについて ]

個人差はありますが体質によりかぶれることがあります。
多くは直接触れた場合に起きますので、使い捨てゴム手袋をご使用いただきます。
直接触れなくても体調や気候にも左右され、直接触れなくてもアレルギー反応が出る場合もあります。
これらのことをご承知いただき、お申込みに際しましてはご自身の責任においてご判断ください。
また医療保障などは負いかねますのでご了承ください。


[ 田代淳(うるしぬりたしろ)]

1970年生まれ。東京都出身。岩手県盛岡市在住。

1991年に女子美術短期大学を卒業後、漆の世界に入り、現在は岩手県で漆塗りや金継ぎを行う。

1996~98年 日本クラフト展 入選

2000年    日本クラフト展 入選

2001年    ドイツTALENTE2001 出品

2003年    木と暮らしの工芸展 審査委員賞



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