試験が終わりました~≧(´▽`)≦
自己採点したところ合格点は超えていたので、たぶん大丈夫かな~と思います![]()
本当にひっっさしぶりの試験で色々緊張しましたが、とりあえず終わって良かったです~![]()
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しかしながら、引き続き次も試験を受ける予定ですw
(おそらく10月か11月あたりの)次の試験の勉強に移って、それが終わったら、今回の試験の一つ上の級を1月あたりに受けようかな~と。。
せっかく勉強したので、忘れないうちに……w
まー、途中で燃え尽きたらもう何もやりません(´∀`)w
今回も、「たまには自分を追い込んで勉強してみようかな~」と何となく思っただけなのでw
※サムネ避けSS※
(2017年2月28日に掲載したやつです^^; 二人にはだいぶ大人になってもらってw 九份に行った思い出にそれっぽく描いてみました~)
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さて、本題です。
長い間連載を停止していました長編小説「ドラスティックガール」の更新を再開します。
現在49話まで公開しており、一年ほど止まっておりました。
正直なところを申し上げると……
ドラガは他の小説と比べてかなり変則的で、書きながら掲載という形を取ってまして。
(他はほぼすべて、完結してから掲載というようにしています)
「書きながら連載するってどんな感じなのかな~?」と思ってやってみたんですが、、、甘かったですねー←
その後の作品が全て、長編短編問わず完結してから掲載していることが一番の証拠です(^o^;)
至極当たり前のことですが、一度掲載してしまった部分と齟齬が生じても前の部分は直せない、さかのぼって伏線を挟み込めない、設定を変えたくても変えられない、などなど。。
自分の技量では到底無理なことをしていたのだなぁと実感^^;
というかそもそも、何のプロットもなくその場の思いつきだけで話書いてたらこうもなりますよね。←自分でも信じられないんですが、ドラガは長いことプロットや予定表みたいなものは何もありませんでしたw
行き当たりばったりで想像して書くのは楽しいんですけれど、後々自分の首を絞めるということを身をもってよ~く分かりました(;^_^A
でも、どうしてもドラガを未完結にしたまま平成を終えるのはイヤだ!!!と思いまして……wσ(^_^;)
実を言うと、「書きながら連載」とは言いつつも、そのほとんどは2010~2011年に私が一気に書き上げた部分でして。その後はそのストックを切り崩すようにして連載しておりました。
書けなくなって数年。
さすがにもう、当時の私の感性と今の私の感性は変化しつつある部分はかなりあり、
「このまま放置していたらもう一生完結できないかもしれない」と思いました。。。
それで、自分を追い込んで、頑張って書いてみました。
実は今年の年始あたりからちょこちょこと、この先のプロットを練っては止まり、悩み、ボツになり、、、というのを繰り返していて。
今回、色んな契機が重なって、なんとか最終話まで書き上げることができました。・°・(ノД`)・°・
や~、、、無計画だった過去の自分の尻拭いができて本当に良かった。。。。;;;
何より、未完のままでは、これまでドラガに関わってくださった方々に申し訳が立たないですから(>_<)![]()
でも、良かったなと思えることもあって。
今までの自分は「書きたい」と思いついたことを、書けるときに勢いをつけてバーッと書くということしか出来なかったので、
今回、自分で奮い立たせて、計画的に書くというトレーニングになった気がします。
そういう意味では大いに有難かったです。モチベーションもありましたし。
余談ですが、
直近で書いていた男主人公が深沢センセイというそこそこヘタレ感のある人だったのでw、
ぶっきらぼうで男らしい涼クンに頭を切り替えるのが、最初はなかなか上手くできませんでした^^;w
さて、自分の長~いぼやきはこの辺にしておいて。。
ドラガ掲載はかなり久しぶりなので、これまで読んでくださっていた方々でもすっかり忘れてらっしゃるのではないでしょうか(;´▽`A``
これまでの内容を、あらすじよりはもっと詳しめにまとめてみました。
詳しい代わりに、長いです(゚ー゚;
大きめの出来事ごとにブロックに分けてみましたので、覚えてるかな~?くらいのところをざっくりと、思い出すのに使っていただければ幸いです(^▽^;)
1話~
★杉浦学園の理事長を務める祖父に勝手に婚約者を決められた吉瀬 麻穂は、婚約を破棄するため学園の中等部に転入した。
しかし、女子寮で同室にされたのは、学園の密偵として女子生徒のふりをしている男の子・片岡 涼だった。
本意の読めない麻穂の婚約者・高時 祐真に振り回されるも、
悩む麻穂を夜の公園に連れて出してくれたり、麻穂が泣かされた時は祐真に怒りに行ってくれたり、何かと涼に助けられながら麻穂は学園生活を送る。
14話~
★祐真のクラスメイトの吉田に、涼が本当は男ではないかと執拗に疑われはじめる。
今までたくさん助けてくれた涼の正体を守るため、麻穂は祐真に協力を仰ごうと夜の男子寮に忍び込む。
祐真からのデートの誘いを受けることを引き換えにOKをもらうが、帰りの夜道で男子寮の管理人に見つかるピンチに陥ってしまう。
そこに助けに現れたのは、男の格好をした涼だった。
だが、実はその時、祐真に男の姿の涼を見られてしまっていた。
23話~
★祐真は以前から怪しいと思っていた涼の正体に確信を持ち、女子寮で同室の麻穂との関係を疑う。
文化祭の最中、祐真は涼に、自分が麻穂に惹かれていることを告白し、ライバルを宣言する。自分は女だから関係ないと突っぱねながらも、涼はつい「お前に麻穂は渡さない」と言い返してしまう。
麻穂への迷惑を考えて、一人で秘密を抱えようとする涼。それを感じ取った麻穂は「離れていかないで」と訴える。
後夜祭の花火を二人で眺めながら、涼は「もう隠し事はしない」と麻穂に約束をした。涼は彼女への淡い恋心を自覚する。
29話~
★ひょんなことから、バスケ部部長の広瀬という男子生徒に交際を申し込まれてしまった涼。麻穂に頼まれた祐真が、涼の代わりに交際をかけて広瀬と対決することになる。
だが、祐真はバスケ部男子たちの陰謀に巻き込まれ、麻穂がピンチに陥ってしまう。なんとか涼が麻穂を守ることができたが、涼は彼女を危険な目に合わせた祐真に激高する。
麻穂のことは好きだけれど、自分は男としてそばにいることは出来ない。だから祐真に麻穂をしっかり守ってほしかったのに、彼があまりに不甲斐なかったから。
38話~
★祐真に謝罪され、いつかのデートの約束を果たす麻穂。祐真からの真剣な告白に心が揺れる。男の子としての涼に惹かれている自覚があるけれど、彼は自分を恋愛対象として見ていないことを感じ取っていたからだ。
寮に帰った麻穂は、涼が女子寮長の雪乃と親しげに語り合っているところを目撃してしまう。ただの友達以上に仲の良い雪乃との仲に嫉妬して、祐真に告白されたことを涼に言ってしまう。
41話~
★それ以来、二人の間に距離が空いてしまった。
しかし、ある日突然涼が寮からいなくなってしまい、麻穂は彼の存在の大きさを思い知り涙する。
彼は急病で病院に運ばれていただけだったのだが、高熱にさいなまれながらも麻穂のためにと戻ってきてくれた。
麻穂は涼への自分の気持ちを確信する。
45話~
★麻穂の様子の変化に気づいた祐真が、夜の公園で、改めて麻穂に告白の答えを求める。麻穂は正式にそれを断り、今までのことを謝罪する。
隠れて麻穂についてきていた涼が、祐真と初めて男同士として会話をする。
吹っ切れた祐真は、「麻穂ちゃんが本当に好きなのは君だ」と、涼の背中を押してやった。
以降、49話で停止中。
49話……麻穂の前の学校の同級生に会う為、男の格好で街中に出た涼を、麻穂が迎えに行った。
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最後に、毎度申し上げていることですが、無理に読まなくて全然大丈夫ですのでネw(^▽^;)
ブロ友さんのだから、知り合いのだから見ないと、とか義務になるのはおかしい話ですし。
小説が好き・嫌い、素人の書いたのは苦手、こういうジャンルは興味ない、とか、色々あると思いますから('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
なんなら私自身もそういうのすっごくありますw
それでは、これからポコポコ不定期に掲載していくと思いますが、どうぞよろしくお願いします(。-人-。)
他小説掲載サイトでも同速度で更新していきます。
挿絵は引き続き市野花月さんにお願いしております(人´∀`*).。:*+゜
花月さん、本当にありがとうございます!!!
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最後にちょっと……。
試験が終わったので、セリアやハンズで見かけて気になっていたデコパージュというものをやってみました|д・)
(写真撮影の下手さはいつものこととして大目に見てくださいw)
この大きな紙ナプキンを……
スマホケースくらいに切って……
貼り付けました。
質の悪い写真で見るとそんなに分からないかもしれませんが……すっごい汚いですwww
ヨレたり破けたり、紙の繊維がケバケバしてたり(´ε`;)
世の中の人はこんなのをキレ~~に器用~~にやるんだからスゴいなぁ……( ;゚─゚)
実用するかは未定ですw ![]()
スマホがiphoneではないので、あまりいいケースがないため、自分で作れるようになったらいいな~と思ってたんですけれどネ^^;
道のりは長そうです。。。σ(^_^;)
では~![]()
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小説をまとめたページはこちらから![]()






