愛護センターには、今日もたくさんの犬が収容されています。

昨日は、久しぶりのお散歩ボランティアに参加させていただき、汗いっぱいかきました^^

ヒーリングセッションをしていると、なかなかリアルなわんちゃんに会うことが少なく、

個性豊かな保護犬たちと関われるのは、とても幸せな時間です。

みんなが、新しい家族、幸せのバトンを掴めるように、心から願います。

 

さて、今日は、一度、愛犬と出会ったら、絶対に「一生一緒」宣言で生きて欲しい、

その願いを込めて、先日のセッションから感じたことを書かせていただきます☆

 

推定15歳の雑種犬のくろちゃん。

全盲の状態で、

町を放浪していたところを愛護センターに収容されました。

里親希望があり、昨年末より、新しい家族と一緒に過ごしているそうです。

現在は元気ですが、

推定15歳、全盲の雑種犬の里親さんになるということは、

看取り覚悟、介護覚悟です。

くろちゃんの気持ちに少しでも近づければ、

くろちゃんが求めていることを少しでもやってあげられれば、

そして、保護前のことを話してくれるなら少しでもわかれば、、、

という気持ちで、くろちゃんのママさんからセッションの依頼をいただきました☆

 

くろちゃんとごあいさつして話始めると、

礼儀正しいおじいちゃんで、穏やかなのですが、

 

私の体にはビリビリ、ジンジンと至る所が痛み、

くろちゃんからの潜在的な感情をキャッチしてしまいます。

(浄化が必要なことから出てきます)

 

箇所によって感情の意味があるので、それを探ると、

すべて、「怒り」「激怒」「裏切り」など、、、(-_-;)

 

そして、街頭、たくさんの人の足、足、

目の見えないくろちゃんは、色んな所にぶつかっている場面が見えました。

 

色んな角度からリーディングして推測されたことは、

外飼いで高齢のおばあさんに飼われていたくろちゃん。

おばあさんが、亡くなったか、病気になったかで飼うことができなくなり、

一緒に住んでいない家族が、車でくろちゃんを捨てに行きます。

「目が見えないし、わからないだろう」という気持ち。

 

くろちゃんは、まったくわからない土地、しらない臭い、、、

フラフラとぶつかりながら、時には人に蹴られてような場面も、、、。

 

そこから愛護センター→里親さん宅へという流れだと思います。

 

愛護センターには、どういう理由で入ってきたかわからない子がたくさんいますが、

野犬、

ブリーダー放棄、

そして、

飼主からの放棄も存在します。

 

 

飼主からの放棄された犬の気持ち、、、

考えただけでも胸が痛みますよね、、、。

しかも14歳まで一緒、全盲の中、知らない状況になったくろちゃん。

 

私は、今回のセッションで、

くろちゃんの状況、気持ちが伝わってきて、

捨てられた後の場面では、

号泣してしまいました。

 

飼主放棄の保護犬のセッションは時々ありますが、

どの子も、

張り裂けるような感情の痛みがあります。

 

許せないことだとです。

もちろん、ここに書いていることは、

かなりスピリチュアルな範囲です。

真偽はわかりませんので、

ひとつの情報、そういう側面もあるかも、という感じで読んでいただければと思うのですが、

それでも、

 

犬を捨てる、

命を捨てる、

 

犬にも感情がある、

 

それを私は未熟な立場ではあるけど、

少しでも伝えていかなければならない、、と強く感じました。

 

これを読んでくださる読者には、

はっきり言って、

必要のない当たり前のことだと思います。

 

「一生一緒」宣言。

この言葉は、私がトレーナーの資格を取らせていただいた「プレイボゥ」の理念でもあります。

 

大切な家族、

一度出会ったら、

最後まで一緒に過ごしてほしいです!!!

 

くろちゃんのセッション、

保護前の状況もなんとなく把握でき、

「怒り」の感情も浄化し、

協力的な里親さん、、、

これで、セッションはスムーズにいくかと思ったのですが、、、

 

私にはどう答えてあげたらよいのかわかない

くろちゃんの思いが、

出てきたのです。。。

 

つづく~。


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