アマンディーヌ・ベイエよりメッセージが届きました | 住友生命いずみホールのブログ
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皆様こんにちは。企画担当です。

すでにホームページで発表の通り、11日に開催を予定しておりました《古楽最前線!》2019 Vol.4 ヴィヴァルディ《四季》は中止となりました。

 

リ・インコーニティのリーダー、アマンディーヌ・ベイエから、メッセージが届きましたので、こちらでご紹介させていただきます。(3月3日にホール宛に届きました)

 

『日本の皆さまへ

公演がキャンセルとなったこと、とても残念です。しかし、私たちはこの状況を充分理解し、皆さまのお気持ちを察しています。
ヨーロッパでもこの3日間で多くのCovid-19の事例があり、一部の国(スイス)では公演がすべてキャンセルされました。パリのルーヴル美術館も今朝は閉鎖されています。
みんなが苦労していますが、1、2か月後にはすべてが正常に戻ることを願っています。
いつかあらためて、日本に行くことができたらどんなに幸せでしょう。
今回、日本のみなさまにお会いできないことはとても悲しいですが、リ・インコーニティのメンバーと共に、私たちは皆さまに親愛なる心を捧げます。

アマンディーヌ・ベイエ』


Dear Japanese friends,
We are so sorry about the cancellation of the tour but we understand
perfectly your reasons and we agree with you.
In the last three days also in Europe we have a lot of cases of Covid-19 and in some countries (Switzerland) they have cancelled all public
performance, and even this morning they have closed Louvre Museum. We hope everything will normal again in one or two months but just now it is a hard time for us musicians and promoters.
Of course we will really happy to return to Japan.
We send you our best wishes, and a lot of warm salutation (all were very sad not to come and see you!)

Amandine Beyer

 

公演を楽しみにしてくださっていたお客様には、改めてお詫び申し上げます。

チケットご購入・ご予約のお客様は、お送りいたしておりますご案内に沿って、払い戻し手続きをお願いいたします。(なお、窓口での払い戻し対応は実施しておりません。ご了承のほど、お願い申し上げます)