古楽最前線!2019vol.4 ヴィヴァルディ《四季》 | いずみホールのブログ

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こんにちは!企画担当ヒヨコです。
本日は、古楽最前線!セカンドシーズンのラストを飾るヴィヴァルディ《四季》をご紹介します😃あまりにも有名すぎる楽曲ですが…いずみホールがお届けする《四季》はひと味もふた味も違います!!

フランスの気鋭、アマンディーヌ・ベイエ率いるリ・インコーニティによる演奏でお贈りいたします。

 

主宰のベイエはフランス古楽界の新世代を代表するバロック・ヴァイオリン奏者。色彩豊かで、伸びやか演奏は古楽シーンに新しい風を送り込んでいます。キラキラに輝くアーティストです宝石赤

ⒸOscar Vazquez

彼女は「Accademia degli incogniti (名もなき者たちのアカデミー)」からとられた「リ・インコーニティ」という名のアンサンブルを2006年に結成し、仲間たちとともに新しいレパートリーの探求、響きの実験など、新しいことに挑戦し続けています。

ⒸOscar Vazquez

彼等のHPをみていますと、様々なプロジェクトに取り組む、活きのいい集団ということが一目瞭然です!例えば2017年には、J.S.バッハの作品目録で「偽作」に分類される作品などを集めてCDを製作しています。

新しい切り口で楽曲を発掘していく、着眼点が面白いですねえっ

 

そんな彼女たちがリリースした《四季》はフランスでクラシックCDセールスの首位を数週間キープしていたそうです!ますます期待がたかまりますねメモ

 

今回で三回目の来日となりますが、その度に噂はひろまり、人気は高まりをみせています。躍動感あふれる演奏、楽し気な様子は、昨シーズンにご紹介した、カペラ・デ・ラ・トーレや、ファミ・アルカイ&アカデミア・デル・ピアチェーレのような、活気溢れるグループですベル

 

最前線のアーティストを紹介したい!」という本シリーズ第2期のラストにふさわしいリ・インコーニティの公演は3/11(水)です。

すでに古楽最前線!2019の4公演セット券はすでに、残りが少なくなってきています。

そして、今週土曜日から2019シリーズがスタートしますので、セット券は10/12までしかご入手いただけませ電話06-6944-1188までお問い合わせください。


本公演Vol.4のみのチケットは12/6発売となります。どうぞお楽しみに!

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古楽最前線!2019 脈打つ人の心-中後期バロックVol.4 ヴィヴァルディ《四季》
2020年3月11日(水)19:00開演

●出演者
アマンディーヌ・ベイエ(バロック・ヴァイオリン)
リ・インコーニティ
●演奏曲目
A.ヴィヴァルディ:
歌劇《オリンピアーデ》より シンフォニア ハ長調 RV725
チェロ協奏曲 イ短調 RV421
ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 ト短調 RV517
ヴァイオリン協奏曲集 《四季》op.8
●料金
■シリーズ4公演セット券(限定数)
一般=28,000円 いずみホールフレンズ会員=25,200円
いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)へお問い合わせください。
■Vol.4公演単独券
一般=6,000円 学生=3,000円
いずみホールフレンズ=5,400円
一般発売日 12月6日(金)/いずみホールフレンズ優先発売日 11月29日(金)
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