古楽最前線!2019、スタートです | いずみホールのブログ

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ホールでの出来事や主催公演の詳細&裏話、インタビューや解説など幅広い情報を発信します。

こんにちは、企画担当担当ヒヨコです。
残暑が厳しいですね…あせるはやくいい季節にならないかな…と現実逃避気味にカレンダーをめくってみたところ、
来月のビッグ・イベントが目に飛び込んできましたビックリマーク
10月から古楽最前線セカンド・シーズンがはじまります!

いずみホールでは2018年から「古楽最前線!」と題し、“新しい古楽”をご紹介しています。
古楽なのに、新しいとは…はてなマーク

昨今、様々な研究がすすみ、新しい解釈やアプローチで古楽に取り組むアーティストが、海外をはじめ、国内でも増えつつあります。

そういった新しい"眼"をもったアーティストをいずみホールで紹介していきたい、と故・礒山音楽ディレクターのアイデアを2020年バッハまでシリーズをお届けします。

2年目は「脈打つ人の心―中後期バロック」と題し、4公演を予定しています。
昨年度の初期バロックではドイツドイツのアーティストが多く登場したのですが、今年度の中後期バロックではフランスフランス古楽界で活躍するアーティストが登場します。
既に先行発売している以下の4公演のセット券は、なんと残りわずかとなっています!!

いずみホールチケットセンターのみでの取り扱いとなっていますので、どうぞお電話でお問い合わせください。
 

【Vol.1】10月12日(土)16:00開演 チケット販売中
フランス古楽界の巨匠ウィリアム・クリスティ&レザール・フロリサン《メサイア》

【Vol.2】10月24日(木)19:00開演 チケット販売中
フランスを代表する気鋭の古楽器奏者、ピエール・アンタイ チェンバロ・リサイタル

【Vol.3】12月14日(土)14:00開演 10/3一般発売
フランスで開花したオペラ・バレの歴史とラモー《ピグマリオン》

【Vol.4】2020年3月11日(水) 19:00開演 12/6一般発売

フランス古楽界の新世代!アマンディーヌ・ベイエ&リ・インコーニティ ヴィヴァルディ《四季》

ラインナップをご紹介しただけですが、内容の濃さにお気づきいただけたかと思います。次回からは各公演について、もう少し詳しくご紹介していきますメモ

どうぞお付き合いください!

この古楽最前線シリーズの特設Facebookページもございますので、ご興味を持ってくださった方は、是非「いいねグッド!」してインタビュー記事などご覧ください。
昨年度の公演の様子カメラもアップしてあります!https://www.facebook.com/izumihall.project/