平日午後の"特別な"コンサート | いずみホールのブログ

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みなさまこんにちは。広報担当ヒツジです。

 

2018年度ももうすぐ終わり、間もなく新しい年度がやってきます。

 

4月いずみホールでは新シリーズ「午後の特等席」が始まります。

平日の午後に贅沢な時間、特別な時間をお過ごしいただきたく、第一線で活躍する演奏家によるコンサート・シリーズをスタートいたします。

その第一回目の出演者、ソプラノ歌手 中嶋彰子さんの記者懇談会を行いました。
 

歌手として、女性として、教育者として、輝く中嶋さんは、15歳でオーストラリアへ渡り、全豪オペラ・コンクールで優勝、オペラ・デビュー。

その後ヨーロッパに拠点を移し、世界中で演奏のみならず演出、企画、大学でも教壇に立つなど、国内外で活躍中です。

 

 

この前日にはウィーンで第九に出演し、翌朝に大阪へ到着という弾丸スケジュールで帰国し、「午後の特等席」についての想いを話していただきました。

 

プライベートでも親交のある村上明美さんとの日本初共演が楽しみで、特に《女の愛と生涯》は彼女と演奏したらどうなるのか期待していると語りました。

「オンブラ・マイ・フ」は今の自分の声がいい感じに変化してきていて、歌ってみたかった、「汽車ぽっぽ」は面白い曲なので是非聴いて欲しいとのことです。

 

 

中嶋彰子さんのお話は歌うことへの情熱、楽曲への想い、後進の歌手たちへの愛情にあふれていました。

中嶋さんの起ち上げたプロジェクトホームページも是非ご覧ください⇒https://nourajuku.jimdo.com/

 

記者懇談会や会見を行い、新聞掲載された記事を読むと、記者さんたちの着目点がそれぞれ違っていて、とても興味深いです。

中嶋さんの記事が掲載された際には、是非お読みください。

「リサイタルは自分の作ったお気に入りの小さなお庭にお客様をお招きするつもりで歌っています」と語る中嶋さんのリサイタルに是非ご来場ください。

外国語の歌には字幕表示をいたします。お得なペア券もご用意しております。

 

午後の特等席Vol.1 中嶋彰子 2019年4月19日(金)14:00開演

[出演者]
 中嶋彰子(ソプラノ)、村上明美(ピアノ)

[演奏曲]
 パイジェッロ:いとしい人が来るとき
 ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
 シューマン:《女の愛と生涯》 op.42
 R.シュトラウス:《薔薇の騎士》より元帥夫人のモノローグ
 中山晋平:雨降りお月さん、黄金虫、ゴンドラの唄
 本居長世:汽車ポッポ ほか

 ※外国語の歌曲は字幕を表示いたします。

[料 金]
一般=\4,000 
ペア券=\7,000(※)  学生=¥2,000
いずみホールフレンズ会員=¥3,000
※ペア券はいずみホールチケットセンターとオンラインチケットサービスのみの取扱
[お問合わせ]
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188

[公演詳細]

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