ヴィオラ・ダ・ガンバってどんな楽器?《番外編》 | いずみホールのブログ

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こんにちは、企画担当ヒヨコです。

ヴィオラ・ダ・ガンバについてどんな楽器なのか、二回に分けて書かせていただきました。「へー!そうだったのか」と思ってくださった方も「そんなん常識やで!」と思われた方もいらっしゃると思います。

ガンバへの興味がわいてきた…という皆様に朗報です。ガンバをたっぷりとご堪能いただけるコンサートが迫っています!

11/11(日)14時開演の古楽最前線!vol.3「スペイン再発見では、スペインのガンバ奏者ファミ・アルカイ率いるアカデミア・デル・ピアチェーレが情熱的な古楽を届けてくれます。

百聞は一見に…ではなく“百文は一聴に如かず
ビックリマークということで、まずは演奏をお聞きください。

いかがですか?ちょっと聴いただけでもワクワクしませんでしたか?ヒヨコは大興奮しました。

クラシック好きの方はもちろん、アイリッシュ、フラメンコ、ジャス、幅広く音楽が好き!という方に、是非聴いていただきたいコンサートです。

ファミ・アルカイさんは10代の頃、“ギター小僧”だったそうですが、音大に入りガンバに出会ってからは、ヨーロッパ各地で数々の著名なガンバ奏者の元を巡り、自分のスタイルを創りあげている演奏家です。

古楽をベースにしつつ様々なジャンルに取り組み、柔軟に進化し続けている「いま最も活きがいいアーティスト」と言っても過言ではありません。今回の古楽最前線!シリーズの出演者さんの間でも「ファミもでるんだね!」と話題になっていました。

ファミさんがリーダーをつとめるアカデミア・デル・ピアチェーレはプロジェクトごとに編成が変わります。ゲストアーティストを呼ぶことも多々あります。

 

彼らの公式動画はどれもこれもエキサイティングで、色々な活動が窺い知れます。


今回の来日ではガンバ三台とバロック・ギター、チェンバロという編成で、スペインのグッとくる音楽を聴かせてくれます。
即興も織り交ぜるとのことですので『いずみホールだけでしか聴けない公演』をお楽しみいただけます。

これまでの皆様の中での古楽のイメージを刷新する「スペイン再発見」、ガンバのあたたかい響きは絶対にいずみホールでお聴きいただきたいです。

24時間ご利用いただけるオンラインチケットサービスでは11月8日(木) 23:59まで受付しています!http://www.izumihall.jp/ticket/

11/11日曜日、是非お越しください!
 

●日時

2018年11月11日(日)14時開演

●出演

ファミ・アルカイ(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 

アカデミア・デル・ピアチェーレ(古楽アンサンブル)

●料金

一般=¥5,000 学生=¥2,500

●お問い合わせ

いずみホールチケットセンター 06-6944-1188(10:00〜17:30日祝休)

 

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