バッハ・オルガン作品全曲演奏会 2018年度年間パスポートのお知らせ | いずみホールのブログ

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「休館中はなにをしているの?」と皆様からお尋ね頂くことが多いですが、来年度以降の公演企画や準備・・・と意外と忙しく働いている企画担当桜です。

 

2012年よりスタートしたバッハ・オルガン作品全曲演奏会は、バッハが遺した228曲のオルガン作品を7年間14名のオルガニストによるリレー演奏で全曲をお届けするプロジェクトですバッハ

ドイツ、日本、デンマーク、アメリカ、フランス、韓国、スイス・・・各国を代表するオルガニストがバッハの音楽をお贈りしてきましたが、ついに今年度に最終シーズンを迎えます。

 

今年度の出演者は以下の2名です。

 

~Vol.13(2018年10月6日開催)~

◆バリント・カロシ◆

2008年にライプツィヒで開催されたバッハ国際コンクールのオルガン部門で優勝。現在は、ニューヨークのマンハッタンにあるセント・ピーターズ教会の音楽監督およびオルガニストを務めています。

 

※当公演の解説およびお話は国際基督教大学名誉教授で、宗教音楽研究者である伊東辰彦が務めます。

 

 

~Vol.14(2019年3月21日開催)~

◆ウルリヒ・ベーメ◆

ドイツ・ライプツィヒにある聖トーマス教会の正オルガニストが最終回に登場します。聖トーマス教会のオルガニストはJ.S.バッハも務めた職で、バッハの正統な後継者とも言えます。

 

※当公演の解説およびお話は当シリーズ芸術監督、バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒ名誉ディレクターのクリストフ・ヴォルフが務めます。

 

最終シーズンの上記2公演をお得にお聴きいただけるシステムが年間パスポートですパスポート

 

 

2018年度 年間パスポート

 

特典その1ポイント 

上記2公演セットで7,000円とお得にご購入いただけます。(それぞれ単独公演は4,000円)※いずみホールフレンズ会員は更に1割引です。

 

特典その2チョキ

2020年度に開催するアンコール企画2年目への投票をしていただけます。お客様の投票で出演オルガニストが決まります。

 

特典その33

2019年3月22日(金)開催 芸術監督クリストフ・ヴォルフ講演会ご招待状プレゼント。

 【日時】2019年3月22日(金)19:00開演

 【出演】クリストフ・ヴォルフ(講演)

      松居直美(司会)、冨田一樹(パイプオルガン)

 【内容】バッハの人生におけるオルガン作品の位置付けについての新研究発表。

 

今まで続けて当シリーズにご参加くださってきた方も、今回初めてご参加くださる方も!

現代最高のバッハ演奏と最新のバッハ研究をお贈りする2018年度年間パスポートにご注目ください。

年間パスポートの発売は、本日6月1日(金)からです。

公演の詳細はこちら

 

パイプオルガンのオーバーホールを経て、再び響くパイプオルガンの音色にご期待くださいオルガン

 

 

 

 

 

 

 

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