巣立ち~レセプショニストの卒業~ | いずみホールのブログ

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こんにちはピアノ

またまた、レセプション・マネージャーですウインク

 

前回は先輩から後輩へと伝えられていくおもてなしへの思いをご紹介しましたラブラブ(こちらです→「レセプショニストの舞台裏」

今日は、この春にいずみホールを卒業し、社会人として巣立っていったレセプショニストの声をご紹介します花

 

 

私がいずみホールのレセプショニストとして働き始めたのは、一昨年の6月からです。大学院に入学してようやく落ち着いた頃に応募し、晴れて憧れのレセプショニストになりました。

 

学部生の頃から憧れていたレセプショニストになれるという喜びと、敷居の高いホールでの接客への不安とが私の中で混在していましたが、新人研修でその不安は大幅に解消されました。

アルバイトとは言え、ホールにお越しになるお客様は、我々のことを接客のプロとして見ています。その分、いずみホールの研修プログラムはとても丁寧で、接客の極意や敬語の正しい使い方、美しい立ち居振る舞いまで細かく教えて下さいます。

先輩方のバックアップも非常にしっかりしていて、実際のホールでの仕事も安心して行えました。

 

ホールでの仕事は楽しいことばかりではありませんが、お客様がお帰りになる時の幸せそうなお顔を見ると疲れも消え、今日も頑張って良かったと思えます。

「ありがとう」と声をかけてくださる方もたくさんいらっしゃって、いつも元気をいただいていました。また、臨機応変に良い対応ができた時の達成感は非常に気持ちが良いものです。

 

春に後輩が入ってきてはじめて、自分の仕事への責任感が芽生えました。また、徐々に重要な職務を任されるようになり、リーダーとして人を動かすことの難しさを学びました。

 

いずみホールで教わったことは、社会人になってからも役に立つことばかりで、この2年間で人として大きく成長することができました。春から社会人になるにあたり、3月で卒業致しますが、この2年間で学んだことを大いに仕事に役立てたいと思います。

 

28期 松村弥乃里

 

 

松村さんはこの春からコンサート関係の会社でお仕事をするそうですルンルン

これからは「取引先」としてお世話になるかもしれないですね!今後ともいずみホールをよろしくお願いいたします(笑)

 

秋に新人レセプショニスト30期を迎えるために、

また、リニューアルオープン後は、さらにお客様が心地よく音楽をお楽しみになれるように、

レセプション・マネージャーは休館中も立ち止まらず、進んでいきます!逢いたい!逢いたい!逢いたい!

 

 

 

 

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