マネジメントコンサルティングファーム スタッフブログ

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石川県金沢市 マネジメントコンサルティングファームのスタッフブログです。

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こんばんは!

亀井です。

 

早いもので今年もあと残り3か月となりましたね。

ちょっと早いかもしれませんが、今年を振り返ると異常気象の連続だったように思います。

今年は大雪による被害に始まり夏の記録的な猛暑、大洪水や地震そして大型台風と自然災害による被害が続出でした。

 

災害から身を守るためにも災害時に県や市が指定している避難場所や災害防災道具等の正しい知識を備えておくことが必要だと感じます。

また災害時には近所との助け合いが必要不可欠になります。

最近では隣にどのような人が住んでいるか知らない人たちも少なくないと思います。

 

昨今では他人との付き合いに対して面倒くさいくて消極的な家庭が多いですが改めて見直すタイミングなのかもしれませんね。

 


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みなさんこんにちは。伊藤です。

 

台風、地震と自然災害が続いています。

 

ニュースを見ていると北海道は停電がしばらく続くなどまだ大変な状況が続くようです。

 

一日も早い復旧を願うばかりです。

 

災害時の税務上の取り扱いについて、国税庁のHPに記載されていましたのでリンクをはってみました。

 

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/saigai/higashinihon/atsukai/index.htm

 

 

 

 

 

 

 


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皆さん、こんばんは。

6月より中途入社いたしました牛村です。

 

夏といえば・・・花火

 

夏の夜空を彩る打ち上げ花火、手持ち花火、ロケット花火やねずみ花火など、花火と言っても種類は様々です。

 

そのなかでも、儚いけれど、確かな存在感のある線香花火が好きな人は多いのではないでしょうか?

 

皆さんが想像する線香花火は、和紙に包まれているタイプですか?それとも、黒い火薬がむき出しのタイプですか?

 

関西では「すぼ手」という言われる、竹ひごや藁の先端に火薬がむき出しの状態で塗られている線香花火が、

関東では「長手」と言われる、和紙に火薬が包まれている線香花火が主流のようです。

 

金沢で生まれ育った私は和紙に包まれているものに馴染みがあります。

 

依然として猛暑日が続きますが、夜になると涼しさも感じられるようになりました。

 

火をつけてから消えるまでに、燃え方が変わっていく線香花火。

起承転結の物語を孕んだ線香花火の一生に、夏という一つの季節の終わりを感じる今日この頃です。

 

 


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みなさん こんにちは!出見世です。

 

「民法大改正」

 

ほとんどの方がこの言葉を新聞やニュースで既にご存知かと思います。

 

今回のブログでは、この民法大改正について少しコメントしたいと思います。

 

まず、「民法」は日本法律の中でも、最も重要な法律と言って過言ではないかと思います。

 

皆さんがよく知る法律に「刑法」があるかと思いますが、

 

刑法は簡単に言うと、「こういった行為は悪いことですよ、犯罪となりますよ、警察に捕まって、刑罰を受けますよ」といった事が規定されています。

 

それに対し「民法」には、こんなことが規定されています。

 

例えば…

 

「誰かからなにか買ったらお金を払わなければなりませんよ」

「結婚するときは役所に届けなければなりませんよ」

「誰かが死んだら配偶者や子に相続が発生します」・・・etc

 

…と言ったような、私たちにとっては常識とも言える日常生活のルールを規定しています。(もちろん、なかには勉強しても理解しがたい細かく難しい規定もたくさんありあます…)

 

つまり「民法」とは、私たちの生活にとっては欠かせない法律とも言えますし、

様々あるほかの法律の基礎となる法律とも言えます。

 

そんな「民法」ですが、この度一部分ですが改正されることになりました。

平成3076日から順次施行されていく形となります。

 

「そんな大事な法律の改正のこと全然知らないんだけど…!!」

 

と、心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、

まずはご安心下さい。そんなに焦る必要はないかと思います。

今現在、民法の改正内容を詳しくご存知ない場合でも、

今すぐトラブルに巻き込まれたり、不利益を被ったりは無いかと思います。

 

さて、私は先日ある勉強会に参加してきました。

テーマはもちろん「民法改正」についてです。

ちなみに、改正民法の中でも特に「相続」についての改正点を中心に学んできました。

 

その勉強会で学んだ改正民法を一つだけ紹介いたしますと、

 

婚姻期間が20年以上続いていた場合、配偶者が居住を遺贈・贈与されたときは、その不動産を原則として遺産分割の計算対象とみなさない。(新民法9034項)

 

…と、改正前は、同居していた配偶者であろうが、遠方に住む子であろうが、そのような特例はありませんでしたが、今回の改正は配偶者にとっては有利()な改正点がいくつか見受けられます。

 

私たち税理士事務所・会計事務所の仕事も、税金に関する法律だけでなく、

民法にも密接に関係した仕事が少なくありません。

 

特に、最近よくご依頼いただく相続税の申告業務等は、上記のような改正民法と非常にかかわりが強い業務です。

 

これからも、社会の期待、みなさまの期待に応えるべく、

税務申告や会計処理の網羅性、真実性、実在性を確かにするために、

このような学びの機会を大切にし、さらなるサービスの向上に努めていきたいと思った次第です。

 

これからもよろしくお願いします!!

 


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こんばんは。小山です。


暑い日が続きますが、みなさん体調は大丈夫でしょうか。
夏風邪も流行っていますので気をつけてください。

 

さて、ここ1ヶ月の間に悪いことが次から次へと続いておこりました。
1つや2つならまだしも、これだけ重なると何か原因があるのかと思ってしまいます。

 

悪い出来事は次の通りです。
1.自宅の雨漏り → 修理
2.キッチン水道蛇口の故障 → 買替
3.エアコンの故障 → 買替
4.テレビの故障 → 買替
5.車の自損事故 → バンパー取替

 

これだけ悪いことが続くということは、良いことがおこる前兆だと自分に言い聞かせ、
ポジティブに生活していこうと思っています。

 

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