三木市議会議員 泉 雄太のブログ
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2019-03-18 09:28:46

泉雄太活動報告のチラシができました。

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3月議会中でバタバタしており、ご報告が遅れておりまして申し訳ございません。

 

3月に入って、「2期8年を振り返っての泉雄太のこれまでの取組、実績」と、「今後の政治活動における5つの約束」を記載した活動報告のビラをお配りしております。

 

 

泉雄太はこれまでの2期8年間、将来にも確かな三木を残すために、必要な施策を数多く提案、実現してきました。

 

今回の3月議会でも、「学校へのタブレットの導入」、「学校への防犯カメラ設置」、「ひょうご情報公園の企業誘致の促進(アクセス道路整備)」、「志染駅前の活性化(駅前開発の計画策定)」、「健康ポイント」など、これまでに提案してきた非常に多くの政策を実現することができました。

 

今回のチラシでも、よくありがちな「耳障りの良い抽象的な言葉や、できもしない約束」は一切書いておりません

 

【泉雄太5つの約束】

①今後4年間で青年世代の議員を多数擁立し、将来を見据えた議論で三木市政を活性化

②新たな企業誘致、地場産業の競争力アップ政策、土地利用の促進などによる若者雇用の拡充、経済成長

③全国平均を下回る小学校の学力の充実、子育て支援の充実による子育て世代へのまちの魅力アップ

④買い物・通院など高齢者が安心して暮らせる地域にまちづくりをリ・デザイン

⑤健康寿命を伸ばし、元気な高齢者が生きがいを持って暮らせるまちづくり

 

三木市の次代を担う責任と覚悟を持って、今後とも活動していく泉雄太をよろしくお願いします。

2019-03-01 13:07:10

3月議会本会議での質問について

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4月21日に市議会の改選を控え、今回の3月議会は泉雄太2期8年最後の議会となります。

 

2期目最後の議会では、私がこれまで議会で提案してきた政策の多くが予算化されることとなりました!

 

それらの政策の更なる改善の提案も含めて、次の本会議質問では「2期8年間の集大成となる」政策提案の機会としたいと思っております。

 

私の質問順番は3月6日(水)の2番手。11:00~11:30ごろからのスタート(昼休憩を挟み90分間)となります。

 

是非とも、議場での傍聴、FMみっきぃでの議会中継をご視聴お願いします!

 

本会議での質問内容は以下のとおりです。

 

<平成31年度三木市一般会計予算>
①学校へのタブレット導入による新たな学びの開始
 ・学力向上のためのタブレットの活用方法について
 ・学力向上に向けて、タブレットを活用した民間との共同の取組の必要性について

(注:残念ながら、三木市では小学生の学力テストにおいて全国平均を下回る状況が続いています。そんな中、私も色々な政策提案をしてきました。今回、市内小中学校にタブレットを導入するということですが、実際にはWINDOWS7のサポートが近々切れるに際し、各学校のコンピューター室のパソコンの更新をタブレットで行うというものです。学力充実のためには、タブレットは一人一台で反転授業を行うなどの更なる教育の充実が必要と考え、今回提案してまいります。)

 

②学校園等に防犯カメラを設置
 ・50台をどのように設置、活用するのかについて

(注:市内各学校への防犯カメラ設置については、平成26年の神戸市長田区の小1女児殺害事件を受けて、市の財政負担での求めてまいりました。しかしながら、それが中々実現できないため、地元自由ヶ丘では私が区長さんにお願いして、自治会の負担で中学校に防犯カメラをつけてもらった経緯もあります。今回各学校の正門、通用門等にカメラを設置するということで大変うれしく思っております。)

 

③対象児童を拡大「障害児タイムケア」
 ・新たに対象となる各学校の対象者数およびニーズ把握と定員10名で充足できるのかについて
 ・各学校から「にじいろ」への送迎について
 ・夏季休暇などのピーク時の対応について

(注:これは障害児を対象としたアフタースクールの事業です。こども発達支援センターにじいろ」ではこれまで特別支援学校の児童生徒のみを対象としていたものを、市内各学校の重症心身障害児を受け入れることとなります。各学校からの送迎手段の確保、通常のアフターでも人手不足となっている学校の夏休み時の対応などを質問します。)

 

④「こども発達支援センターにじいろ」理学療法士等の専門職の配置充実
 ・理学療法士等の専門職の配置について
 ・近年の専門職の人手不足対策について
 ・児童発達支援、放課後等デイサービスの定員等は問題ないのかについて
 ・官民の役割分担と協力体制について

(注:「にじいろ」は発達障害のお子さんをお持ちの保護者の方々の意見を聞き、私が議会で提案してできた施設です。「にじいろ」ができるまでは市内に障害児の療育施設はありませんでしたが、その後は民間施設もだいぶ増えてきました。現在、「にじいろ」は当初に委託した事業者が撤退し、市の直営となっております。今回、市はこれまでに配置できなかった理学療法士などの専門職を雇用し、不採算で民間が取組づらい事業を行おうとしております。これも非常にありがたいことだと思っています。今回は今後の官民の役割分担、運営体制などについて質問します。)

 

⑤訪日外国人旅行者(インバウンド)の受入体制づくり
 ・ゴルフツーリズムの内容について
 ・ゴルフ以外の事業について

(現在、市ではゴルフツーリズムを中心に、金物や農業体験などのパッケージツアーを作成し、訪日外国人を三木に呼び込もうと企画しています。現在の市の政策が上手くいくかはともかく、三木市の交流人口を増やす施策は必要不可欠であり、それは地場産業の振興につながるものであります。ゴルフはもちろん、金物や農業などの三木の個性を強みに変えていく政策を提案してまいります。)

 

⑥大村土地区画整理事業
 ・対象地域の面積、地権者について
 ・区画整理の進め方について
 ・更なる土地利用の促進について

(注:市内の市街化区域はほぼ飽和状態となっており、今後、市街化区域の再開発や調整区域での商工業、住宅の立地など、土地利用の推進なくして、三木市の経済発展はありえません今回、イオン三木店南側の土地で区画整理事業による再開発の話が予算化され進んでいます。これをはずみに、更なる土地利用の促進を訴えてまいります。)

 

⑦土木費 土木管理費 ひょうご情報公園都市整備促進事業
 ・事業内容について
 ・兵庫県企業庁の開発再開に向けた進捗状況と今後の予定について

(注:現在、ひょうご情報公園については、開発凍結中となっております。泉雄太は2期8年間毎回のように、雇用の確保のための企業誘致について申し上げ、電気料金助成を提案し、コストコ物流倉庫の誘致にも貢献しました。今回、凍結中の情報公園の開発再開に向けた環境整備として、三木東ICから情報公園に直結する道路整備が予算化されました。確実に県の凍結解除につながるよう、市にしっかりと交渉していただくよう要望します。)

 

<平成31年度三木市国民健康保険特別会計予算>
①健康ポイント事業
 ・予算の積算根拠と事業内容について
 ・健康ポイントのインセンティブをもっと充実するべきではないかについて
 ・将来的な市役所内のポイント制度との統合について

(注:健康ポイントについては平成27年6月議会より政策提案をしてまいりました。三木市は県下でも特定健診の受診率が下位となっています。健康ポイント事業は国の補助対象であることも踏まえ、将来の医療費抑制のためにも、健康ポイントの創設を求めてまいりました。

今回実現したのは大きな一歩でありますが、対象者は国保加入者に限られ、ポイントのインセンティブも500円相当と非常に少ないため、更なる制度の拡充を提案します。)

 

<一般質問 総合計画について>
①若者ミーティング、三木みらい会議で出た意見をどのように反映するのかについて
②審議会等でどの町にも当てはまるような計画ではいけないという意見が出たが、どのように対応するのかについて
③担当部署がインバウンド事業や海外交流等の事務を持っている状況だが、観光振興課との役割分担を含めどのように考えるのかについて
④若者や主婦など、政策ターゲット層を巻き込んだ意見聴取を今後全庁的に進めることについて
⑤まちの個性を強みにできるまち三木をいかにして創っていくのかについて

(注:現在、市は総合計画を策定中であり、若者ミーティングや各地域で会議を開き、市民の声を総合計画に反映しようとしています。

民間のマーケティングではターゲット層へのヒアリング等は当たり前に行われており、今後その手法を全庁的に展開する必要性があると私は考えています。

また、総合計画については、当初、どの町にも当てはまる計画ではいけないという批判も出ていました。三木ならではの個性を強みに変えていかなければ地方は生き残りができない時代だと私は考えます。そのような視点で三木ならではの総合計画を作り、まちづくりを進めることを提案してまいります。)

2019-02-21 08:27:46

三木市緑が丘の自動運転の実証実験

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現在、自動運転車の実証実験が緑が丘で行われており、私も昨日参加してきました。
 

 

 

市内で最も高齢化が進む緑が丘では、三木市の高齢化・人口減少対策のモデル地域として実験的な取組が行われておりまして、自動運転もその一環で行われています。
その他には、クラウドワーキングなど、子育てしながら在宅ワークができるような仕組みづくりなど、今年になって、興味深い取り組みが進展しつつあります。
自動運転車が実現するのはは早くても2025年以降と言われており、法整備等含めてまだ少し時間がかかりそうですが、将来的には地域内で自動運転車によるカーシェアリングを行い、地域内の短距離の輸送を行うという構想を持っています。
将来的には、予約して、家まで迎えに来てもらうこともできるようになります。
 
自動運転の仕組みとしては、自動運転の「目」を担う「ライダー」というセンサーの模様が可視化されていますが、地図上に、車の絵や緑の線があります。緑の線が自動運転車のレールのようになっており、その上を走るというものになっています。
もちろん、アクセル、ブレーキハンドル操作も全て自動です。
しかしながら、現時点での技術では、路上駐車の車があれば、手動でよけなければいけません。(ハンドルを握ると手動に切り替え)
路上にある車自体はデータとして把握していますが、車のドアから急に人が出てくる場合には対応できないというのが理由です。その辺りは今後改善の必要があるでしょう。
 
既に報道もされています。今回の実験の趣旨については詳しくはこちらをご覧ください。https://www.kyodo.co.jp/release-news/2019-02-19_1969108/
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