阪神淡路大震災を覚え、避難訓練と震災礼拝をしました。
実際に被災した先生のお話を聞き、地震の怖さや
避難する大切さを知りました。
大きな建物や電柱が倒れたり壊れたりしている風景をみて
驚いた様子でした。
朝早くに地震が起こったのでまだ寝ている人がいたり、
お家が火事になったり当時の地震が起きた様子を知りました。
建物の中に閉じ込められて出られない時、
自分から助けを求めたり、けがをして動けない人を助けたり
みんなで助け合って避難することも知りました。
避難する場所でも食べ物や生活に必要な物を分け合って、
協力し合う大切さを感じました。
「おはしも(のお約束)だよね」
「地震がきたら机の下に隠れるんだよね」
と前回のことを思い出しながら行うことができました。
そして、今年で阪神淡路大震災が起きてから31年を迎えました。
日々、安心安全に暮らしていることを実感しながら
これからのために備えていけたらと思っています。
命を守る大切さを知ったり、避難の仕方を振り返ったりする時となりました。



