星カウンセリングに行き始める

夫の発達障害を疑われた日、その重みに耐えかねて

高校時代からの友人にそのことを話したら

カウンセリングを進められた。

 

「きっと旦那さんが変わる見込みはないと思う。。

大人になってから自分の特性を理解して改善していこうってできるタイプは

「攻撃性の自覚」をすでに持っていない限り、まず可能性はゼロじゃないかな。

 

でも旦那さんを変えることはできなくても、そらを変えることは

意外とできるかもよ?」

 

その言葉に(私が変わろう)とか(変わりたい)と思ったわけではない。

変わりたいかと聞かれたら、否と答える程度だった。

夫のために、とか、二人でいるためにあなたが変わるしかないんだよ…

と言われたら(なんで私ばっかり!!)ってきっと思った。

 

でも。

私がもっと軽やかに生きていけるようになることが変わることなのであるなら

それを否定はしない。

 

カウンセリングを受けることで、魔法のように

一瞬で状況が改善したりはしないだろう。

でもきっと悪いほうにもならない。

ならできることはしておいた方がきっといい。

自分が少しでも動くことで、今の自分には予想がつかない何かが少しずつ起こって

少しずつ状況が変わるかもしれない。

 

 

 

「困っても周りに話せて、状況共有してもらって

自分でも動こうと思えれば、必ずいいことあるよ!」

 

友人に夫から叩かれたことを話しても深刻になるだけだし…

と頭をよぎったけど、次の瞬間

(それ、育児ノイローゼの時にも同じ事やったよね?

その結果どうなった?このつらい状況を改善する方法は死ぬことだ…

としか思えないくらい思い詰めたよね?

とりあえず話せる人に、話すだけ話すべきだよね??)

と誰かから言われた気がした。

 

だから打ち明けた。

 

育児ノイローゼからちょっと落ち着いて

(もしこれが他の人に起こったことだったら…)

と考えた時、

「とりあえず良いから話して!何もできないかもしれないけど

聞くだけ聞くから!一人で死ぬな!!」

って思うなー…と思って(そういうことか!)と思ったことを覚えていた。

 

私は行き詰まったり、(この人は私のことを理解しようとしない…)

と思うと話さなくなるから、そのことを自覚して、信頼できる人に

頑張って話さないといけない。

 

自分の殻にこもらないようにしなければ

周りには助けが必要な状況かどうかさえ分からないのだから。

 

 

カウンセリングを受けると決めたら、とりあえず予約。

4月に入ってすぐ予約が取れたので、カウンセリングに行ってきた。

 

すでに東京都内はコロナウイルスで大騒ぎしていて

美容院に行くことは不要不急の外出、

と言っている人もいる中、カウンセリングはどうなんだろう…

と迷いながら行った。

 

カウンセリングの立ち位置は、病院よりは不要不急、

でも美容院よりは要で急に思えるんだよね。。

迷ったけど、県内の移動なのでOKと判断した。

移動は車だったので、接触は限られている。

 

今回は初回なので、これまでの色々なことを話しておしまい。

私は夫のことをだいぶ理解しているんだな…と話しながら思った。

夫は私のことを理解してはいないのだろうけど。

 

夫にはカウンセリングに行くことは伝えてあって

(これを隠しても、隠し続けるためには嘘を上塗りするようなことになりかねないので)

「大丈夫なの?なんか変な団体なんじゃないの?」

「カウンセリングって何を相談するの??」

と心配されていた

(そして私は、私の行動に「大丈夫なの?」と言われるのがとても嫌いなのだ)

(夫はそうとは知らず、すぐに「大丈夫なの?」と言うのだけど)

 

カウンセリングが終わった後、

「どうだった?何を相談したの?」

と聞かれたのだけど、

まさかあなたの発達障害について、なんて言えないしねー。。

直後に夫が

「夫が毛深いんです…って相談?ウシシ

と軽口をたたいたので、それに乗っかっておいた。

 

 

 

星コロナウイルス対策

病気でもないのに家に閉じこもっていて、幼稚園に行けない日も多いので

息子のストレスも溜まっている。

普段よりワガママだし、癇癪とまでは言わないけど

気持ちのコントロールができないことも多い。

 

とは言え、大人でもストレスが溜まるこの状況、

子供にはもっとストレスが溜まるのは仕方ない…。

 

この辺は田舎なので、公園に行っても密にはならないので

時々公園で走らせているけど、遊具は使えないし

お友達と一緒に遊べるわけでもないから、そこまで長く遊び続けられない。

早く幼稚園に行けたり、図書館や博物館に行けるようになると良いね…。

 

 

今年のGWは息子とケーキを作ったり、ジャムを作ったり

お菓子作りをすることが多かった。

こういう機会でもなければ、この年の息子と

お菓子作りをすることはなかっただろうから、貴重な思い出になった。

 

 

 

星おまけ話

先日夫と軽口をたたいていた時に

「夫はひねくれているから、私には理解できないからなぁ」

と言ったら

「いやいや。そらには負けるって」

と言われた。

 

えぇ!?

素直だとは言わないけど、夫ほどややこしくないよ?

かなりわかりやすいと思うよー

 

と言ったけど、「そらはひねくれている」

を引っ込めない夫。

 

納得いかない…

と思ったけど、夫からすれば斜めに構えている夫が基準で

その基準と合致しない私(そら)は、ひねくれているように見えるのだろうな……

とも思った。

 

私は頑固なところはあるけれど、ひねくれてはいないと思うけどな。。