私が主人を信頼できなくなったワケ②

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これ↓の続きです


 

2. 理想論ばかり言うけど、自分は何も負担しない

 

…今思い出すと結婚前から「子どものお弁当は全部手作りで!冷凍食品とか使わないで」

とか言っていたんですけれど、私はそれを聞き流してたんですよね。

いざ子どもが生まれてみたら、出るわ出るわ、理想論!

 

・完全母乳が良い

・離乳食はできるだけ手作り

・公園には毎日連れて行くべき

…このあたりでさすがに「じゃあ自分でやりなよ!!」って怒りました。

これらの理想論は主人の理想です。

私は「母乳が出ないならミルクで全然OK」

「離乳食なんてベビーフードで全然問題なし!」

…って思ってますよ!それを自信を持って貫けば良かった。

 

理想論なので、たしかにそうできるならそれに越したことはないのです。

でも、完全母乳育児をして、離乳食は手作りで、家事もほぼ全て私がやって

(主人は平日に家事はほぼしません。夕食後に食洗機を回し、余力があればお鍋を洗うのと(余力がない日はそのまま流しに放置)、朝私がまとめたごみをゴミ捨て場に持って行くだけ。

でも可燃ごみ以外は私がまとめないと出さないので、お手伝いレベルですね)

さらに公園に連れて行け…って、できるわけないです。

 

 

3. 「(家事・育児が)しんどい」と言う私に

「よそのお母さんもやっていることなんだから」と言うだけ

 

…私がしんどいと思っていることなんて分からないから

2.みたいな理想論ばかり言うのかなー…と思って

「しんどい」と何度も訴えました(この頃息子は生後5ヶ月くらいかな?)

でも返ってきたのは「よそのお母さんだってやってるんだから」

 

毎日一生懸命やっているのに。

よそのお母さんができていることもできない、

不出来な女だ、と言われたようでした。

 

その後家事をやるようになってくれた訳でもなく、

私は仕方なく、できるだけ家事を簡略化しました。

洗濯は毎日しないと回らない。

(もっと服を買わせてくれれば毎日しなくても良いのに)

 

でも掃除は週に一度で目をつぶろう。

→その後「もっとマメに掃除をして」と言われましたけどね。

「掃除機に乗って遊ぶ子の相手をしながらかけられるわけないじゃん。

私だってかけられる時はルンバをかけてるし、それでも気になるなら

自分でルンバかけてよ。かけられないなら文句言わないで」

と言ったら、言われたその日はルンバをかけたものの、その後は文句を言わなくなりました。

 

食事も食べない訳にはいかない。でもできるだけ手を抜こう。

→その後「最近料理手抜きじゃない?」と言われました。

なので仕方なく余っている食材でおかずを作り

さらにちょうど義実家から届いた野菜があったので、浅漬けを作っておいたら

浅漬け(とご飯と豚汁)だけを食べて

「おなかいっぱいになっちゃったー。おかずはあげるね!なんて優しいぼく!!」

と抜かしました。

 

「何が「なんて優しいぼく」だ!もうあなたのおかずなんて絶対作らない!!」

と怒って以来、本当に主人のために料理をしていません。

主人は(作ってくれてる)と思ってるようですが、違います。

 

私が私の食べたいものを作るついでに主人の分は作るけど

(一人分も二人分も変わらないし…)

「主人が好きそう」とか考えて、”主人のため”の料理は一切していません。

私は私のため、そして息子のために作るだけ。

 

 

もう一個酷いのがあるのに、長すぎるので続きます汗

まだ酷いのがあるんですよ…