やっと、長く降り続いた雨も上がってくれたようだ。
しばらくサルスベリファームに近づけなかったが
ファームの様子を見に行ってみた。
どうもカラスの様子がおかしい。
警戒性の鳴き声が大きく響くと共に、近づくとバタバタと飛び立って逃げて行った。
三本のブルーベリーの木は、先日ネット囲いをしておいたので大丈夫の様だ。
たくさん結実した実は徐々に完熟の色に近づいている。
問題は、カラスが慌てて飛び立って行った場所だ。
案の定、二本の梨の木がやられている様だ。
袋掛けはしているが、まだ成熟には程遠いので、狙われる事は無いだろうと
鷹をくくっていたが、一部の実が袋ごとツツキ落とされて中身をかじられているのが判った。
仕方なく、シート掛けを行った。
未成熟の梨の実を食べさせて、カラス君スマン!
美味しくなかったろうから、もう狙わないでくれよ。
後日談:翌朝、朝早くから畑の方でカラスが悲しげな声で鳴き続けているのが聞こえた。
やっと見つけた、餌をついばむことが出来なくなった悲観の鳴き声か・・
或いは、仲間たちと新しい攻略法を相談している所か・・
夕方、畑を覗きに行ったら、当面の被害は確認できなかった。



