宮島線電車
広島市中区の上八丁堀に有る県立美術館に行く際に、久しぶりに市内電車に乗った。
JRは毎日のように乗っているが、市内方面に普段出歩く時は、JRやアストラムライン
そして、たいてい車で出掛けるので、ほとんど市内電車に乗った事が無かった。
市内電車料金は、大人240円均一になっていた。
支払いは降車時に限定、乗車は何処のドアーからでも出来るが、降り口はワンマンの場合は運転席の有る前方一ヶ所
車掌の配置されているツウマンの場合は、運転席と車掌の配置されている二つの出口。
終点の広島駅前の場合は、全てのドアーから降車出来るよう、発着ホームに職員が配置されている。
乗り降りするだけでも、これだけ複雑な知識と行動が必要となる((苦笑
田舎から、上京してきたお上りさん状態だ。
いや、しかしお上りさんついでに、宮島線に限っての事かも知れないが
市内電車を利用するお客さんが増えた事に感嘆した。
宮島線特有の長い列車に、お客さんがいっぱい詰まっている。
特に外国人の方達が多いように見える。
さすがは、観光都市、平和公園、宮島を結ぶ路線だ。
ところで、広島駅から上八丁堀に行こうとすると、八丁堀を通過する路線に乗って
広島駅から、四つ先の駅八丁掘で240円払って降り、今度は白島線に乗換て、二つ先の駅、縮景園前で降りる。
ICOCAで全て支払したので、結局どれくらい支払ったのか判らないが、240円+240円となるのかな?
以前は、乗換え割引等が有った筈だが・・
家内も言っていたが、白島、上八丁堀辺りは同じ市内でも、ちょっと交通の便が悪い。
こんなに難しくて、割高については、もう市内もあまりうろうろ出来ないな。
白島線電車




