もう12月だというのに、白菜の周囲を黄色い蝶が盛んに飛び回っている。
黄蝶かモンキチョウ判らないが、文献で読むと蝶は9月末頃には姿が見えなくなると書いてあるが
蝶が遅くまで飛ぶという事は、その幼虫が野菜類の葉を食べる為、葉野菜の出来が悪くなるという事に繋がる。
夏の暑さが遅くまで続き、秋を経ずにすぐに冬になると言われている日本の異常気象が
関係してるんでしょうかね?
しかし、例年今時の白菜は葉っぱを無残に食べられて穴だらけという状況をよく見るが
今年は立派な白菜に出来上がっている。
植付の時の防除が成功したんでしょうかね?
良く判らない・・ 農業は奥深いですね!

