新型コロナウィルスの世界蔓延。


我が国には東京オリンピックの「延期」というシナリオが提示された。


この新型コロナウィルスに関する日本の報道は感染患者数・イベント等の活動自粛・オリンピックの延期に重きが置かれている。


一部、経済的なニュースもあるが、大半は先に述べた事例に国民も関心を寄せている。


この危機は我々が現在恐れている「感染」で終わるのだろうか?


個人的にはこの新型コロナウィルスは経済危機の序章なのではないかと感じる。


我が国の年度が変わったらより深刻化するのでは?


経済の綻びが少しずつ見え隠れする。


25日の日経平均株価の終値が前日比145428銭高で19941月以来、262カ月ぶりの大きさとトップニュースで肯定的に伝えているが、経済不安材料が多々ある中で株価と実体経済が合っていない。


当分の間は日銀やGPIFの買い支えと、ソフトバンクの自社株買いで株価は実体より高く推移するのかもしれないが、アメリカの金融界に内在する問題が露出し始めたらリーマン・ショック以上のパニックが世界を襲う。


サブプライム問題からリーマンブラザーズが破綻する迄は約1年かかった。


今回はサブプライム問題からリーマン・ショック迄の期間より経済危機へのタイムは早いかもしれないし、規模も大きいのかもしれない。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00000003-jijc-brf