2020年初の各社の世論調査が発表されている。

 

安倍内閣の支持率は12月はスキャンダルで下落したが、社にもよるが年末年始ムードで常に回復するとはいえ

6ポイント以上も回復させている。

 

一番の原因は先の衆院選の結果を鑑みない、党利党略による野党の再編ではないだろうか。

 

一概にはいえないが、野党の再編に関して否定的な世論が多い。

共同通信の最新の調査では立憲・国民の合流に期待する声は22.8%、期待しない声は69.3%となっている。

これは、民進党が誕生した民主・維新の党の合流の25%とより期待の声は小さいとなる。

 

自民党に対峙する政党は必要だと考える人々は多いが、旧民主系の離合集散の名前を変えた政党をだれもよしとしない状況に政治の方が気がついてないのは致命的だ。

 

やはり、自民党の最大の補完勢力は野党なのではないか。