3回目の「シンドラーのリスト」を観た。


観る度に自分も歳を重ねているせいか、あの映画、オスカー・シンドラーに対する考え方が変化していく。


プワシュフ強制収容所のアーモン・ゲート所長のように差別や偏見、そしてそこに権力が加われば人は恐ろしい程に残忍になると感じる。


また、シンドラーのように私財を投じてユダヤ人を助ける人もいる。シンドラーによって救われたユダヤ人は1100人ともいわれ、その子孫は6000人ともいわれる。


人を救いたいと思う者は多いかもしれないが、シンドラーのように私財を投じて人を救える人がこの世の中にどれだけいるだろうか?


今、時代が混沌とし、世界各地に憎しみや対立が芽生えているが、多くの人に「シンドラーのリスト」を観て、命の大切さを感じてもらいたい。


「一人の人間を救う者は、全世界を救う。」


https://youtu.be/S4vj3tfYDhs