北九州市立美術館が35年前に375万円で購入した作品が今では価値が100億を超えるとのこと。


当時はバブルで絵画の価格が高くなり、予算に限りがあり、若手画家の作品を中心に購入した結果が今では貴重な近代アートを多数所属する美術館になったようです。


学芸員の審美眼も素晴らしい事ながら、「最新美術を購入して所属品を増やす」という北九州市立美術館の発想と伝統は素晴らしいですね。


ジャンミシェル・バスキア作「消防士」