2018年の人口動態統計が発表された。


死亡数(1362482人)から出生数(918397人)を引いた自然減は444085人で初めて40万人を超えた。


死亡数は戦後最多で出生数は統計を取り始めた1899年以降最小となる。


出生率は政府は1.8を目標としているが、1.423年連続で低下し、政府の出生率向上へ向けた政策は失敗と言わずえない。


人口減少問題を気楽に考えてる方もいるが、年金にも影響を与えるし、GDP6割を個人消費が占める我が国で人口減少問題を放置すれば国力も失われている。


名前だけの少子化担当大臣なんかやめて、移民政策を含めた政策を真剣に議論してもらいたい。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00000507-san-life