週末は県立美術館で開催されている「宮崎県美術連盟 第19回 今日の世代展へ」と「藤城清治 愛 生きる メルヘン展」と二日連続でアートに触れてきました。

 

「藤城清治 愛 生きる メルヘン展」に子ども達も行きたいというので、子ども達を連れて鑑賞に行ってまいりました。

 

日本を代表する影絵作家・藤城清治氏の作品はテレビ等で目にされてる方も多いと思いますが、好きな作家の原画を目に出来る機会が宮崎であったのは光栄でした。

 

絵を描くのが好きな子ども達も良い影響を受けるだろうと思い子ども達も誘い親子で初鑑賞。

 

光と影が特徴で、幻想的な藤城ワールドに家族一同魅了されました。

 

藤城清治氏によるサイン会もあり、メッセージを添えてサインをしていただくのですが、娘は

 

「ゆめのあるせかいで、とてもすてきな絵でした。わたしも、先生みたいな作品を作ってみたいです。chikoto toyama」

 

と書いてましたが、帰宅して早速、影絵制作に入ってました。

 

それにしても、御歳95とは思えない足取り、対応でした。

 

藤城清治氏にお会い出来き、作品まで鑑賞でき様々な刺激を子ども達も受けたのではないでしょうか。