ピエール瀧が逮捕され、自主規制の名の下に彼の所属する電気グルーヴのCDが回収されたり、出演ドラマの配信が中止されたりしている。

 

また、上映が迫っている映画も公開が危ぶまれている。

 

私はピエール瀧の犯した罪は大きいと思うが、直接人に危害を加えた等被害者がいるわけではないので過去に撮られた作品等は従来のように対応すべきだと思う。(芸能活動復帰はむしろ認めるべきではない)

 

四月五日の公開が迫っている映画「麻雀放浪記2020」は上映すべきだし、上映してこれまで「不祥事=中止」という風習に一石を投じてもらいたい。

 

また、NHK大河ドラマ「いだてん」も撮り直しという話もあるが、撮影されている分は放映し、役者を変更するのでなく、うまく編集でフェードアウトさせてもらいたい。途中で役者が変わること程、視聴者の事を考えない作品はないと思う。

 

罪は罪、作品は作品と我々はしっかりと理解すべきではないか。

 

変な魔女狩りと思えるような、作品狩りはやるべきではない。