俳優でありミュージシャンのピエール瀧が逮捕され、彼が所属する電気グルーヴの作品が音楽配信等は停止され、CDは販売店からの回収が決まった。

作品には罪はないので、日本のこのような自主規制や何でもバッシングは改めるべきだと思う。

ただ、一方で芸能界の薬物汚染は深刻であるとともに、彼らは社会へのインフルエンサーでもあるので、その影響力は計り知れない。

簡単に芸能界に復帰できる仕組みこそ、改めるべき。

使用しても、簡単に戻れ、また活躍する姿を観て、影響を受ける人々はどう思うだろうか?

薬物の怖さがわかるだろうか?

作品には罪はない。