先週、新潟で起こった女児殺害事件の容疑者が逮捕されたとの報道を受けて、良かったと思うと同時に亡くなられた女児やそのが家族、お友達の事を思うと未だに胸がいたたまれなくなる。このような事件を犯した犯人には極刑で裁きを受けるべきだと思うし、真実を語ってもらいたい。また、このような状況証拠をもとにした捜査では、裁判になって「自白を強要された」だの一転否認する場合もあるので、捜査機関は慎重に捜査をして容疑を固めていってもらいたい。

 

朝のワイドショーでは既に逮捕された日にマスコミが容疑者宅に取材している様子が映っていた。「息子さんはどちらへ?」という問いに対して、兄弟も親も「仕事にでかけてると思います」と答えていた。容疑者の家族としては突然「容疑者の家族」になって、これも気の毒としかいいようがない。

 

突然、被害者にも加害者にもなりえると思うと「ゾッと」する。

 

別にデーターで調べてるわけではないので、イメージとして小児性愛者は殺人等の凶悪犯罪に陥りやすいのではないかと感じる。

 

2014年の改正児童ポルノ禁止法の成立で、子供のわいせつな写真や動画の所持や提供も罰せされるようになりましたが、漫画やアニメ、CGは除外されました。「表現の自由を脅かす」というのがその理由ですが、少年マンガ誌に掲載できないような行き過ぎたものも多く個人的にはここも禁止すべきだと感じます。

 

また、巷の書店やコンビニにも当たり前に見えるような形でアダルト雑誌や小児性愛者向けの漫画等が置いてる傾向があります。確かに大人の視点から考えれば、そのような所に置いてあると便利だと思うのかもしれませんが、子供たちに何らしらの影響も与えているのではないでしょうか。結果として、小児性愛者を増産しているのかもしれません。

 

被害者も加害者も作り出さない為の措置をおこなうべきです。

 

 

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3369502.html