「安倍内閣支持率」

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この週末の各社の世論調査が行われ、週明けの月曜日に結果が示された。

 

日本テレビの調査では、安倍内閣の支持率は26.7%(30.3%前回3月)、不支持率53.4%(53%)、朝日新聞では支持率31%(31%)、不支持率52%(48%)、共同通信では37%(42.4%)、不支持率52.6%(47.5%)との数字が示された。

 

この数字をどのように見るのか。

 

安倍内閣の支持率は下落しているが、スキャンダルが続出しているわりには安倍内閣への支持は依然高いと感じる。そして、同時に不支持率はスキャンダル続出のせいか高いと思う。

 

分かりにくい書き方になっているが、「安倍総理を嫌いな方は増えてきているが、依然として安倍総理を好きな方も一定層いる」といった感じだろうか。

 

このような形をつくりだしている背景には、やはり野党のだらしなさがあると感じる。

 

現に朝日新聞のデータをみると、安倍総理への支持率は変化がない。不支持率は4ポイントアップ。そして、与党は支持率をアップさせ、野党は支持率を落とす。

 

要するに、野党の戦略に様々なミスがあるのではないか。

 

旧社会党のように左旋回する政党、先の選挙の結果を無視し元鞘に収まろうとする政党等々、国民の期待に応えようとしない姿に有権者である国民はどんどんと離れていってる。

 

特に、与党支持ではない中間・保守層は行き場を失っている。

 

今、与党がやっている事は結果として、自民党の内部抗争に火をつけ、美味しいところは与党にもっていかれるそのような結果が今のままでは見えてくる。

 

永田町にいる政治家達は温室にいるせいか、今の空気がなかなか肌で感じないのだろう。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180415-00000032-nnn-pol