「カヌー鈴木選手の大罪」

テーマ:

カヌーの鈴木康大選手が小松正治選手に対して禁止薬物をドリンクに混入していた事件。

 

オリンピックを目指す中でライバルに勝ちたかったというのが背景にあったようだが、このような勝負の世界で正々堂々と戦うのではなく、相手を陥れてでも勝ちたいという思いが残念でなりません。

 

選挙の世界でも、正々堂々と政策論争するのではなく、相手の演説中に誹謗中傷したり、相手をつけて誰とあってたのかを確認して自政党の関係者だったら恫喝するというやり方で戦う候補者もいますが、どんな戦いでも礼節や正々堂々とさは求められます。

 

勝てばなんでもありではなく、武士道の精神をどんな勝負の世界に生きる人も持つべきではないでしょうか。

 

http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20180110-OHT1T50040.html