「もし私がいま10歳の日本人ならば…。そう、私は自分自身にAK-47を購入するか、もしくは、この国を去ることを選ぶだろう。なぜなら、いま10歳の日本人である彼、彼女たちは、これからの人生で大参事に見舞われるだろうからだ」とジム・ロジャーズ氏はある番組で語った。

 

ここまで極端な言い方はしないが、僕自身も自分の子ども達の世代は大変になるのではないかと感じる。そう思ってる親世代が多いから、子どもに様々な習い事をさせる親も以前に増して増えているのだろう。

 

僕自身は子どもを持って、彼ら世代の事を考えるようになったし、今の政治や大人達がしっかりと考えて行動しないと、ほんと少子化、増えゆく国と地方の借金そして国際競争力が低下している日本経済の中で彼らの将来は悲惨になるのではないかと考える。

 

このブログでも何度も、少子化対策や移民政策の議論を早急に行うべしと述べているが、今の子ども達の将来を考えた政策に舵をきらないといけない時期が近づいていると感じる。

 

「未来へ何を残しますか?」