「改革保守と偽物」

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真の保守勢力が必要とこれまで活動してまいりました。

 

党に所属した時は当初から改革保守による連携を主張しておりましたが、私がいる迄には実現せず、また結果として地域限定的なものになりました。

 

そのような中、私が従来からの述べている思想信条に合致する政党である希望の党からお誘いを受けました。

 

しかしながら、希望の党の九州の担当者である中山成彬氏から民進党が合流するので連合の支援が見込める道休候補を1区へ、そして私は3区へ立候補するように勧められました。

 

私に代わる希望の党の思想信条に合致する有力な候補が1区にいるのならば、甘んじて3区で立候補することも考えなかったわけではありません。

 

ただ、2009年総選挙、2013年参議院選挙と外国人地方参政権付与に賛成したり、憲法改正に反対したり、共産党と一緒になって野党共闘を推進されていた方が改革保守だとは私には思えませんし、改革保守政党が民進党でよいはずはないというのは、私だけでなく多くの有権者が世論調査で答えている通りであります。

 

自民でもない、民進・共産でもない改革保守という自分の思想信条を貫くために1区から無所属で出馬を決意しました。

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