「上がり続ける水道料金」

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全国の自治体で水道料金の値上げが続いている。


その理由としては、水道インフラの老朽化に伴う更新や維持・管理の為だ。


さらに、全国の水道事業者の有利子負債は2014年度末で79000億円という事態。


このような中では、今後も水道料金の値上げは全国で続き、ある試算では2046年度には2014年度比で63.4%の値上げになるようです。


確かに、上記のような理由で水道料金の値上げは仕方がないと思う方は多いのかもしれない。しかし、本当にそれしかないのか?


そんな中、維新の会が多数を占めた、大阪では水道料金の値下げを行いました。


行政は大阪のようにあらゆる知恵を絞り、住民にばかり負担を求める従来のやり方を改めてもらいたいですね。


来年には宮崎市長選があるわけですが、水道料金に関する各候補の考えはどんなものなをだろう?