アジアコスメの拠点へ訪問 | シャンプーソムリエ関川忍のBlog

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シャンプーソムリエ こと関川忍です。

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。

 

先日は大阪の美容室エピュールの川越さん(ゆかりん店長)からのお誘いで美容業界を支える様々な業種の企業が集う研修会へ参加させて頂いてきました。

 

ゆかりん店長と、同店のあっきーと

 

 

今回は40名近いメンバーが集った研修会でしたが、中には久々にお会いした日本化粧品検定協会®の小西 さやかさんも初参加でいらっしゃって。

 

「どうも〜お久しぶりです〜!」

みたいな感じで、集合場所の福岡空港からレンタカーを借りて佐賀県唐津市まで行ってきました。

 

全員とはご挨拶は無理でしたが、美容業界では有名なノビードアイヤーなどを手がける、テスコムの小田島専務。

原料メーカの進栄化学の野田専務。

同じく原料メーカーの岩瀬コスファの岩瀬社長、専務。

その他、OEM工場の社長さん方、容器メーカーさん等通常僕たちの立場ではお会いしない方々とお会いできました。

 

そして、実はこの唐津市で伺ったエリアは今後ヨーロッパコスメメーカーと手を結んだ大きなアジアコスメ流通の拠点として着々と準備がされ始めている所だったんです。

 

現在も国内に流通される前の分析センターなどもあり、そのような機関も見学させて頂きました。

 

 

ここで、日本の薬事基準をクリアーできない海外コスメは流通が出来ない所になっています。

最新鋭の凄い分析器が沢山並んでいました。

 

そして、海外製で一番分析に引っかかるのが「ホルムアルデヒド」の発生だそうです。

 

ホルムアルデヒドとは・・・

人体へは、濃度によって粘膜への刺激性を中心とした急性毒性があり、蒸気は呼吸器系、目、のどなどの炎症を引き起こす。 

皮膚や目などが水溶液に接触した場合は、激しい刺激を受け、炎症を生ずる。 

ホルムアルデヒドはWHOの下部機関である国際がん研究機関によりグループ1の化学物質に指定され、発癌性があると警告されている。

 

とWikipediaで解説されています。

 

日本の薬事法も世界レベルで言えば古いルールで美容の進化の足かせになっているということは現場の美容師さんやメーカーさんも感じてはいます。

 

しかし、一方で海外製品の流通に関しては基準が厳しいので、消費者として安全性が確保されているのでありがたいですね。

 

今回の出会いがどの様な未来へ繋がるかは分かりませんが、現場の方達の話はとっても貴重であり、また頼もしくも感じた研修ツアーでした。

 

今度は、出会った方と個人的に会ったり、情報交換したりしてシャンプーソムリエのスキルアップのための特別セミナーや、工場見学、さらには2020年から始めたいと思っている当たらなプロジェクトへの協力も期待しています。

 

今回お声開けいただいた美容室エピュールの川越さん(ゆかりん店長)には感謝です。

 

また、この会の研修などがあったら今度は濱ちゃんも連れて参加できたらと思います。

 

 

 

 

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