シャンプーソムリエ こと関川忍です。
僕のブログを覗いていただきありがとうございます。
あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って
心を込めて記事を書かせていただいております。
美容室へ行こうかな〜って思うと今は予約を入れる方が多いかと思います。
そこまでは良いのですが、カットでしょう〜、パーマでしょう〜、ヘアカラーでしょう〜、それにスパも!
なんて、色々とやって欲しいメニュが浮かんでは、いけす時間帯との葛藤が始まり、行ける日の予定を実行する。
そうこうしているうちに、予約しそびれる・・・。
こういう方って多いように思います。
では、何れくらいの時間がお客様としては良いのでしょうか?
個人差は当然ありますが、予約もしやすく、その日の予定がストレスなく組めるのは2時間半〜3時間と聞きますが、いかがでしょうか?
また、3時間を超えて来ると徐々にスタイルの出来栄えに対するワクワク感から、まだかかるの〜?
から、4時間を超えて終わるとやっと終わった〜という感動を超えて疲労感さえ感じてしまう様です。
しかし、お客様からしたらやりたいメニューはできるだけその日に済ませたいという欲求も当然持たれていることでしょう。
そこで、美容室はそのために何が出来るのか?
当然、時間短縮です。
そこで、毎日凄い数のお客様が来店され、さらにリピーターになる人気サロンである福岡県のSwitchの田中さんにインタビューに行ってきました。
広いウェイティングルームには様々な写真作品が飾られていました。
それは、時間短縮をすると技術や接客の質が落ちてしまて決定的なサロン価値のダウンに繋がってしまうからです。
では、Switchさんでは、いやSwitchさんの教育にはどの様な対応策が隠されていたのでしょうか?
その秘策を田中さんから直接丁寧にお聞きするにつれて、これって出来たら当然お客様の単価は高くなるし、リピーターになるよな〜っていう宝の様なノウハウがごまんとありました。
これを公開するセミナーが大阪で10月15日、11月12日に予定されています。
↓ ↓ ↓
まず考え方は聞けば非常にシンプルではありますが、数々のセミナーを通して多くの美容師さんの悩みや、技術を見てきて田中さんは多分皆んなこれん気づけば今以上にお客様にHappyになってもらえるのでは?
という修正ポイントを教えてくれました。
先ずは、先ほどの時間短縮ですが・・・
①薬液の放置時間はどうあがいても適正な反応時間は必要なので、限界があります。
②薬液塗布などの時間も例えば、ヘアカラー塗布を5分のところ3分にするのは非常にキツイ・・・というか無理があります。
こういう時間短縮ができそうな一つ一つの背術内容を分析していくと・・・
A:カウンセリングの時間
B:カットの時間
この2つはまだまだ短縮が可能であることに気づきますが、特にパーマなどがそれに当たります。
通常のカットが20分かかる。
めちゃ丁寧にすると30分かける美容師さんもいる様ですね〜。
ここで、2時間半(150分)のリミットを設けて、次の時間を引いてみましょう。
カウンセリング:−10分
シャンプー:-10分
カット:-20分
ワインディング:-10分
1剤塗布(ターバン替え含む):-5分
放置(1剤):-10分
2剤塗布(ターバン替え含む):-5分
放置(2剤):-15分
シャンプー:-10分
ここまでで、95分なので1時間35分かかっています。
残り65分です。
次に、お客様がトリートメントやヘアカラーをしたいと希望されていたらどうでしょうか?
また、セット面からシャンプー台への移動やロッドアウトなどの時間、さらに薬液選定などの時間を加えたら多分残り時間は50分程度になってきます。
50分ではそのほかのメニューをするにはきつくなってしまいます。
そこで、今までの流れで短縮できるところをもう一度見直して見ますと、カウンセリングは話を聞いて欲しいお客様以外は5分以内。
カットもパーマのためのカットの理論があれば10分以内に終わらせることが可能です。
あくまでも高い質を維持しながらの時間短縮ということはお忘れなく!
すると+15分の時間が確保できますので、その後にヘアカラーやトリートメントメニューも可能となります。
じゃあ、どうやてその時間を短縮できるのでしょうか・・・?
続きは、明日のブログで!!
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