主人見習いとして働いて満1年を振り返る (前編)

テーマ:

母親の経営する居酒屋で、去年8月より在籍をして働き始めてから、

今月で満一年が経とうとしています。ざっと振り返ってみますと・・・・・

 

2016年08月

妹が勤務時間中の飲酒を原因とする大事件を起こしてから一年後、

その後もトラブルが続けられたために、妹に長期の謹慎を決定する。

抜けた穴埋めのために、私が代わりに従業員として働くようになる。

当店と長年ライバル関係にあった、近隣のスナック店が閉店になる。

 

2016年09月

母のおとなしい性格を利用して、当店で我が物顔を振舞い続けて、

お店に害をもたらしていたお客様たちを、追い出す作戦を開始する。

これまで定められていなかった入店時間を、22時30分と決定する。

同じく、これまで定められていなかった閉店時間を23時に決定する。

 

2016年10月

この月までに有害になっていたお客様を、一掃することに成功する。

月に一度ほどしか来店されていなかった毛並みの良いお客様たちが、

週に一度、二度と通われる回数を伸ばしていき、常連になっていく。

妹の長期の謹慎を解くが、数日働いた後に再びトラブルが発生する。

 

2016年11月

毛並みの良い常連が増加して、有害になっていたお客は消滅する。

このころから、月に最低1人は新しい常連が増えていくようになる。

妹は働いてトラブルを起こしては、数週間の謹慎を繰り返していた。

この月は大口のお客とトラブルを起こしたので、収入が大激減した。

 

2016年12月

08月に大家から賃貸料を値上げする要請があったことを機にして、

逆提案で店舗の土地建物の購入を大家へ打診してから4ヶ月目、

大家との交渉が成立して、店舗の購入が実現することになった。

店舗は、近年に見られないほどの年末の忙しさを体験していた。

 

2017年01月

店舗の登記移転が完了して、店舗は賃貸から持ち家になる。

賃貸中には煩雑に放置していた設備を、持ち家を機に一新する。

妹のトラブルで失われていた大口のお客様が、戻ってこられる。

同ブログを開始したのはこの月から。

 

 

AD