尼僧さんも私が家庭教師に言われてした滝での修行や山路を歩きお堂での瞑想を長い期間、毎日したと言われました‼️

毎日(*゜Q゜*)‼️私はそこで経験した色々なことを思いきって尼僧様に言って、尼僧様もそうだったのですか❓と聞いてみました‼️既に私は家庭教師とのことを尼僧様はご存知ですから。

すると尼僧様は、ただ笑顔をみせなが、、そうね💕と言われるだけで、詳しく言われません。否定されないということは……そういうことだったのでしょうね⁉️

尼僧様は私に、修行、凄く良かったのでは❓明日も楽しみなんでしょ⁉️と私を顔を覗き込んできます(*_*)

私は尼僧様の意地悪に何も言えずに下を向いてしまいました‼️でも…言われっぱなしでは……と思い、意を決して、尼僧様の高校での初めての時以降のことを聞いてみました。

尼僧様は男の方を好きになったことはないのですか❓と‼️すると、高校卒業して直ぐに、檀家さんの家にお参りに行った時、その家の長男で、大学生だった3歳上の人を好きになって、毎月一度、お参りに行く内に、彼と………💕になったけれど………

でも、彼氏はちょっと弱くて…💧…、既に法要の時に他のお寺の50代の住職さんに教えられていましたから………

やはり好きだったけれど、満たされなさがいつも残ってしまい💧自然と私は避けるようになってしまいました‼️と。

やはり好きだけでは‼️と言われます。半年も続かなかった‼️と言われます。その気持ち、私にはよく分かります‼️

私も好きだった高校の同級生と続けていましたが、家庭教師の彼氏との経験で同級生の彼の頼りなさが実感されて、別れてしまいました‼️

やはり尼僧様も一人の女性なんですね‼️白衣に身を包んで清楚にしていても……やはり、それがないと………💕困っておられる気持ちがよく伝わってきます。

その後の尼僧様のことをどんどん聞いてみました‼️💕
タクシーの運転手が親切にも届けてくれたもの、
夫からのプレゼント、そして若い子が用意し、
幾つか使った残りを入れた袋_

それをわざと袋を開けて見えるようにして
渡されただけでも恥ずかしくて赤面し
下を向いてしまっているのに_

その上、隣の部屋に夫が気を効かせて用意してくれたものに気づかれ、私の目の前に差し出し_
「お好きなんですね‼️」
「これからお使いのところだったのですか❓」
「鏡の前で…」と言って、私の前に👁️

私の身体は一瞬にして血が逆流したかのように…
全身が真っ赤になって固まってしまいました‼️
そんな私の後ろから、「
「タクシーの中で熟睡されていたから、
さぞお疲れになる程…だったのでしょうね⁉️
マッサージでもしてあげましょう❗」
と言って、肩に手を掛けてきたのです。
その手が次第に…

50男の手慣れた指の動きが固まっている私の身体の力をほぐして…

玄関の方から声が聞こえてきました。
運転手は私の耳元で、イヤリングと夫が気遣ってくれたもの、そして若い子が買ったものを、
「次まで預かっておきますから…
またお電話しますから」と言って出ていきました。

タクシーの運転手と入れ違いに来たのは隣のアラフォーの奥様でした。我が家によく顔を出しに来ては、噂話に花を咲かせる方てす‼️

「今の方は❓」と顔を合わせるなり聞かれます。
私はありのままに、タクシーの中に忘れ物し、落としてしまったものに気づいて届けてくださったことを言いました。

「あら‼️大変でしたわね‼️で、何を忘れ落とされたの?」としつこく聞いてきますから、「イヤリングを…」とだけ言いました。すると更に、奥様は、
「何を忘れられたの❓」と…
それには直ぐに
答えられず…私の顔を覗き込むようにしますから、「夫の大事な書類です、明日、会社に届けて欲しいと言われていたものっしたから、本当に助かりました‼️」と答えました。

色々な世間話をして帰っていかれました。北海道の夫のところに行っていたことは聞いていたのでしょう❗帰り際に、
「久しぶりのご主人、お元気でしたか…❓」
と意味ありげに私をじろじろ見詰めて帰っていかれました。

どっと疲れが出てきました💧
ソファーでいつの間にか身体を横たえていました。
子どもたちが帰ってきて起こされ、食事の準備に取りかかりました。

夜もふけ…静まりかえった部屋で独り…
目を瞑ると、夫の顔ではなく、若い子とタクシー運転手の顔が交互に浮かんでしまいます。

若い子が「夜に…」と言っていた言葉が思い出されました。今夜のことかしら…💕と思っただけで…一層目が冴えてしまいました👁️

急いで新しいものに着替えました👗




北海道の夫の下から帰り久し振りに子供の顔を見て

ホッとしながらも、若い子との過ごした時間もあり

かなり疲れが溜まっていました。

 

荷物を片付けていると思いの他のものが入っていて

開けてみるとそれは…

夫なりの心遣いに恥じらいも感じつつ…

 

それを見詰めていて箪笥にしまおうとしている時に

若い子と先ほど家まで送ってくれ荷物を部屋まで運んでくれた

タクシーの運転手さんから立て続けに電話が入ってきました📞

 

若い子は<今夜仕事が終わったらお邪魔します>と…

嬉しい気持ちになっているところへ…

 

タクシー運転手が何で我が家の家の電話番号を

知っているのだろうか?と不思議に思っていました。

家に入る門には表札と名札が付けられていますから

きっとそれを見たのだろう…?と思いながら

話を聞いていると…タクシーの中に

忘れ物・落とし物>をしていたとのことでした。

 

忘れ物に落とし物…?一体何だろうと思ってみても

思い付きませんでしたが、運転手さんが届けてくれると

と言われるので、

お手数をお掛けして、申し訳ありません、ありがとうございます

と礼を言って電話を切りました。

 

そこへ子供たちが来て、遊びに出掛けるから(^_-)-☆

友達たちと学校の運動場迄出かけていきました。

野球のグローブとサッカーボールとを持って…⚾⚽

義両親たちは一緒に出掛けていていません。

ゆったりと少し寝たかったところへの電話でした。

 

運転手からの電話から10分もしない内に

運転手が玄関先にきました。

タクシーがついた車の音もしませんでしたし

濡れたショーツも着替えていませんでしたから

誰もいないことですから気兼ねなく姿見の前で…

 

そんな姿を見られているとは知らずに…

ワンピースを羽織ったところで玄関から声を掛けられ…

慌てて玄関先へと向かいました。

 

忘れ物と劣株物を届けてくれましたので

応接間に上がって頂いてお茶を用意しました。

向かい合って座ると運転手が、<これですが…>と

差し出したものが、誕生日に夫に買って頂いた

イヤリングの片方でした。

きっとタクシーの中で中で寝ている時に揺れで落としたのでしょう!

有難うございます<m(__)m>>と感謝の気持ちになりました。

 

そして運転手さんがおもむろに手渡してくれたのは…

若い子が♥するつもりで空港で購入した箱で

その中身は空港横のホテルで一部使ったものでした。

若い子が、私に手渡したものでした。

 

箱から出して小さい紙袋に入れ替えたものでした。

慌てて荷物に入れたものですから手提げ袋から落としたのかも知れません。

眼の前に出されて…下を向かざるを得ませんでした( ;∀;)

耳まで赤くなってしまいました。

 

運転手は更に部屋の奥の方へ目を遣って

いいものがありますね???!

いつもお使いですか?(^_-)-☆>と言います。

何だろうと思っていると運転手さんは

部屋の奥へと入って行ってあの夫からのものを

私の眼に前に差し出すのでした👀

 

先ほど片づけをしている時に電話があり

包みから出したまま箪笥にしまわずにいたのを忘れていました!

 

車の中に忘れたものと…

仕舞い忘れたものと…

2つが目の前に置かれて…

 

私は身体中が熱くなってしまいました!!

すると運転手さんは…

 

 

 

 

 

早ければ10代で…遅くても20代で知り

(最近では未経験者も増えている傾向にあるが…)

経験を積み上げていく。
(生涯関係ない人もいるが…)
 
30代にもなると、その経験の積み重ねによって
良さが次第に身体に染み込んでいく。
 
ところが意外と経験値は低くなってしまうことも多い。
出産や子育てに全精力を費やす時期がやってくる。
そのお陰で子どもたちは元気に健やかに育っていく。
 
ところが40代にもなると
少しは子供から手が離れて自己を見つめる
時間も出来てくるようになる。
 
一人の人間として、また一人の女として
これで良いのだろうかと自己に問いかけていく。
 
性については他人は多くを教えてくれない。
幾ら親しい友人であってもなかなか具体的なことは言わない。
 
性について何でも気楽に話せるのであれば
多くの人は悩むことが少なくなっていく。
 
夫婦であれ恋人であれ余り性について
オープンに話をしないようである。
私はよく話をするし…
今日のセックスは素晴らしかったと素直に伝える。
 
それを聞いてパートナーは嬉しい顔をして
にっこりと微笑んでいる。
全てを晒し託している関係だからこそ何でも言える、
それが信頼であり、尊敬もしているからできる。
恥ずかしいことだとは思わない。
 
なぜもっと性について会話しないのだろう。
不思議でたまららない!?
自分にとって大事なことであるし
きっと多くの女性はそれで悩んでいる。
 
本当の悦びを知りたい。
一人の女として愛されたい。
その思いはかなり深いところからの叫びである筈である。
 
語り合うということは
互いに自らの思いを相手に見せることとであると同時に
相手の思いを自己の中に受け止めることである。
 
お互いが相手を受け止め合う。
相手にとって自己がより良くあろうとする行為である。
歳を重ね経験を深めていくということは
自己が他者にとってより良き存在になろうとすることである。
 
若い時はそのもの自体が楽しければ良いかも知れない。
しかし、歳を重ねる程に、その経験に意味を与え、
自己に納得できるものとし
同時に関わる人との中での意味を探る。
 
それだけに、出産や子育て時期こそ
良く語り合うことが大事である。
語り合いうということは言葉だけでなく
身体での会話をも含む。
 
意外と30代という年代は、それが減っていく傾向にある。
出産後の性欲の増大という現象も
語り合いの中で満たし合っていける。
 
30代の性生活が意外とその後の
性の豊かさを大きく左右していく。
 
人間の身体・性は、生殖だけにあるのではなく
大事なコミュニケーションであると同時に
快楽という重要な役割も担っている。
 
性における快楽の意味をもっと深めていくことで
人生を張りのある艶やかなものにしていける。
性が満たされている、素敵な快感を伴ったセックスをしている女性は
歳を重ねても女性らしさを失わない。
 
40代の女性の身体は本当の意味で
セックスの最高の悦びを味わえるまで熟してきている。
 
俄然、それが無くてはならないほどに!
またそれがあることで生き生きと輝き、
必要不可欠と言って良いほどにまで
その素晴らしさが手放せなってくる。
そんな年代なのかも知れない。
 
それが40代の女性だと言っても良い。
性の問題は余りにも個人差が大きいし
価値観が大きく分かれるところであるから
一概に言えないことは分かっている。
 
不倫をする女性の多くは
女としての自己確認と性の悦びの追求の
現れであると言ってよいかも知れない。
それだけに大事な性ともなる。
 
その経験で輝きを増す人もいれば
反対に醜くなっていく人もいる。
 
性と愛との関係をどのように位置づけるか
この価値観が人を大きく左右する。
 
女性でも性の悦びが得られない人とは
大人の関係は続けないという女性も多いという。
 
何人かと経験を重ねてきて
やっと素敵な悦びを与えてくれた男と
出逢えたことで人生を豊かにしている女性は多い。
 
男であれ女であれ性の悦びは大事な要素である。
生殖だけの性ではなく
快楽としての性も大きな意味を持っている。
 
歳を重ねることほどに
素晴らしい性の悦びが深まっていく
パートナーを持っていることは幸せなことである。
 
勿論、そんな相手がいなくても
素敵な人生、豊かな人生を送っている人は多くいる。
 
でも性を生きる上で大事だと思う人には
性の悦びは大きな意味を持っている。
やはり素敵な悦びを得たいと切望する。
 
それに応えてくれる相手と出会うことは
人生を根底から潤わせてくれることになる。
 
逢う度に悦びを深めてくれる。
回を重ねる程に一段と深い悦びを与えてくれる。
そのようなパートナーがいることは人生を豊かにしてくれる。
 
深い悦びが得られるようになると
毎回が新たな悦びの発見となっていく。
同時に長い時間があっという間に過ぎ去っていく。
特別なことをしなくても…
 
素敵な男性は、自分の快感よりも他者を悦ばすことに専念している。
歳を重ねて熟した男。
決して慌てない男。
歳を感じさせない男。
疲れを知らない男。
 
色々と形容できるが男も女も歳を重ねて
経験がより良く人生に意味づけされていければ良い。
 
女性も30代、40代、50代、そして60代と
歳を重ねる程に愛され続けていけば
快感を与えられていけば…
自然と優しい女として人生を送るのではないだろうか。
優しくされてこそ優しく出来る。
 
女としての輝きは愛され深い悦びの世界から生まれる…と
そう思えてならない。
歳を重ね多くを経験してきたから
一層そのように思うのかも知れない。

 

このところ机の前に座っていることが多く
細かい文字と親しくなりすぎてなのか
ここ数か月首回りや肩の痛みが取れない。
 
自分なりに首を回したり
マッサージをするがなかなか上手く出来ない。
 
余りに酷い時は鍼灸院で針をして貰って
痛みを和らげているが
なかなか痛みが取れずに過ごしている。
 
マッサージを他人にするのはかなり
上手いかと思うが、自分でするのには
限界もあって痛みが和らいでくれない。
 
昨夜も明後日の会合で90分程話をしないと行けなくて
その資料作りに追われていることもあって、
その痛みは徐々に強くなってきている。
 
ストレスでということはないが
肉体疲労と眼精疲労が主たる原因かと思わるが
歳のせいもあるのかも知れない。
 
何であれ、早く痛みが取れて欲しいと
願うばかりである。
 
誰か優しく時間を厭わずに
マッサージをして欲しいと叫んでいる私!
 
身体のその他の部位よりもいつも首回りが熱い。
血流が悪いのか、リンパの流れが悪いのか
どちらであったにしても熱っぽいのが気になる。
 
時折手を当ててそっと撫でてみる。
少し和らいだ気持ちになり
首をゆっくりと回転させたり、前後左右に振ってみる。
少し気持ち良さを感じる。
でも少し経つとまた固まってしまう。
 
以前、針に行った時に先生が面白いことを言った。
かなり首筋の筋肉が硬くなっていますね。
針が入りにくいですよ、と。
 
次に頭へ針を打たれた。
その時は何も言われなかった。
きっと先生はあなたの頭はカスカスだから
針がすっと入りました、という感想を持たれたから
何も仰らなかったのだろうと受け止めた。
 
頭はカスカス、脳が詰まっていない!
これからもっと勉強しなければと思いつつ
鍼灸院を後にしたことを鮮明に覚えている。
 
それにしても他人にするマッサージは上手なのに
上手く自分にはできないもどかしさを感じる。
 
誰か優しく気のすむまでマッサージをしてください!
と叫んでしまいそうである。
 
昨夜から徹夜でモノを読みキーボードを叩き資料を作っている。
まだ僅かに原稿用紙に20枚ほどである。
期日が迫っているから首が痛くても仕上げるしかない。
 
外は白々ともしていない4時半
眠気は一向にやって来ない。
眼が冴えている。
でも頭が冴えていない😿
 
困ったことである。
首で血流が止められているのだろうか。
頭に血が回っていない感がする。
 
頭に血が上ったらこれも困るが
智慧の流れは良くなってほしい。
 
首がどことなく軋んでいる。
首が痛いのは眼のせいもある。
老眼に乱視がきつく目が疲れやすい。
 
白内障の手術をしてくれた女医さんが
乱視になったのは…と面白いことを言われたがここでは書かないでおこう。
 
眼が見えていない。、だから頭の回転も悪い。
回転が悪いから時間が掛かり余計に疲れる。
悪循環のスパイラルに完全に入っている。
 
早くマッサージをして欲しい!
心が悲鳴を上げながら叫んでいる。
少し目を休めながら横になりたいがそうもしておられない。
今日は所用で出かけなければならないから…
 
それにしても首が回らない。
首が回らない!という意味は金回りが良くないという意味でもある。
借金で首が回らないという意味である。
元よりお金に縁が無い私である😿
 
首は色々な意味で使われる。
首を振る、首根っこを摑まえる
首切りされる。首だと言われる、その反対に首が繋がる。
 
首相にも首がついている。
重い頭を支える首がしっかりしていないと困る。
 
言葉遊びしている場合ではない。
本当に誰か首を優しくマッサージして
痛みを取ってください!と叫びたい衝動に駆られる。
 
首が閉まっては命が危ない。
まだまだすることが多くの残されている。
今首が閉まっては人生に悔いが残る。
 
まだまだ書きたいこともあるし
自分なりの纏めがしたい。
その為にもマッサージで首を和らげて貰いたい。
自分ではできないから…
 
と言えどもそんな危篤な方はいないから
自分で揉むことにしよう。
どこか自慰行為のようにも思えるが…
 
マッサージは身体も気持ちも和らげる(^_-)-☆
それも他人にして貰えるともっと心地良い(^_-)-☆

 

何時だったか上野千鶴子氏の
『スカートの下の劇場」という本を読んだことがある。
 
私は下着に神経を遣っている。
色にも形にも生地にも気を遣っている。
下着は私そのものである。
 
自分の身体をいつも綺麗に心掛けるように
下着も身体として心掛けている。
 
下着を変えることで
心持ちも変わるし
心持ちによって着ける下着も自然と変わってくる。
 
正に心と下着は一体である。
 
女が下着に拘る気持ちと
女が着けている下着に拘る男の気持ちには
大きな落差があるのではないだろうか。
 
彼は私が着ける下着に大いなる関心を抱いている。
こんなのがいいという意見も言う。
 
概して、柔らかく肌触りの良い
小さいパンティー、というよりも
スキャンティーが彼は好きなようである。
 
彼は真面目にエッチが好きである。
探究心旺盛に育ってきたのだろう。
 
直ぐには脱がせないで
最後の最後まで着けさせてままで
愛撫を繰り返す。
 
しとどに濡れべったりとその証を付けた下着を
私に見せてくることもある。
恥ずかしさで身体が熱くなる。
 
下着は脱がせるために履くものであり
同時に私を包み込むベールでもある。
 
私の神秘さを増していくのも下着である。
神秘のベールに包まれた私の真の姿を
彼は必死になって探究してくる。
 
早く脱がして私に直に触れて欲しいと願ってしまう。
腰を浮かせて脱がすことに自然と協力してしまう。
 
見られることは恥ずかしいことであると同時に
見られていくことの悦びとの
境界線の役割をしているのが下着である。
 
盗撮という詰まらないことをする男の
神経が分からない訳ではない。
それほどに男にとって
女性に下着は魅力的なのであろう。
 
ただ見られる側の気持ちを忖度してない鈍感さが
女性の気持ちを逆なでしていく。
嫌悪感を抱かせる。
 
反対に好きな相手であれば
素敵な下着をつけていれば
それに気づいて欲しいという思いが湧いても来る。
 
パートナーと一緒に
下着を買いにけるのも良いが
独りそっと彼に気に入って貰えて
尚且つ私の気に入りの下着を探すのも
大いなる喜びでもある。
 
私の彼は本当に下着に関心を持っている。
見ていないようでよく見ている。
勿論脱がすのは彼の役目なのだから…
 
今日はどんな下着をつけていこうかしら…
と色々と思いを巡らす幸せがある。
 
身体を纏う服とのバランスも考える。
色合いもその時の気持ちに添わそうとする。
 
鏡の前で取り換えてみる。
どちらにしようかと迷うこともある。
その時間は女性にとっては悩みではない。
幸せな時間であると言ってよい。
 
僅かしか私を隠さない下着
下着はVラインのお手入れとも連動する。
それだけに下着は私そのものへの関心でもある。
 
私への関心は性への関心でもある。
下着への拘りを無くしたら
性への関心を無くすのも同じになると言ってよい。
 
今日は花柄の可愛らしいもの
今日は大胆にTバック
今日がドレスアップしていきたいから
キャミソールに…・何々
 
今日はさらに大胆に着けずに
その上ミニで颯爽と…
 
着る服装で化粧も変えてみる。
 
服を着てからする化粧と
下着姿で化粧する場合では
やや心持ちが違い化粧も変わる。
 
裸で化粧する時
下着のままで化粧する時
服を着てから化粧をする時
その気持ちの違いと化粧の変わり具合に
時には心を向けるのも良いような気がする。
 
鏡を観る。
自己確認行為として鏡を観る。
より良い自分を形作る。
 
同じように下着を通して
自己確認をするのも良い。
最も大事な自分に一番近い存在なのだから。
 
顔と同じようにお手入れする。
下着というものを通してお手入れする。
私自身を美しくするために。
私自身の心のあり様として下着を見つめる。
 
そんな時間は私にとっての
幸せな時間となれば言うことは無い。
そんな時間を持つこと。
 
私が私として輝くために
下着は切り離せない存在である。
その下着を彼に見てもらいたい。
 

 

タクシーを降りて荷物を部屋の中へ!

運んでくれた運転手は家の中を見渡し…👀

いい家ですね!と一言言って荷物を置いて

では、また!御贔屓に!と言葉を残して

義両親に頭を下げて車を走らせていきました🚙

 

子どもたちは一斉に、お土産は!と駆け寄ってきます(^_-)-☆

独りずつ小分けしたものを渡すと大喜び(^_-)-☆

義両親にも気持ちだけの手土産を渡すと

年に似合わず喜んでいました(^_-)-☆

 

幾つになってもお土産は嬉しいものですね。

夫からだと言って義父の好きな地酒を渡すと

早速頂こう>と言って義母と一緒に離れに行ってしまいました🍶

 

子どもたちもそれぞれに外へと遊びに出掛けました。

独り部屋の中で荷物の整理をしようとしてのですが

どうにも睡眠不足のせいか身体が重くて

少し横になってしまいました。

 

声がするのに目を覚まし、玄関へと向かうと

そこには何と…若い子が立っていたのです♥

ビックリしながらも嬉しさは隠せなかったのか

顔に出ていたようで…彼氏は部屋の中へと入ってきて…

 

2時間ほどして子供たちの声がしたことで

彼氏は帰る用意をして…

帰り際に、<1週間こちらで仕事なので♥>と言います。

それが何を意味しているかは直ぐに分かります。

素直に頷いてしまった私です。

 

彼氏が帰る時に丁度義両親と顔を合わせましたので

彼氏が夫の部下で良く仕事ができて

夫も頼りにしている人だと紹介しました。

義両親は丁寧に頭を下げて彼氏を見送ります。

 

彼氏が去って、義両親は、<いい子だね(^_-)-☆>と。

私は彼氏を、<夫が気に入っている人ですよ!>と付け足し

夫が、<本社へ行っている間は面倒を見てやって欲しい!と

言っていたから、食事など食べに来ることもあるから…>と言うと

義母は<それでは手によりをかけて食事を作らなければ…!

と嬉しそうにいいます。

息子のことになると親馬鹿になります!

 

一息ついて荷物の整理を始めました。

使い古した夫の下着や肌着を洗濯機にかけ

私の下着なども…

タクシーの運転手に見られてしまった濡れた下着も…

 

荷物を整理していくと袋に入ったモノが…

買った記憶のないものが入っています。

何だろう?と思って包装を開けてみると…

 

手紙が付けられていました。

夫から<寂しい時にこれで…♥>と。

一体いつ夫は用意してのかしら…?と思って

夫に電話したのですが…上手く繋がりません( ;∀;)

 

それをじっと見つめながら…

そっと箪笥の中へしまって…と思っている手にしている時に

立て続けに若いことタクシーの運転手さんから

電話が入ってきました📞

 

 

 

 

 

 

やはりないとダメなの…♥
 
声も聴きたいわ📱
 
あなたの高くないでもそれほど低くもない声
優しく語り掛ける話し方
いつもよく聞いてくれるあなたの姿勢(^_-)-☆
 
それが無くなると・・・
余りに長く間が空くと…
どこかいつもの私らしさが消えていく。
 
いつもの明るい私が
どことなく元気を失っていく。
 
そう…あなたは私のいのち
あなたが私の中で生きて動いている。
 
顔も見たいわ(^_-)-☆
いつも一緒にいれないだけに
一緒の時は長くいたい。
じっと見つめていたい。
 
でもそれが出来ない時は
あなたの顔を浮かべ
あなたの笑顔を思い出しているの。
 
時にそっとあなたの写真を見詰めながら…
 
意識しなくても
いつの間にか私の中から
あなたを求めて何かが動き出すの。
 
身体の奥から
あなたに育てられた
何かが動き出してくるの。
それは私の意志では抑えられない何かなの。
 
私の中心に居座って…
私を動かして…
淫らな私へと駆り立ててしまう。
 
いつもは家事に・・・仕事に…
追われながら忘れているけれど…
 
ふと一人の時間が
私をあなたへと駆り立てていく。
 
意識ではなく
身体の奥深くから自然と
あなたを思い浮かばせてしまう。
 
そろそろ限界だわ!
やはり…がないとダメなの!
 
お一人様の時間が
あなたを呼びよせてしまう。
 
無いとダメなの…
早く…
あなたの…・
それがないと私は…
と心の奥底から叫んでしまう。
 
心の奥底からよりも
身体の奥深くから
呻いてしまう。
 
そんな時にあなたからのメー📱
飛び上がるほどに心はトキメキ
一人の少女へと変身させる。
 
文字を見つめる目から
笑みが零れていく。
何度となく読み返す。
暗記できるほど読み返す。
 
それだけにその書かれていることが
私の中へと吸収されていく。
 
それがいつの何か
私の奥で私を突き動かして悩ませる。
 
私の奥深くに刻まれたあなたの言葉が
私を無意識に突き動かす。
ふと、何気ないときにその言葉が蘇る。
言葉が状況を作り出す。
 
あなたが書いたメールのちょっと卑猥な一言
私の身体を支配してくる。
その一言が…
私を理性から遠ざける。
 
一人の女へと変身させる。
 
じっとしていられない。
身体が自然と…
自然とヌメリをもたらしてしまう。
 
あなたとの時間を
あなたとの時間の
言葉では言い表せない!
あの時間を身体が欲して…
 
早く・・・!と
あなたを求めている。
 
無いとダメなの…
あなたとのそれが…
それがないと・・・
私は枯れてしまう。
 
あの時間がないと…
潤いを失っていく。
 
メールだけではだめなの!
顔を見るだけでもダメなの!…
 
やはりそれがないと・・・
女でなくなってしまうの…
 
女はいつまでも女なの!
いつまでも一人の女として輝いていたい!
あなたとの時間を通して
いつまでも…
 
あなたとのそれが…
無いとダメなの…
 
あなたがそうした女にしたのだから・・・
あなたとの時間がないと
それがないと…ダメなの!
 
速く…
私の中に…
あなたを感じたい!!
あなたの素晴らしさを味わいたい!
 
いつものように
時を忘れて乱れる時間を…
 
無いとダメなの…

 

想いを寄せる。
愛おしさが増していく。
少しでも一緒の時間を過ごしたい。
一緒の空気を吸っていたい。
 
そんな思いが愛情の深まりと共に
私の中に強く起こってくる。
 
あなたに愛されたい。
時空間を超えて…
 
終わってみればもうこんなにも
時が経っているなんて…といつも驚く。
 
限られた時間での逢瀬であるだけに
余計に、時間よ停まっていて!と叫びたくなる。
 
愛し合っている時間が僅か3時間前後。
僅か3時間余り…でも満たされた時間。
あなたの腕枕で眠る一時
腕枕でのお喋り。
あっという間に4~5時間が過ぎる。
 
あっという間に時間が過ぎていく。
愛し合っている時には時間が消えているのに
無情にも針は進んでいる。
 
ソファーに座ったまま愛し合う時もあれば
シャワーを浴びながらの愛撫
あなたと一つになって鏡の前に立つ私…
色々な姿を見せ乍ら愛し合う♥
 
ベッドではいつの間にか頭の位置が変わっている。
布団はいつの間にか床に落ちている。
皺になったシーツは濡れている…しっとりと♥
 
いつものホテルでの風景。
濃密な時間だけがそこにある。
時間も空間も消えて、私だけが
快感という乱舞を繰り広げていく。
 
場を変えてみる。
閉ざされた空間は安心を保証する。
それだけに閉塞感もある。
 
何の隔たりもない広い空間
何もない野原
見えるのは地平線
野鳥の鳴き声を聞きながら…
 
何もない海岸
鳥たちが舞う海岸で
澄み切った海と空の真下で…
閉塞感からの解放!
 
こんもりと繁った木の根元に身体を託して
小鳥たちの会話を聞きながら
一糸纏わず身体を広げていく。
 
アダムとイブが愛し合ったように
何ものにも遮断されない空間で
野生の如く愛し合いたい♥
 
身体が自然の中に溶けていくまで
自然と一体になりながら
あなたと愛し合いたい♥
 
悦びの叫びに合わせて
鳥たちに舞ってもらいたい。
 
打ち寄せる波に合わせて
身体を浮遊させてみたい。
波が打ち寄せるように
自然な動きの中であなたを感じていたい。
 
こんなところで…
あなたと結ばれながら過ごしたい♥

 

日常茶飯事のように流される不倫報道。
聞きたくもないし見たくもない。
それを何故にあれほど過熱して人は見るのだろうか?
 
不思議でたまらない!
見てあれこれ言っている人は
願望があるのに出来ないことの憂さを
晴らそうとしているのだろうか…!?
 
本人は無意識にしてしまっているのだろう。
もとより関心が無いのであれば
他人事なんだから等閑視してしまえばよいものを…
 
きっとこんな言い方をすれば猛反発を受けること必至であろう。
或いは清純にして全く穢れなき精神の持ち主だから
嫌悪感を抱いてしまうから余計に観たり非難したりするのだろうか…?
 
何故に不倫は行われるのか?
不倫の経験がある方に、その時の気持ちをお聞きしてみたい。
 
きっと目の前に私にとって素敵な人が現れたから…
としか言いようがないのかも知れない。きっとそうであろう!
素敵でなければその気があっても思いは萎えてしまう。
 
もしくはセックスが無ければ生きている実感が伴わないから
必要悪として、或いは生きる意味として
不倫を受け入れて生きる喜びとしているのかも知れない。
生きる力、それがセックスでもあり不倫でもあるのかも知れない。
 
一人の女として愛されたい!
その気持ちは誰しも持っているが…?
とっくにそれを諦めた人からすると
不倫をして素晴らしいセックスをしているのが
許せないのかも知れない。
 
それにしても他人のことによくそこまで口を挟んでくる。
口は慎みのためにある。
口が野放図になると品が無くなる。
 
だからだろうか…
不倫した人をあけすけに批判している人の顔には
どうも品を感じられない。
尤もらしいことを言っているようであるが…
そのように感じてしまうのは私だけなのだろうか。
 
不倫した人を叩いて話していることと言えば
大して知的な生産にも寄与していない。
それを知ったところで何か賢くなったのだろうか…?
 
不倫した人を頭ごなしに非難して
何か得になることがあるのだろうか。
テレビなどでは主張率が稼げて良いのかも知れないが…
決して後味が良いものではないと思うのだが…
どうも不味い味が好みのような方が多いように思う。
 
よくも飽きもせずに何十時間も何日間も公共の電波を使って
垂れ流しているのはどうなのか…?
そんな情報を流さないと視聴率が取れない
テレビ局なのかと思ってしまう。
 
もっと芸術の秋に相応しい、芸術性の高いもので
視聴率を上げられる最大限の努力があっても良さそうである。
哀しいかな…芸術性が薄れてきている、
と感じてしまうのは私だけかもしれない。
 
チャンネルを変えればお笑い芸人のオンパレード。
ネタもそれほどの工夫もなく
ギャーギャーと騒いでいるだけの番組が多いように思う。
 
お笑い芸人が悪い訳ではない。
それを求めて、それで気休めしようとする
私達のレベルが反映しているのかも知れない。
 
芸を磨く!といった厳しさがトークの中に見られない。
語彙も貧弱できちんと議論できていない。
 
徹底取材、徹底討論とネーミングしながら
いつも尻切れトンボの祭り。
 
最近の情報の質を嘆いていても致し方ない。
情報社会の中で情報に必死についていかないと
世間から遅れてしまうといった恐怖感にも似たものを
皆が共有してしまっているから…
 
一週間でも10日間でも良い。
テレビを点けず、スマホも持たない。
そうすれば少し違った世界が見えてくる。
 
スマホで一体何をしているのだろう。
どうしても調べなければならないほどの
事柄を検索しているのだろうか。
或いは持っていないと緊急連絡が受けられないほど
いつも緊急性の高い生活をしているのだろうか…?
 
見ないことによって見えてくる世界がある。
目を瞑ると何も見えない。
目を瞑ってある思い出の風景を想い描いてみる。
あるいは自己をじっと見つめてみる。
あるいは精神集中をしてみる。
 
眼の前にある気に入った服よりも
綺麗な世界がそこには見えてくる。
眼に見えるものだけを追い求めていても
美しい世界には出会えないことの方が多い。
 
世界は元より自己の心の現れなのだから…
一度考え直してみてはどうだろう!
心の内にある美しいモノとの出会いを通してこそ
美しい世界が拡がるのである。
自ずと美しい言葉がついて出てくる。
 
大分話が逸れてしまった。
人はなぜ不倫をするのか…
 
今手元にある亀山早苗氏編集のものを読んでいた。
というよりは何となく眺めていた。
寄稿しているのは皆、錚々たる学者である。
8人が皆、不倫を否定しなかった。
 
こんな言い方をすると、何という学者なんだ!(# ゚Д゚)と
怒り心頭の人も出てこよう。
そういう人は、このブログなど読む訳ないから問題ないだろうから…
もとより不倫なんかに毛嫌いする位の人達だから
不倫という言葉すら頭に浮かばないから検索もしないだろう。
 
でもでもひょっとして
口とは別にこっそりと見ているのかも知れない。
新聞のテレビ番組番組欄を見て不倫報道の
チャンネルに合わせているのだから…
 
はてさて、この本に登場するのは脳科学者もいれば
ジェンダー論、性科学者、遺伝学、行動学といった研究者たちである。
宗教学者もいる。昆虫学者もいる。
 
ワイドショーを見ているよりは
この本を読んで色々な考えをキチンと聞く方が
余程為になるような気がする。
 
ものの捉え方を知ることができるし
それを通して自らの視角や視点や視野を
広げていくことにもなるのだから…
 
他人にあれこれ言う前に
もっと自分に目を向けて思考の深みを持てるように
なることの方が大事な気がしてならない。
 
朝食を作る前にちょっとした戯言を
書き留めてみた。