4日は亡き人の月命日。

 

関係者は皆70歳を超す年齢で

年を重ねてきていることもあって

それに年末でもあるので一堂に会して

墓参りと会食をしようということになっていました。

 

幸いにも18人の方々が集まって

墓前でお坊さんにお経を上げて頂きました。

 

皆揃って迎えのバスに乗り込み

久しぶりの会食に笑顔が絶えませんでした(^_-)-☆

開催してよかった(^_-)-☆と思って

皆さんを送って帰宅したのですが…

 

お礼の電話を入れようとしたところ

スマホが見当たらなかったのです。

スマホには多くの人が登録されています。

スマホはプライバシーの倉庫です。

 

慌てて立ち寄った処に連絡を入れてもありません。

冷や汗が出てきました。

 

スマホの奥の連絡先が登録されているために

連絡しようもない方がいます。

連絡がつく範囲で連絡を取ってみたのですが

どこにもありませんでした!

 

どうしようかと思いながら

携帯会社に連絡してストップをかけようと思っていたところへ

昨夜、孫が持っていたので…と連絡が入ってきたのです(^_-)-☆

 

会食の時に子供が私のスマホを持っていたことは知っていました。

が…そのまま持って行ってしまったは思っていなかったのです。

幸いにも保護者が気づいて連絡を寄せてくれたのです。

 

ほっと一息つけたのが先ほどです(^_-)-☆

明日には届くかと思うと言葉を聞いた時には

安堵の気持ちに包まれ…

 

やっとこれでいつものように様々な連絡が滞りなくできる(^_-)-☆

いつも便利さに慣らされている私たち。

昔は何もなく手紙でさえも飛脚にお願いし

東京京都間であれば1週間以上の日数を要したのですが…

 

便利に慣らされるとゆったりとした時間の意識がなくなってしまうものですね。

便利さが日々を忙しくさせていて

精神的なゆとりさえも奪ってしまっていることに

なかなか気がつかないものです。

 

それにしてもやっと我が家に帰ってくるスマホ☎

ほっと一息ついた朝を迎えました(^_-)-☆

 

 

何かの会合のお帰りなのでしょうか?

ちょっとお洒落をしているご婦人が3人入ってこられたのです。

 

話を聞くとはなしに耳に入ってくる言葉が以外のも

彼女たちの雰囲気と合っていなかったのです。

 

一人の30代半ばでしょうか、そのご婦人は和装で

これから夜のお仕事に出かけけると言っています。

後の二人は40代と思われる主婦の方で

その内の一人が、座るや否や<大は小を兼ねるわね!>と言ったのです。

 

何のことだろうとつい聞いてしまったのです。

そのご婦人は既婚者ですが、夫以外の方とと

お付き合いが幾つかあったようです。

 

その経験からの言葉だったのです。

女性はそれの大きさは気にしない、気にならない!

と言うけれど、やはり小さいのよりは大きい方がいい(^_-)-☆と言います。

 

一度だけだったけど、出会った人がやや小さ目だったようで

次に会った方が今度は大き目だったとのことで

やはり一体感があった方がいいし、かつ経験を重ねていれば

きっと誰しも小さいよりはそれなりに大きい方がいい筈だけど

女性は体裁を繕って、大きさなんか関係ない!と

表面を良くしているのでは…!?と持論を展開しています。

 

それを聞いていた、もう一人の主婦の方も、

表だってそういうことうぁ話題にならないけど…

表だって言わないけど、やはり小さいよりは

やや大き目の方がいいわよね(^_-)-☆と答えています。

 

すると、夜のお仕事をしている若いホステスさんが

大きければいいという訳ではないけれど

小さ過ぎるのは物足りないのは事実ね!と。

 

でもね…肝心なのは自分をどれだけ愛してくれているか?

またどれだけ感じさせてくれる化によるのでは?と言います。

 

すると二人は確かのそれが基本だけれど、

一番肝心な一体感がないままに終わってしまわれたら

その愛情も深まりが感じられない!と言います。

 

中で感じたい♡という女性は言葉には出さないけれど

かなりの比率を占めているのではないのでしょうか!!

愛し合っている二人であればやはり一つになって

最高の悦びを感じたい!それが経験を積んで

一層悦びを知り熟した身体であれば尚のこと

またそうでなくて自然とそうしたものを求めていくのが

経験を重ねていった女性の身体だという点で3人の意見は一致したのです。

 

そして各自の経験談へと話が展開していったのです。

30代のホステスさんは未婚ですがお付き合いしている彼がいます。

その彼と出会う前に一人の男性とお付き合いがあり

その男性が初体験だったといいます。

 

意外と遅い経験で25歳だったと…

最初の相手はごく普通だったけれど初めてということもあって

痛みがあり、痛みを感じたのはそれが大きかったからだと錯覚したといいます。

2人目の人もごく普通だったけれど

今つき合っていると言ってもやや強引に侵されるような形でしてしまった

相手が今努めているお店のバーテンだというのです。

 

そのバーテンのものを拒みながらも受け入れしまって

時間が経過するに従って悦びを知ってしまった!

その彼のものは今までの2人よりもかなり大きかったと言います。

押しのけるように入ってきたそれが出し入れされるに従って

身体の奥から快感が導き出される感覚を覚えた!と言います。

 

彼と結婚したいと思っていても彼はまともに答えてくれないから

別れようとしたけれど…身体を重ねるとその意志も揺らいでしまうと言います。

 

それを聞いていた和服の女性が、そのことよく分かる!と言います。

和装の女性も結婚前と結婚後にホステスさんより遥かに多い人を経験していたのです。

その彼女が言うには、夫のものよりも最近知ってしまった彼との経験で

夫には申し訳ない!と思いつつも彼から連絡があると身体が惹きつけられてしまって…

結局は彼を受け入れてしまう!

やはり夫のものよりもかなり大きい彼のものは

身体の芯から悦びを引き出してくれる!と言うのです。

 

そして最後にもう一人のご婦人が

初体験でそれなりの大きなものを経験してしまって

その後にお付き合いした人たちが彼よりも明らかに皆小さく

物足りなかったというのです。

夫とは結婚までにセックスをしなかったから分からなかったけれど

やや小さ目で、物足りなさを感じているというのです。

 

それもあって、一度でもまたそれなりの大きいもので

芯から感じたくてサイトの掲示を載せたと言い

そこで出会った数人の内で、やっと自分にぴったりと合った

かなり大き目の彼と出会えて、今は月に3回程度愛し合っていると言います。

 

3人揃って、やはり小さいよりは大き目の方がいい!ということで

意見の一致をみたのです。

そんな女性の言葉を聞いたらきっと小さ目の男性は

萎縮してしまうのだろな!?と思いながら

自分の短小極細を浮かべてしまったのです(恥・涙)

 

 

生まれてた時も2500gと小柄だった私です。

成長も遅く、両親はかなり心配していた様です。

 

小学校も中学校も高校もいつも一番前でした。

いつも<チビチビ>と苛められていたのです。

早く大きくなりたい!

 

小学6年生のおじクラスの女子で大きな胸をしている子を羨ましく思って見ていました。

その思いは中学に入っても続いていました。

体育の時間などの着替えで殆どの子がブラジャーをしているのに…

私は全く膨らみがなかったですし、生理もまだ始まっていなかったのです。

 

女の子からは男の胸みたいと言われたり…

それが本当に悔しかったです。

でもどうしようもなく…

 

中学3年生になって初潮を迎えたのです。

その時やっと恥毛が生え始めたのです。

水泳の時間等水着に着替える時に、皆から未だ生えていない!と言われ…

 

皆はしっかりと黒く繁っていたのですが…

私は全く無かったのです!

それどころかクラスの一人の子は既に初体験を済ませていたと聞いた時

何のことなのかさえ分からなかった私でした。

 

高校に入っても胸は膨らんできませんでした。

学校で行われる定期健康診断で体重、胸囲、身長といった

基礎計測そのものも苦痛でした。

 

自分が小柄だけにいい体格をした人が羨ましく

また憧れでもあったのです。

運動も苦手だった私ですが、両親の勧めもあって

基礎体力を総合的に高め健康にも良いという人の意見を聞いて

水泳を習うようにと両親は私を順に通わせてくれたのです。

 

そのお陰もあってか身体は徐々に強くなっていきましたし

運動神経も以前に比べるとかなり良くなったのですが

相変わらず身長は伸びてくれなかったのです。

 

高校3年生になった時の計測で身長はやっと150㎝になり

体重も42kgになれました。

丁度その頃新入部員として入ってきた1年生で

170㎝でがっちりとした体格をしていた彼に

何故か恋心を抱いてしまったのです。

 

彼の胸板の厚さが力強さを感じさせてしまったのです。

身体を見ているだけでうっとりとしてしまうのです。

おして初めて水着に隠されたあの大きな膨らみに目を取られようになったのです。

 

彼は成績も良く代表で試合に出るだけの力を持っていたこともあって

人気もあり、いつも周りには同じ女子部員やその母親達にも人気があったのです。

私が入り込む余地はなったのですが

思いだけは一層深まっていっていたのです。

 

ある時、彼についての噂を耳にしてしまったのです。

それは同じ部員のお母様と出来ているという噂だったのです(*_*)

ショックでした!真偽のほどを知りたくて…

 

彼の後を付け回すようになってしまったのです。

ストーカーまでではないのですが…

そしてある日…彼が噂のお母様と一緒の処を見てしまったのです。

 

彼はそのお母様の家へと入っていったのです。

その後は私は付いて行って…

家の外で1時間ほど待っていたのですが家から出てくる様子もなかったのですが

イケないこととは分かっていたのですが…

そっと玄関を開けようとしたところ鍵は掛かっていなかったのです。

 

大きな家で沢山の部屋がありどこにいるのかさえ分からず…

勝手に上がってはいけない!と自分との葛藤があったのですが

それに負けてしまって奥へと足を進めてしまったのです。

 

一つの部屋から声が漏れてきます。

ふと覗くとそこには…お母様は上になっていたのです。

そして降りて口に含んで…

その時彼にモノが凄く大きく目に入ってきました。

 

お母様が手で握っているのですが

その上に握っている分以上のモノが出ていたのです(*_*)

延々と続いていたのです。

彼が終わりを迎えた時私は慌ててそこを離れようとしたのですが…

その際に横にあった椅子を転がしてしまったのです。

 

その音でお母様と彼が私に気づきお母様が

私の手を取って部屋へと入れたのです。

目に前には二人の生まれた時の姿が…

 

二人は私の手を取ってベッドに横たえたのです。

私は無断でた他人の家に入ってしまった負い目から

何も抵抗できずに二人がするままに従うことしかできなかったのです。

 

私も二人と同じ格好にされてしまい

二人から愛撫を受けてしまったのです。

恥ずかしさと心地良さが交錯する中で

彼にそれが叢へと当てられた時は

流石に身を引いてしまったのですが時は既に遅しだったのです!!

 

受けはお母様に触れられ…

下は彼のモノが押し分けて入ってきてしまったのです。

そして2時間が過ぎてやっと私は解放されたのです。

 

それ以降、時折彼は私を誘ってお母様の処へ…

繰り返される内に小柄な私の身体は

デリケートの反応してしまうようになっていたのです。

 

お母様は私と同じ水泳部の友達のお母さまで

その時確か、45歳位だったと思います。

彼は2歳年下の16歳、私は18歳になっていました。

 

彼が高校を卒業して都会の大学に行くことで

3人の関係は終わりを迎えたのですが…

二人から受けて育ってしまった身体は寂しさに震える毎日となっていました。

 

そんな時にまた、体格の良い新たな彼と出会ってしまったのです!

その時は私から彼を誘っていたのです。

彼は童貞だったのです(*_*)

私より2歳年上の社会人でした。

 

 

今では街中で銭湯を探すのが難しくなってきました。

 

昔の浮世絵では手桶を抱え頭に手ぬぐいを掛けて

銭湯通いをする浮世絵もあって

庶民の憩いの場でもあった銭湯ですが…

 

今ではその銭湯も減ってしまい、

裸の付き合いそのものが無くなってしまいました。

 

私の嫁ぎ先が銭湯をしていました。

100年以上続く銭湯で主人はそれを継いで

何とか昔からの文化を伝承したい!という思いで頑張ってくれています。

 

結婚当初はそうになど大変で嫌だったのです。

また番台に乗ってお客様から代金を頂くのも恥ずかしい気持ちだったのです。

それにも増して、男性客の裸を見ることにやはり抵抗もあったのです。

 

しかし銭湯維持のためには人件費を抑えなければならず

義母に代って番台に座るようになったのは40歳になってからです。

 

主人は私より10歳年上、50歳ということもあり

主人は維持管理などを担当していました。

私は会計と番台係をしていたのです。

 

義母は80歳を迎えましたのでバトンタッチとなったのです。

男性客の裸を毎日見るようになって

少しづつ恥ずかしさも消えていったのです。

 

主人とっ出会った時には銭湯だとは知らず…

それも私が好きだった人の先輩だったのです。

主人は私が主人の後輩と付き合っているのを知りながら

強引に私を求めてきたのです。

 

ですから主人が初めてではありませんでした。

湯人と出会う前に3人の方とのお付き合いもあり

それなりの良さも知っていたこともあって

主人が求めてきた時もつい受け入れてしまったのでした。

丁度彼とも上手くいかなかった時でもあったのですが

それでも一応結婚を前提としてお付き合いしていたのです。

 

主人は本当に強引だったのです。

その強引さが何故か私を興奮させてしまったのです。

長い時間を経験したのも主人でした。

1時間以上責められている内に私は声を挙げてしまったのです。

そんなこともあって彼とは別れることになったのです。

 

そんな主人ですから結婚後も減ることなく私を愛してくれていたのです。

私の身体は益々熟していったのです。

 

その主人が浴槽の掃除をしている時に足を滑らせ転倒してしまったのです!

打ち処も悪く、腰骨を痛めてしまったのです。

と同時に頭も打ち、首も回し難くなっていたのです。

 

通院治療を繰り返していたのですが

なかなか良くならず半年を経過していました。

毎日に様に寝たきりの主人の身身体を拭清し、

その都度硬くなるモノを手と口で治めていたのです。

 

新たに主人の代わって掃除やボイラーを焚く役割の

人を雇い入れたのです。

真面目な彼は一生懸命に働いてくれました。

その彼との仕事終わりに一緒に飲むお酒は

私の疲れた身体と気持ちを癒してくれていたのです。

 

客も帰り掃除に掛かる前にお互いはお風呂に入ります。

そしてお風呂上りに一杯のビールを頂くのが常になっていました。

ある日、彼に為に何か摘みを作ってあげようと早めのお風呂を出て

ふと男性客用の脱衣場を見ると…

風呂からあがった彼のいきり立ったモノを見てしまったのです。

それを彼は眼を瞑りながら手を上下させていたのです。

私が見ていることに気がつかずに…

そして数分後には白濁の駅がメートルほど飛んでいったのです(*_*)

 

主人とは違った勢いを感じてしまった私のそこが

何故かその白濁を受け止めた感覚に陥ってしまったのです。

 

それからは彼のことが気になりだしたのです。

一緒にビールを飲んでいてもふとその光景が頭に浮かび…

腰が落ち着かなくなってしまったのです。

 

それから1か月もした時、常連客ではない初めての

見知らぬ男性が客としてやってきました。

銭湯代を払い脱衣場へと進み脱いでいったのです。

私の方に顔を向けて…

 

トランクスが下ろされたのです。

そこには黒々と繁った林から今まで見たこともない

それは立派なものが顔を出したのです(*_*)

普通の人(?)が勃起した時程のモノが垂れ下がっていたのです。

周りの男性も一斉に注目していました。

 

お風呂からあがってきたその男性客のそれは

お風呂で温まったこともあり更に膨らみを大きくしていたのです。

周りの男性陣は茫然とそれを見ていましたし

私も番台で多くを見慣れていたのですが目を離すことが出来ませんでした。

 

いつもに様のその夜も主人の代りをしてくれている彼と

風呂上がりの一杯を飲んで床についたのですが

目を瞑れば先程の男性客のモノが目に浮かんでしまったのです。

 

そんな日々が毎夜のように続き一人慰める日々となっていたのです。

毎週決まった火曜日が休みの日です。

その日は食材の買い出しや時には街をブラっとして気分転換をしていました。

 

丁度生理前ということもあって身体は熱くなっていました。

生理前になると欲求が強くなってしまいます。

ウインドーショッピングしているとウインドーに

あの男性客の顔が写ったのです(*_*)

 

振り返って見てしまいました。

顔を合わせるとその男性は<先日お風呂を有難うございました>

と丁寧に挨拶をしてくれたのです。

それに釣られて私の笑顔で会釈したのです。

男性は<お時間があればお茶でもいかがですか?>

と気さくに声を掛けてきたのです。

 

その声は優しく身体に響く低音だったのです。

私は昔から低音の声が好きだったのです。どこか男らしさを感じて!

誘われるままに近くのお洒落な雰囲気のお店に案内してくれたのです。

 

つい彼の前へと目がいってしまいます。

あれがそこに収まっているのだと思うと自然と身体が熱くなってしまったのです。

彼と向かい合って座った時には既に流れ始めていたのです。

彼にそれを知られないようにと気を遣いながら…

 

その流れは更に増してしまって慌ててトイレへと駆け込みました。

40分ほどして彼は<それでは出ましょうか?>と言って

清算を済ませて、手を振って去っていったのです。

余りにそっけない態度に余計に私は彼に気を引かれるようになったのです。

 

そしてまた翌週に火曜日にまた会えるのではと思い

出会えた場所へと私は出掛けていったのです。

でも残念ながら逢えず…そしてまた翌週にも…

 

すると彼がまた声を掛けてくれたのです。

今度は私の方が食事を誘ったのです。

彼は嬉しそうに快諾してくれてランチを一緒したのです。

ランチを終えると私は停めていた車に彼を乗せて…

彼の気持ちを聞かずにホテルの駐車場へと入れたのです。

 

彼も私の気持ちを受け止めてくれたのでしょうか…

初めて彼のそれの大きさを目の当たりにしたのです(*_*)

彼は優しく時間を掛けて愛してくれ私の中へ♡

 

押し広げられて行く感覚

はち切れるのではないかといった感覚

初めての感覚が押し寄せてきて奥に届いた時には

私は一度目のエクスタシーを…

繰り返し抜き差しされるに従って、

私の身体は引きずられるような感覚を受け

いつしか意識を失っていたのです。

 

根が覚めて時には彼は居なかったのです。

置手紙があり、メールアドレスと電話番号が書かれていたのです✍

一週間後に逢えることを期待してメールを送りました。

俺と合わせてまた会いたい♡と。

 

彼から♡マークの返事が来て舞い上がってしまった私でした。

 

 

 

私は物心ついた時から父親を知りません。

母に聞くと私が2歳の時に亡くなったと言います。

 

母は一人親として私を一生懸命育ててくれていたのです。

そんな母を尊敬もしていましたし、感謝もしていました。

 

朝早くから仕事に出かけ夜は私の食事を作ってから

またスナックへと仕事に出かけていきます。

帰ってくるのはいつも私が寝てからです。

 

睡眠時間も少ないのによく身体が持つなと感心しています。

時には母は疲れたと言ってソファーで眠ってしまうこともあります。

そんな時はそっと書け布団などを掛けてあげるのが私の唯一できることだったのです。

 

時折母は寝言を言います。

私の知らない人の名前を呼んでむにゃむにゃと何かを言い

時には手をそこへと伸ばして触れています。

寝ていますから母は分からいのでしょうが…

 

私が高校に入った時から母は今まで行っていたスナックを辞めて

新たに出来たスナックの雇われママになったのです。

以前よりは収入が増えたからと言って

私に友達とのこともあるからとスマホを買ってくれたのです。

 

スナックのママになっても私の大学の学費がいるからと

昼間も働きに出ていたのです。

その職場では商品j管理の仕事をしていて

時には重い荷物を動かすようなこともあった様です。

 

高校3年生になった時、母はその職場で荷物を動かしている際に

腰を痛めてしまったのです。

丁度その時私も体育の授業でのバスケットで

クラスメートと当たってしまい、転倒した際に腰を打ってしまったのです。

 

母が気に入って通院していた鍼灸マッサーの治療院に

母と一緒に通うことになってしまったのです。

母は私より3カ月前から通っていてお気に入りのようだったのです。

ですから母は和t氏をその治療院に連れていってくれたのです。

 

その治療院では厚めのカーテンを挟んで2台の

施術用ベッドが並んでいます。

隣には母、そしてその横に私が横たわっての針とマッサージが施されます。

 

手際良い施術が進んでいくに従って身体の硬さも解れていきます。

時には気持ち良くてウトウトしてしまいそうになります。

母も気持ち良さそうに時折声を挙げています。

 

母は月に2回通っていました。

私は状況を見てその都度通ったらと言われて

1か月ほど空けていたのです。

 

夏休みに入るということで、友達と遊びに行く関係で

母と同じ日に行けずに私一人で行ったのです。

そこへ母も後から行くからと連絡が入り八愛室で待っていると

母がいそいそとやってきました。

いつもの母担当の先生の都合で急きょ母はやってきたのです。

 

私の担当の先生が居なかったので暫く待っていると

いつもと違う母の声が聞こえた感じがしたのです。

そっとドアを開けてカーテンで仕切られたベッドの様子を伺ったのです。

 

そこでは…母が先生のモノを受け入れて腰を動かしていたのです(*_*)

何かいけないものを見てしまった感じがして私は慌てて部屋を出たのです。

胸の動悸が治まりませんでした。

 

暫くすると私が呼ばれて母の隣のベッドに横たわった時には

カーテン越しに明らかに交わっている姿が丸見えだったのです。

それで尚のこと刺激を受けてしまった私に

いつもと違った感覚のマッサージが始まったのです。

 

いつもの押し方と違った繊細な感覚が腰の周りに送られてきます。

くすぐったさと同時に微妙な振動が与えられている内に

股関節へと指先がゆっくりと伸びてくるのです。

 

初めてそこに今まで知らなかった感じが押し寄せてきたのです。

恥ずかしさもあり心地良さもあり…

といって、止めて!とまでは言えない内に

僅かですが指先がショーツの中へと滑り込んできたのです。

 

その時、恥ずかしかったのですが潤っていたのです。

自分でも触れたことのない処が…

そっと叢に眠っているものが起きてしまったのでしょうか…

その膨らみを戦ぐように触れてくる指の動きが徐々に大きくなり

僅かだと思うのですが私の中へと…

 

ふと腰が持ち上がった時担当の治療師さんは

私のショーツをズリ降りしてしまったのです。

余りの素早さにあっという間に膝下へと…

 

その時横の母の声が呻き声に変わったのです。

と同時に治療師さんのそれが私に…

あっという間に押し込まれてしまったのです。

 

それから1時間後に私と母は治療院を後にしたのです。

母は上機嫌です。

私は複雑な思いを抱きながら自分の部屋に自はいりました。

母からは鼻歌が聞こえてきます。

そして着替えてスナックへと出掛けていったのです。

 

明らかに治療師さんのモノを受け入れて悦んでいた母です。

母は48歳、私は18歳でした。

その横で私は初めてを経験してしまったのです。

 

友達達が言う、痛さは少しありましたが

それ以上に気持ち良さを感じていたのです。

 

母が月に2回通っている理由も分かりましたし

帰って来た時の母の機嫌のよさも分かったのです。

私も母に習って月に2回通うようにしたのです。

 

もう腰の痛みは全くなかったのですが…、

 

 

35歳、結婚して8年が経ちます。

 

夫とお付き合いするまでに付き合っていた

彼と知り合ったのは丁度10年前、25歳の時です。

結婚を前提とした深い関係でした。

結納も済み結婚式の案内状も出していたのです。

 

結婚前に一度自由に気楽な海外旅行をしてみたい

そんな思いを持っての一人ヨーロッパ旅行だったのです。

 

結婚を前提にお付き合いしていた彼との破談は

私に原因があったのです。

 

婚約していた彼よりも前に何人かの方とのお付き合いはありました。

ですがそのことが原因ではないのです。

婚約者は私が初めての経験だったようです。

 

海外旅行していた時、ふとすれ違う時に

何か鼻孔を擽る香りによって不思議と欲情してしまったのです。

自分が香りフェチだった訳ではなかったのですが…

 

そして声を掛けられて初めて外国人を経験してしまったのです。

日本人にないあの強大なものを受け入れてしまった時の

感覚が今でも鮮明に思い浮かんできます。

 

香りに包まれながらの外国人との交わりで

私は今まで無かった快感を味わってしまったのです。

 

同じような体臭の3人はフランス人とイタリア人と

後の一人は国籍は分かりませんでしたが黒人だったのです。

その黒人の素晴らしさは目を見張るものだったのです。

 

黒人との1週間ほどの時間は全てを忘れさせてくれたのです。

別れを惜しみながら帰国した私でした。

当然のようにメールアドレスやTEL番号の交換をし

日本に来ることがあったら是非とも連絡してほしいと言ったのです。

 

帰国し婚約者との時間を持つようになったのですが

今までそれほど不満は感じなかったセックスも

どこか物足りなさを感じ得てしまっていたのです。

 

そんな思いが続いている時。

ある日、買い物に出かけようとバス停で待っている時

一人のサラリーマン風のきちんとした紳士が私の後ろに立ったのです。

その方からの漂ってくる香りがあの海外で経験した時の香りと同じだったのです。

 

一瞬にして海外でのことが思い出されてしまったのです。

どんな方なのだろうという思い・関心が膨らみ始めていました。

その方は40歳半ばといった感じです。

 

いつも家の窓からその方がいつ通るのだろうかと

気にしながら見詰めている様な私となっていたのです。

紳士はいつもこの前乗ったバスに乗ることが分かったのです。

 

私は香りに誘われるようにその時間に合わせて

用事もないのにバスに乗るようになっていました。

自然と紳士と会話をするようになりました。

 

ある時、手に持っていたスマホを落としてしまったのです。

屈んでそれを拾おうと腰をかがめた時

ヒップが紳士のそこに当たってしまったのです。

やや硬さを感じそれ以上にその固まりの大きさを感じてしまったのです(*_*)

 

それからというものは香りに誘われながら

バスの混んでいるのを利用して紳士に身体を

押しつけるようにしたり、揺れを利用して手がそこに当たるように…

そんなことまでしてしまったのです。

 

痴女と言われてしまいそうですが止められず

遂にある日紳士のそれに手を伸ばしてしまったのです。

紳士は吃驚しながらも表情は変えずにいてくれました。

 

そして数日後の休日、婚約者とのデートを断って

あの紳士に逢うためにバスに乗り込んでしまったのです。

そして紳士のそこへといつものように手を伸ばしていたのです。

 

紳士が宜しければゆったりとしましょうか?と声を掛けてくれたのです。

その言葉に素直に頷き紳士に手を引かれながらラブホへと入ってしまったのです。

紳士からはあの香りに包まれあの素晴らしいものと一体になれて

婚約者との違いをまざまざと見せつけられてのです。

 

ところが婚約者の上司がその紳士だったのです。

紳士と逢っている所を婚約者に見られてしまったのです。

それで婚約破棄といった状況になったのです。

 

そして次に声を掛けてくれたのが今の夫です。

やけっぱちになっていた私に優しい声を掛けてくれたことで

夫を受け入れてしまったのです。

 

27歳で結婚した私は夫といい家庭を作ろうとそれなりに頑張っていたのです。

夫婦関係も十分な満足ではなかったのですが、

結婚当初は毎日のように愛してくれたのです。

 

35歳の誕生日に電話が鳴ったのです。

誰からだろうかと開けてみるとあの海外で出会った黒人からだったのです(*_*)

今日本に来ているから♡と言ってきたのです。

 

夫は誕生日ということでワインとケーキを買ってきてくれたのですが…

黒人からの電話で上の空になっていました。

夫とその夜も結ばれたのですが、

頭の中はその黒人に抱かれているイメージで

夫が果てるのを待っていたのです。

 

そして翌日、黒人が居ると言った所へと車を走らせたのです。

前と同様の香りが私の鼻孔を擽ってきました。

香りの反応してしまう私の身体は逢った瞬間に

受け入れ態勢が出来てしまったのです。

黒人に促されるまでもなくベッドの上で狂った様な時間を過ごしてしまったのです。

 

黒人は5年間日本に滞在する予定だと言います。

この日を機会に私は週に2回の逢瀬を重ねることになってしまったのです。

でも家庭を壊す気持ちは全くありませんでしたから

夫との夫婦関係は続けていたのです。

 

 

 

35年の実績を持つという性感マッサージ師さんがいると

友人から聞いたのです。

施術を受けた人数も数知れないようです。

 

友達が受けたということも知って

私なりに関心を持ち始めていたのです。

といっても直ぐには行動に移せないままにいました。

 

それは既に自分の年齢が50歳になっていたからです。

この歳になって…!?そう思われるのでは…!?

そんな気持ちとやはり恥ずかしさがありました。

 

昔のように張り切った身体でもありませんし

不必要な所に肉も付いてきています。

そんな身体を晒してしまうなんて…

やはり女性として恥ずかしさが一番に来たのです。

 

友達は10歳も若いですからいいでしょうが…

友達はある男性とお付き合いしていたのです。

家庭はあったのですが、主人とはセックスレスで

所謂セフレとして彼とお付き合いをしていたのです。

 

その彼がある時、一度性感マッサージを受けてみたら?

と誘ったのが受けるきっかけになったと言います。

彼はカップルでも受けられる性感マッサージ師さんがいると

いうことを知って興味持ったようです。

 

自分のお付き合いしている女性をもっと感じさせようと考えたと言います。

自分の彼女がどんな風に感じるのかも見たい!

そんな思いもあって、彼女に受けることを勧めたのですが

初めは彼女も渋っていたけれど、その性感マッサージ師さんのことを

ネットで知って、関心を持ち始めたのです。

女性一人では心細いということもあって渋っていた彼女は

彼が一緒であれば、安心だからということで

思い切って受けることにしたと言います。

 

実際に彼に目の前で受けている内に

彼には申し訳ない程に感じてしまったと言います。

だからその性感マッサージ師さんは信頼が出来るから

一度受けてみたらと強く勧めてくれたのです。

 

私は20歳の成人式の日に初体験をしてから、今の歳まで

独身時代から今までにそれなりに経験はあったのです。

夫には言えないことですが…

夫が勤めていた上司とも関係がありましたし

夫が長期単身赴任中にもお付き合いした方も何人かいました。

 

今、思い出せる範囲で関わった人たちを思い出せば

10人は下らない顔が浮かびます。

これが多いか少ないかは分かりませんが…

 

でも未だかって、よく言われるような<逝く!>

といった感覚は得られないままだったのです。

次こそはきっと素敵な悦びを経験できるのでは…

そういった期待を持ってお付き合いしてのですが

残念なことに、気持ち良さは感じても逝くことは無かったのです。

 

一度知って見たい!経験してみたい!

そう言った気持がいつも奥底に眠っていて

何かの拍子に顔を出し、そんな時にちょっと気に入った男性と

一夜の恋に耽ることも度々あったのですが…

 

夫は今まで経験してきた中ではやや小振りだったのです。

長さも太さもそして雁も余りなく…

ただ優しさだけは誰よりもあったのです。

 

長い夫婦関係ですから夫との関係が一番多いのは当たり前ですが

ですが、時間的な面で見れば、ある人は1時間以上持続しているのに

夫は大凡10分程度だったのです。

ですから1時間の人は夫と6回したことになります。

 

もっと長い時間一つになっていたい!

そんな小見がいつも終わった後には湧いていたのです。

そんな時に友達から性感マッサージのことを勧められたのです。

 

友達は気が向いたら掛けてみたらと言って

その性感マッサージ師さんの電話番号を渡してくれたのです。

私はその気持ちがなかったですから受け取らなかったら良かったのですが

何故か断ることもしないでバッグに仕舞ったのです。

 

ある時、バッグの中身を他のバッグに移そうとした時

その紙が出てきたのです。

その番号が書かれた用紙が私に囁くように

掛けてみたら!?と…

 

前夜夫の短い交接を終えて不完全燃焼のままだったこともあり…

ふとスマホでその番号をプッシュしてしまったのです。

でもまたその瞬間に切ってしまったのです。

 

そんなことが何回か続いて1週間後…

また夫との不完全燃焼の夜を過ごしたその翌日

また同じようなことをしていた私です。

 

 

そんな自分を振り返りながら

やはりいここまでするのだから思い切って受けてみよう!!

と心に決めて電話をしてみました。

 

丁寧な声での対応に少し安心したのです。

予約の日時と場所が決まりました。

当日までそわそわした私でした。

 

約束の日の前夜は緊張をしていたのか寝付けず

朝方に少しうとうととしただけでした。

当時を迎え、辞めようかとも思ったのですが

約束の地まで1時間はかかるということもあって

今更断ることも出来ず…やはり緊張した気持ちで家を出たのです。

 

電車の中ででも緊張からかそのことばかりを考えていました。

そして約束の時間を少し遅れてマッサージ師さんが待つ所へと辿り着きました。

既に来ていた彼は笑顔で迎えてくれました。

 

ちょっとホッとしながら私が決めた近場のラブホテルへと向かいました。

急ぐ歩きでもなくゆったりとした歩きでもない

程良い早さでのある気が徐々に緊張を解いてくれました。

他愛ない彼の言葉かけがあったからかも知れません。

 

ホテルに入り、彼が用意してくれたバスタブにつかり

身体を温めて出ると、既にマッサージの用意が整っていました。

彼は全身隈なくエステをしてくれたのです。

 

身体は芯から温まり適度な会話で気分も落ち着きを取り戻した頃から

自然と彼に触れ方が性感マッサージへと変わっていったのでしょう。

気がついた時には私は大きく脚を広げて

彼の指をそこへと受け入れていたのです。

 

彼がそこに触れる前に全身を触れてくれるだけで

軽く逝ってしまったのです。

こんなことなど一度もなかったことでした。

そして彼に指が園に入ってきただけで再度高い頂きへと昇っていたのです。

 

その繰り返しが何度となく彼に指が動くたびに再現され

私がぐったりとした時には既にホテルに入ってから

4時間を過ぎていたのです。

 

動けない程の感覚が全身を覆っていました。

彼は後片付けをして帰りの用意をしています。

私は横になったま彼の後姿をも送ったのです。

 

そして2時間ほどぐっすりとホテルで休み帰宅しあmした。

疲れれていることもあったのですが

何故か身体も軽く気分は昂ぶっていたのです。

 

1週間が経った時、昔の友人が訪ねてきたのです。

彼女は私を見るなり、若返ったのでは!?と言ったのです。

嬉しくなってしまった私です。

あの時勇気を振り絞って電話してみて良かった(^_-)-☆

とつくづく思ったのです。

 

そして翌月、もう一度受けたのです。

既に人柄を知っていることもあり安心して受けれたのです。

当然一度眼よりも深い悦びを味わえたのです。

 

もう60歳になるという性感マッサージ師さんは

今まで多くの人を施術してきただけあって

女性の身体のことをよく知っているだけでなく

精神的な面での様々なことにも相談に乗ってくれる彼だったのです。

 

紹介してくれた友達に連絡すると、良かったでしょ(^_-)-☆

という一言が最初に帰って来たのです。

受けて良かった(^_-)-☆とつくづく思った50歳の私です(^_-)-☆

私には心の内を話せる人がいませんでした!

 

中学の頃には好きになった人がいたのですが

その人とも一度も話をすることもなく

片思いのままに高校は別になってしまいました。

 

高校生になっても心を開いて話が出来る人が出来ないままでした。

家でも、両親は共働きということもあって

殆ど顔を合わせることすら少なかったのです。

 

多くの子は両親と一緒に出かけたり、楽しく過ごしているように見えたのです。

語りかける勇気もなく、一人図書館で本を読んでいる私でした。

 

といっても、小説や物語ではなくたまたま目にした少女漫画といった類ばかりでした。

その漫画の主人公が抱き締められて喜びを浮かべながら

キスしているシーンなどを見ると自分にされているような錯覚を持っていたのです。

 

益々その傾向が強くなり、時には漫画に出てくるような

服装をこっそりと楽しんだりしていたのです。

 

時には刺激的なストーリーや図柄に刺激を受けて

高校生になって初めて指を添えるようになったのです。

その心地良さが次第に病み付きなっていったのです。

 

少女漫画が私に刺激を与えてしまったのです。

それで一時の寂しさは紛れたのですが…

やはり人は人との関わりの中で温もりを欲するのです。

人と心を割って話がしたい!!

その思いは益々強くなっていたのです。

 

ですが、両親とも自分の進路すら話せない状況でした。

両親は好き大学に進学すればいいというだけでした。

私は相談にも乗って欲しかったのですがそれは叶わないままでした。

 

進路指導の先生は成績だけで受かりそうな大学を紹介するだけで

私の想いを聞こうという態度ではなかったのです。

偏差値でここなら大丈夫という大学を紹介して終わり!といった感じです。

 

そんな日々が高校3年生の秋まで続いてしまったのです。

塾にも通っていなかった私でしたが成績はそれなりでした。

そんな私の家の郵便箱に、ある進学に関する悩みを持った者同士の

雑談会というか、話し合いをする場の案内状が入っていたのです。

 

きっと私と同じような人がいるのでは…

であれば色んな話が出来る…期待を抱いて出掛けたのです。

でも…その会場でも話が進まず…

一人会場を後にした時、一人の同じ会場にいた高校生が声を掛けてくれたのです(^_-)-☆

 

一緒にお茶を飲もうという誘いだったのです。

お茶を飲みながら話がしたい!と彼は言ったのです。

その言葉が嬉しくて一緒に静かな喫茶店に入ったのです。

 

落ち着いた雰囲気のお洒落なお店でした。

少女漫画に出てくる主人公のような気持ちになっていたのです。

彼との話は心も落ち着きよく話を聞いてくれたのです。

 

彼が帰ろうとするのを引きとめて心の内にあることを語り続けました。

夕食時間を迎えてもまだ話をしていたい!

そんな気持ちが湧いて、彼を家に招待したのです。

 

何か作って一緒に食べたい!

そんあな思いが湧いていたのです。

彼は迷惑になるからと断ったのですが…

私は彼の手を引いて家の中へと誘ったのです。

 

簡単な食事を終えて、彼を自分の部屋に案内しました。

一緒にいたいという思いがそうさせてしまったのです。

彼を部屋に案内した時に、慌ててしまったのです。

出掛ける前に着替えた下着類がそのまま散らかっていたからです。

 

その上、最近読みだしたちょっとHな本までも広げたままだったのです。

セックスのあれこれを書いた本だったのです(*_*)

彼はそれに目を向けながら静かに私の横に来て

耳元で<関心があるのだね!セックスに>と囁いたのです。

 

何故かその時身体が熱くなってきたのです。

彼は何も言わない私のスカートの中へと手を入れてきたのです。

その手を払い除けることが出来なかったのです。

上から手の動きを抑えるので精一杯でした。

 

彼に手が叢に触れ掻き分けてきたのです。

いつも触れている所が反応を始めてしまったのです。

気持ち良さと恥ずかしさが入り混じった中で

いつしかショーツも彼に手で取り払われてしまったのです。

 

彼の顔が叢へと近づいた時、流石に腰を引いてしまったのですが

それを彼は許してくれなかったのです。

その内に気落ち良さが増してしまい…

彼のモノが当てられているのを感じながら

目を瞑って受けれてしまったのです♡

 

彼が私の中で果てた時…何故か涙が溢れてしまいした。

嫌だったのではありません。

嬉しかったのです♡

彼の温もりと心臓の動きが伝わり

冷たかった私の心と身体が温められて全てが溶けていく感じがしたのです。

 

中に治まっていた彼のモノが再び躍動したのです。

3回程彼は終わりを迎えて、私を離してくれたのです。

彼のモノが流れ出ることを感じながら喜びの涙も止まらなかったのです。

 

彼は笑顔で帰っていきました。

それ以降、彼とは逢えないままに年を越し新年となったのです。

そして生理が止まっていたのです。

3か月を過ぎていたのです!

 

私は一人産婦人科の門を潜ったのです。

待合室で待っていると同じクラスの女の子もいたのです。

彼女は私同様いつも一人でいた子でした。

その子も見かけによらず…ふと思いながら親近感を感じた私でした。

この歳になってと笑われそうですが…

 

60歳を迎えて地域の老人会からちょっと早いけれど

ご主人もゲートボールに来ておられるから

一緒にいかがですか?と声を掛けられたのです。

 

通常の入会は65歳の前期老人になってからですが

10歳年上の主人が入っていることもあり

また田舎のことでもあって断り切れずにお誘いを受けたのです。

 

初めてのこともあってなかなか上手に出来ません。

そんな私の姿を見て主人も仲の良いリーダー的な存在の方が

私に色々とアドバイスをしてくれていたのです。

 

元々運動には不向きなドンくさい私でしたからなかなか上達しません。

それでも飽きずに言葉を掛けて頂いていたのです。

そんな状況を見ながら主人は笑っているだけだったのですが

リーダー的な彼は見兼ねてでしょうが

私に握り方や振り方、腰の動きなどを手を当てて教えてくれたのです。

 

そのお陰で徐々にですがたまにきちんと当たるようになっていきました。

でもまだまだ不器用な運動苦手な私はゲートを上手く通すことが出来ませんでした。

 

その都度彼は、丁寧に手を取って手ほどきしてくれていました。

時には腰に手を当てて…

肩や腕や腰…優しく触れてくる感じは決して厭らしさを感じませんでした。

 

そうした二人の姿を見ていたある女性が急に私に嫌がらせをするようになったのです。

と同時に主人に急接近して親しく話をするようにしていったのです。

私は主人への彼女のアタックだとは思っておらず

仲良くしていていいな~程度に思っていたのです。

 

ですから彼女が私に意地悪し出したことが理解できなかったのです。

相変わらずリーダー的な彼は優しく触れてきあmす。

その彼が私がちょっとよろめいた時に手をさしのべてくれたのですが…

その手が私の大事なところに触れてしまったのです。

 

意外にも鋭い感覚が走ったのです(*_*)

このところ、主人とは3年以上も睦事はなかったですし

もう無くても何ら気にもならなくなっていたのです。

 

そんな私のそこが一気に燃え上がってしまったように

熱くなり、家に帰ってトイレに行くとそこはしっかりと潤っていたのです(*_*)

潤いと言うよりは流れていたのです。

 

次の週でも彼は丁寧に手を取って教えてくれたのです。

その手が触れるところから感覚が鋭くなっていくのでした。

彼が後ろから私を抱えるようにして手を取って

教えてくれる時、彼のそれの膨らみが大きくなっていることを感じたのです。

 

それを避けることが出来ませんでした。

その日はそのまま家に帰ったとのですが…

何故か身体に落ち着きがなくなり

遂に熱くなっている所へと指を伸ばしてしまったのです。

 

60歳で自慰行為に耽ってしまったのです。

久し振りに触れる叢の中は指の動きにしっかりと反応してくれたのです。

それを機会に夜毎耽ってしまう様になったので。す。

あの方を浮かべながら…

 

そして愈々その時が来てしまったのです(^_-)-☆

試合が終わり、私のせいで負けてしまったこともあり

慰労会と称して会食に行くことのなったのですが

断れずに同席したのです。

 

初めての試合出場ということで皆が祝ってくれたのです。

主人も嬉しそうにアタックしてきた意地悪な女性に勧められるままに

杯を重ねています。

私にも彼がワインを注いでくれました。

 

後で送っていくからと言われて…つい飲んでしまったのです。

それが心地良くて隣に座っている彼の手が

その上に当てられてりる快感とも重なって気分が高揚していました。

器用に動く彼に手が叢の上からリズミカルに振動を与えてきます。

 

主人はその女性達と又どこかへ出かけていくと言って

先にお店を出ていってしまったのです。

私は彼に導かれるままに車に同乗したのです。

 

彼は運転中も私の膝に上に手を置いています。

時にわずかに動かして…

彼はあるラブホテルの駐車場へと車を入れたのです。

嫌!と拒めばそれは無かったのですが…

その言葉よりも自然な形でホテルへと入ってしまったのです。

 

正直に言えば既に受け入れ態勢は十分に出来てしまっていたのです。

彼は部屋に入るとしっかりと私を抱きしめて熱いキスをしてきたのです。

主人とは全く違った情熱的なキスだったのです。

キスを交わしながら彼のいきり立つものを感じていたのです。

 

男をしっかりと感じてしまった私は腰から力が抜けかけていました。

彼によってベッドへと横にされた時には

私は彼に男をしっかりと握りしめていたのです♡

 

彼に優しい愛撫が私の身体を溶かしていったのです。

溶けた身体の熱くなった所に彼のものが当てられた時…

私の腰はそれを迎えに行ってしまったのです。

 

そして一つになった時には今まで無かった頂きへと上り詰めてしまっていました。

じっくりと動く彼の腰に同調して動いていた私の腰も

次第にうねりを大きくしていました。

 

1時間余りの一体の中で幾度かの頂上を感じてしまったのです♡

彼も私の中で終わりを迎えてくれた時に幸せを感じてしまったのです♡

しっかりと私は彼を抱きしめていたのです。

 

暫くすると彼はまた元気を取り戻し…

ホテルを出たのは4時間後になっていました。

帰宅すると主人はまだ帰ってきていませんでしたから

彼に上がって貰ってお茶を出している時に主人はご機嫌で帰ってきました。

 

彼と主人は何事もなかった様に話をしています。

私はホッと胸を撫で下ろしながら、先程までの

熱い時間を思い浮かべていたのです。

 

彼は帰り際に次の逢瀬に日をそっと耳元で囁いてくれたのです(^_-)-☆

その言葉がまた身体を熱くしてしまったのです。

 

主人しか知らなかった貞淑だった私が60歳になって…

主人との35年間の生活で不倫など頭を過ったことは一度もなかった私でしたが…

今は彼のことが私の全てを包んでしまったのです。

 

60歳でもこんな素晴らしい女としての悦びを経験できるなんて…

自分自身でも吃驚するほどの感覚を味わってしまったのです。

今の彼のその雄姿が浮かんでしまうのです(^_-)-☆

私は24歳の事務職員です。

勤めて3年が経とうとしています。

 

 

今まで全く男性とのお付き合いもなかった私ですが…

最近になって初めて彼氏ができたのです(^_-)-☆

友達からも、<無いの?欲求が!?>とまで

言われていたのですが…

 

本当に男性への関心も性欲と言われるものも無かったのです。

友達は<そのまま人生を終えたら寂しわよ!

あんなに気持ち良いことを知らずにっ生涯を終えるなんて!!>

と言われていたのです。

 

大学時代に無理やりキスをされたこともあって

男性には余り良いイメージを抱いていなかったこともあります。

ですから声を掛けてくれる男性全部が厭らしく見えたのです。

 

勤めるようになって初めて声を掛けてくれた方と

友達と一緒に食事に行ったのですが

その夜、彼は少し酔った私を家まで送ってくれたのです。

 

本当に親切な優しい方だったこともあって

家の中に入って頂いてお茶でも出そうと

彼に脇を抱えられて家に入ると…

 

何やら家の中で声がしたのです。

彼に連れられてその声尾がする方へと行ってみたのです。

そこで目に入ったがお父様とお母様が営みの最中だったのです。

 

彼と私は慌てて自分の部屋へと入っていきあmした。

互いが顔を合わせた瞬間に刺激を受けた彼が

私を抱きしめてきたのです。

 

私も男女の睦ごとの素晴らしさに刺激を受けてしまっていたのでしょう…

彼が私を押し倒して来た時には自然な形でキスをしてしまったのです。

その時…彼のそこが硬くなっているのを感じてしまったのです。

 

スカート越しに当たるその硬いものが一段と押しつけられ

何故か心地良さを感じ始めた時、彼は私のスカートのファスナーを下ろしていたのです。

彼の手が更に進み…いつしか私のショーツは足首に溜まっていたのです。

 

彼に指が優しく叢を戯れている内に

自分でも吃驚するほど露を流していたのです。

彼の指の動きが音を鳴らしています。

恥ずかしさで顔を隠していたのですが

その手を彼は自分の硬くなったモノへと導き

更に悠然としたそれを私の目の前へと…

 

自然と目を瞑ってしまった私の口にそれが当てられてきたのです。

自分でも分からなかったのですが…

自然と口に中で私の舌が絡んでしまったのです。

先程お母様達がしていたことでした。

 

そして彼の口が私の園へと…舌先が膨らみを刺激してきた時

私は声を挙げてしまったのです(*_*)

余りの気持ち良さが全身に走ったのです♡

園家を合図のようにそれが私の初めての処へと当てられ…

一気に入っていたのです(*_*)

 

でも何故かスムースに入ったのです。

勿論、痛みはあったのですが…

暫く奥で止まった彼のモノが動き出した時には

徐々に時間の経過とともに気持ち良さが増していったのです。

 

彼は私の中で果てたのです。

その時の感触は特別なものでした♡

私は彼にしがみついていました。

 

暫くしてまた彼のモノが元気を取り戻し

また動き出した時には確かに快感を覚えたのです♡

自然と腰が動いていたと彼が後から言ったのです。

 

それから毎日に様に彼とデートを重ねるようになったのです。

勿論、逢えば必ずしていました。

3か月もした頃には<逝く!>という感覚が襲ってきました。

それ以降今まで以上にそれを欲するようになっていました。

 

ところが彼が転勤となってしまい逢う機会が減ってしまったのです。

いつもは週に2~3回は逢えていたのが

今回は週に1度となり、また徐々に減って月に2回程度となってしまったのです。

 

それには原因があったのです。

知らなかったのですが彼に新たな女性が出来たのでした。

転勤先で知り合った女性の様です。

 

特に結婚の約束をしていた訳ではなかったので

また彼と正式にお付き合いを決めた訳ではなく

自然とそうなってしまっていたのですから

彼に言う訳いも行かず…

 

その内、私にも彼が出来た(というよりセフレ)ので

自然消滅になったのです。

 

その頃、お父様も仕事の関係で家を空けることが多くなっていました。

月に1度帰ってくる程度だったのです。

返ってくるとお母様は凄く機嫌が良かったのですが

お父様が出掛けていって1週間もする頃になると

徐々に機嫌が悪くなっていったのです。

 

その理由は夜の営みが減ったからです。

本当に分かり易いお母様です。

いらついてきます。

お父様が帰ってきた翌日などは鼻歌が台所から聞こえてきます。

 

そして半年が経った頃、いつものように機嫌が悪くなる筈なのに

一向にそうならずにご機嫌になっていたのです(*_*)

きっと…直感が働いたのです。

 

お母様に誰かベッドを共にする人が出来たのだと…

休みの日にお母様が出掛ける後を追ってみたのです。

案の定、お母様は見知らぬ男性とラブホへと入っていったのです。

 

5時間後に出てきたのです。

タクシーに乗って家路へと帰っていきました。

家に私が帰るとお母様はご機嫌上々でした。

私の好きなケーキまで買ってきてくれていたのです。

 

毎週のようにお母様は出掛けるようになっていました。

返ってくる時には必ず何かを買ってきてくれています。

お母様の機嫌を大きく左右していたのは正にそれだったのです。

 

お母様は既に50歳を超えています。

私は既に26歳になり、結婚を考えなければと思っているのですが…

今は一人の男性とではなく自由に恋愛(セフレ)していることもあって

なかなか結婚の二文字に実感が湧かないままです。

 

あれほど男性を嫌がっていた私がいつの間にか…

そしてお母様がご機嫌斜めに案なる事も理解できるようになったのです。