こんばんは!
harmonyripple の竹原ゆみこです。
いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。
「生きづらさを解消したい」
「潜在意識を変えたい」
「自分らしく生きたい」
harmonyrippleでは、
心と身体を癒すエネルギーワーク
をおこなっています。
身体の声を聴きながら、
根本原因に働きかけ、
潜在意識のより深い部分にアプローチする
エネルギーワークです。
生きづらさを感じている意識を
変容させます。
こちらのブログでは、
生きづらさを抱えている方が
日々の生活の中で役立つ
考え方や行動を
お話ししています。
さて、本日はこちら。
正しいことを支持するとき、
他人を罵ってはなりませんし、
憎しみの心で非難しないように
気をつけなければなりません。
/8マインドフル・ステップス
「私は正しいことを言っているのに、なぜわかってもらえないんだろう……」
そんなもどかしさを
感じたことはありませんか?
正義感は、
とても大切な心の力です。
でも、
その思いが強くなるほど、
いつの間にか言葉が鋭くなったり、
相手を責める気持ちが
混じってしまうことがあります。
正しさを伝えたいとき、
実はその言葉の温度がとても大切なんです。
どれだけ正しい内容であっても、
憎しみや怒りをのせた言葉は、
相手の心に届く前に壁を作ってしまいます。
逆に、
穏やかで誠実な言葉は、
するりと心に入っていくことができます。
これは相手のためだけではありません。
憎しみや怒りをのせた言葉を発するとき、
実はいちばん傷ついているのは、
自分自身の心なのです。
潜在意識の中に、
その感情のエネルギーが
じわじわと積み重なっていきます。
「正しさ」と「優しさ」は、矛盾しません。
自分の心を穏やかに保ちながら、
誠実に伝える
——その在り方そのものが、
もっとも力強いメッセージになります。
個人セッションでは、
怒りや憎しみの奥に隠れた
「本当に伝えたい思い」
や
「満たされていない感情」
に寄り添い、
心の根っこから整えていくことができます。
正しさを声にするとき、
その言葉に何を乗せるかで、
伝わり方も、自分の心の状態も
変わってきます。
怒りではなく、
愛から言葉を選べるようになったとき、
心はぐっと軽くなります。
あなたの言葉が、
温かく力強く届きますように。✨
私たちのすべきことは、
愛情を探し求めることではありません。
自分が自分自身に対して作り上げた、
内面のあらゆる壁を探し、
見つけることなのです。
ー ジャラール・ウッディーン・ルーミー
恥の感情には
— ゆみこ@生きづらさを解消する (@th_yumiko) January 20, 2026
役に立つものと役に立たないものがあります。
役に立つと
自分のことを嫌だと感じて
それを解消するための行動を起こそうとし
役に立たないと
自分はダメな人間だという思いに囚われます。
恥は誰もが感じるものですが
人生がかなり悪い方向へ向かうと
役に立たないものになりがちです











