こんばんは!
harmonyripple の竹原ゆみこです。
いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。
「生きづらさを解消したい」
「潜在意識を変えたい」
「自分らしく生きたい」
harmonyrippleでは、
心と身体を癒すエネルギーワーク
をおこなっています。
身体の声を聴きながら、
根本原因に働きかけ、
潜在意識のより深い部分にアプローチする
エネルギーワークです。
生きづらさを感じている意識を
変容させます。
こちらのブログでは、
生きづらさを抱えている方が
日々の生活の中で役立つ
考え方や行動を
お話ししています。
さて、
「自分に思いやりを向ける」と聞いて、
こう感じませんか?
「それって、自分勝手なことじゃないの?」
「苦しんでいる人がいるのに、自分のことを優先するの?」
そんなふうに思う方も、
多いかもしれません。
でも、それは違うのです。
自分への思いやりとは、
他者を排除して自分だけをケアすること
ではありません。
苦しんでいる誰かに
「大変だったね」
「つらいね」
と温かく寄り添うように、
同じ優しさを、自分自身にも向ける
ということです。
他者にも、自分にも。
どちらにも、同じように思いやりを。
特別なことではなく、
ただそれだけのことです。
そしてこれが自然にできるようになると、
不思議なことが起きます。
自分が満たされているから、
相手にも自然と優しくなれる。
相手に優しくすることで、
自分の心も温かくなる。
思いやりが、
自分と他者のあいだを
やわらかく循環し始めるのです。
誰かのために消耗するのではなく、
お互いが満たし合う関係へ。
それは、
生きづらさがほぐれていく、
とても大切な一歩です。
自分への思いやりは、
わがままではありません。
他者に向けるのと同じ優しさを、
自分にも向けること。
それだけで、
思いやりの循環が生まれ、
自分も周りも温かくなっていきます。
個人セッションでは、
自分への思いやりを自然に育んでいく
サポートをしています。
ご興味のある方は、
ぜひお気軽にご連絡くださいね 🌿
私たちのすべきことは、
愛情を探し求めることではありません。
自分が自分自身に対して作り上げた、
内面のあらゆる壁を探し、
見つけることなのです。
ー ジャラール・ウッディーン・ルーミー
恥の感情には
— ゆみこ@生きづらさを解消する (@th_yumiko) January 20, 2026
役に立つものと役に立たないものがあります。
役に立つと
自分のことを嫌だと感じて
それを解消するための行動を起こそうとし
役に立たないと
自分はダメな人間だという思いに囚われます。
恥は誰もが感じるものですが
人生がかなり悪い方向へ向かうと
役に立たないものになりがちです











